2017 オートモービルカウンシル

シトロエン DS

最近の シトロエン は DS を
DSブランド として展開していますが
1955 年に発売された DS(画像) とは別物で
ブランドイメージ だけを引継いだ感じです。

画像の DS は何と言っても車高の低さが目につきますが
実は油圧で車高を調整する
ハイドロニューマチック・サスペンション が搭載されていて
エンジン を止めると一番低い所まで車高が下がる
仕組みになっています。

1955年〜1975年 までの間に約 146 万台生産され
日本にも 1955 年から数社の ディーラー が
並行輸入を行っていました。
しかし油圧 サスペンション の不具合も多く
インターネット が無い時代でもあり
維持するには大変な苦労があったそうです。

DS


ロードスター

マツダ は初期の NA からの パーツ を
今後も供給する事とメーカー として
レストアサービス も行う事を発表しました。

NA の発売から 30 年近く経つ反面
今でも 2 万台は登録されているそうなので
今後も新品 パーツ が入手可能となると
純正品で新車に近い コンディション へ持って行けるので
フルレストア まで行かなくても維持する ハードル は下がりそうですね。

ただ メーカー 系は何でも高いので
フルレストア に出すと幾らくらい掛かるんでしょうね〜。

DSC_4321

LP400

1974 年に登場した LP400 は ガンディーニ の
オリジナルデザイン に一番近く
量産車は 150 台されました。

その後も
LP400S → LP500S → 5000QV
と モデルチェンジ を重ね
1988 年に登場した 25thアニバーサリー が
カウンタック 最後の モデル となりました。

ちなみに型式の "LP" は現在も受け継がれており
例えば最新 モデル の ウラカン では
以下のようになっています。
・LP610-4
・LP580-2
・LP580-2

LP400LP400

912タルガ

タルガトップ とは Bピラー が固定されていて
屋根の真ん中だけ開く仕組みですが
この 912タルガ は Bピラー から後ろは
ソフトトップ になっていてトップ を畳むと
Bピラー だけが残る・・・と言う デザイン になっています。

結局 Bピラー が残るので
タルガトップ なんですけ
ここまで来ると オープン と言いたくなりますね〜。

ちなみに今でも販売されている 911 では
タルガトップ は全体の 13% を占めているそうです。
あまり日本国内では見掛けませんが
本国や欧州では一定の人気があるようです。

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初代シルビア

1965~68 年まで生産された初代 シルビア は
ダットサン・フェアレディ の シャーシ に
クーペ―ボディー を被せた スペシャルティカー
として登場しました。

継ぎ目の少ない ボディーパネル など
ドイツ 人 デザイナー の助言を参考にした
意欲車でありながら 1968 年に生産を終了しました。

こうして見ると クーペ の流麗な デザイン は
今でも通用すると同時に
どちらかと言うと欧州ではなく
マスタング を訪仏させる米国寄りの
デザイン だと思います。

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オートモービルカウンシル

車の イベント と言えば
大音響に キャンギャル ・・・と言う イメージ が先行しますが
この イベント は例外で
キャンギャル はおらず音楽も殆ど流れていません。

展示されているのは往年の スーパーカー など
かなり硬派で年齢層も高目ですが
写真を撮るならこれ位の方が丁度良い感じです。

今年で 2 回目の イベント ですが
今後も続いて行って欲しいですね〜。

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