飛行機/空港

南紀白浜空港 空の日フェスタ

南紀白浜空港で開催された空の日フェスタ
今年は開港50周年記念と言う事もあり
ブルーインパルスの展示飛行が実施されました。
今回初めて出掛けた訳ですが
やはりブルーインパルス効果なのか
例年以上に来場者が多かったそうです。

午前中は何とか持っていた天気も午後からは本降りの雨となり
一通り観て早々に引き揚げました。
今回のメインはブルーインパルスだったので
それが観られただけでも十分収穫があったと思います。

今回のイベントでは
1200mの旧滑走路が駐車場として開放されていました。
南紀白浜空港はプロペラ機のみの空港として1968年に開港し
現在の場所に1800mの滑走路とターミナルが完成したのは
1996年になってからです。

南紀白浜空港


サーブ340

1937年創業のサーブは
日本では自動車のイメージがありますが
元は航空機メーカーで旅客機や戦闘機を製造していました。

しかし自動車部門は破産し資本関係のない別会社となり
本体の航空機事業も買収に伴い製造を終了しました。

サーブ製の航空機はJACやHACが
サーブ340をYS-11の後継機として導入し
現在も運用しています。
また海上保安庁もサーブ340を4機体導入し
警備・捜索・救難任務で運用しています。

サーブ340

チャイナエアとエアチャイナ

チャイナエアとエアチャイナを混同しがちですが
チャイナエアは台湾の航空会社で
エアチャイナは中国の航空会社です。
漢字で書くと中華航空と中国国際航空となり
機体の塗装も全然違うので簡単に区別できます。

ちなみに中華航空の垂直尾翼に描かれているのは
台湾の国花でもある梅の花で
中国国際航空は鳳凰が描かれています。

実は最近まで梅だと知らずに
南国台湾だけにハイビスカスだと思っていました。

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A350-900

A350-800の胴体延長型として
2013年に初飛行したA350-900は
現在174機生産されています。

日本ではJALが31機の発注を確定させています。
内訳はA350-900を18機
A350-1000が13となっています。

900は国内線で使用されている777の置換えとして
2019年から就航を予定し
1000は777ERの置換えとして
国際線に就航する予定となっています。
何でもJALがエアバス機を導入するのは今回が初めてだとか・・・。

A350-900


エア・カナダ・ルージュ

エア・カナダのLCC部門として
2012年に設立されたのがエア・ナダナ・ルージュで
トロント・ピアソン国際空港を拠点としています。

日本では2015年から関空〜バンクーバ間で就航しています。

使用機材は767-300で
フライトスケジュールを確認すると
週に3〜5便運航しているみたいです。

エア・カナダ・ルージュ

HELLO 2020 JET

全日空が 東京オリンピック 応援企画として
特別塗装の HELLO 2020 JET の運行を行っています

使用する機体は
国内線に投入されている 777-200 で
機体番号は JA741A となっています。

運行期間は 東京オリンピック/パラリンピック が終了するまでで
特に航路が限定されていないので
どこの空港でも見る事が出来ると思います。

JA741A

S7航空

色からしてアジア系の航空会社かなと思っていたら
モスクワやイルクーツクを拠点にしているロシアのLCCである
S7航空の機材だそうです。

何でもロシアの国内線では最大シェアを誇り
アライアンスはワンワールドに加盟し
JALとのコードシェア便も運航しています。

日本の空港では成田と関空へ就航しそれぞれ定期便を飛ばしています。
・成田:イルクーツク/ヴォシビルスク
・関空:ウラジオストク

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ピーチビートル

関空第2ターミナルの駐車場に
ピーチのロゴが入ったビートルが止まっていました。

ピーチはコラボ企画が多く
このビートルも2016年12月から行われた
VWジャパンとのコラボ企画だったみたいです。
何でも機内誌と一緒にビートルのカタログを設置し
実際に2台売れたとか・・・。

企画自体は終了していますが
当時提供されたピンクビートルのランプカーは
そのまま使用しているみたいです。

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タイ国際航空

まだまだ旅客機として
747-400 を運用している所は多いものの
定期で日本へ乗り入れている所は 2〜3 社くらいだと思います。

タイ 国際航空も 747 を乗り入れている数少ない航空会社で
2018 年現在でも 10 機保有していますが
しかし順次退役が進み 2020 年には全機退役する予定が発表されました。

画像の機体は HS-TGB で 2001年6月 登録と比較的新しい機体とは言え
2020 年まで運用すると 20 年選手になるので
きっちり メンテナンス をしていても
経年劣化に伴う サービス の低下は避けられないでしょうね。

HS-TGB

JALセレブレーションエクスプレス

日本航空と オリエンタルランド が
東京ディズニーリゾート開業35周年 を記念した タイアップ企画 で
機体側面に ディズニー の キャラクター を塗装した
JALセレブレーションエクスプレス を国内線に就航させました。

使用機材は 767-300ER で記念塗装だけでなく
機内も ヘッドレストカバー や紙 コップもディズニー 仕様となり
航空 ファン だけなく ディズニーファン の
コレクターズアイテム としても人気が高まりそうです。

運行は 2018年6月22日 〜 2019年3月 までで
駐機してるだけでも華やかになりますね〜。

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名古屋空港

久し振りに名古屋空港まで出掛けたんですが
空港の正面に MRJ の最終組み立て工場ができていて
MRJ は幻では無かった事がわかりました。

前回いつ出掛けたのか調べてみると・・・
5 年前の 2013 年でした。
当時は工場は無く立体駐車場も基礎工事中だった思います。

しかし ターミナル の対岸にある小牧基地では
常に自衛隊機が行き来し
また ミュージアム が隣接しているなど
定期的に出掛けても飽きない スポット ですね〜。

小牧基地

MRJ

開発 スケジュール が 7 年遅れとなっている MRJ ですが
何とか 2020 年の初号機引き渡しに向けて
米国で型式認証に向けて試験飛行が行われています。

先日は飛行時間 2000 時間を突破し
試験の模様や フライトシュミレータ が公開されました。

また 7 月に開催される ファンボロー 航空 ショー で
ANA 塗装された 3 号機を飛行展示する予定を発表するなど
このまま順調に進んで7年遅を挽回して欲しいですね。

MRJ

福岡空港

福岡空港の前身である太刀洗飛行場が開港したのは 1919 年で
第二次大戦後は GHQ に接収となり
1972 年に日本へ返還され現在に至ります。

滑走路が 1 本で日本一過密な空港として知られていますが
2024 年の完成を目指して現在改築が行われています。
その主な改築内容は以下の通りです。
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滑走路の増設

の ターミナルビル の集約は
これまで 3 つに分かれていた国内線 ターミナル を 1 つへ集約する計画で
建替えと言っても過言ではない レベル の工事となっています。
の滑走路の増設は
ターミナルビル の集約で出来た スペース を活用し
2500m の滑走路を国内線 ターミナル 側へ新設すると言う物で
完成すれば混雑が大幅に改善されると期待されています。

しかし敷地を広げずに滑走路を増設するとか
世界的に見ても日本ならではの試みではないでしょうか?

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大阪国際空港

大阪国際空港こと伊丹空港は現在 リニューアル 工事中で
グランドオープン するのは 2020 年の予定となっています。
しかし先日一部が先行開業し
連休中は飛行に乗らない人でに賑わったそうです。

私は連休前に覗いて来たんですが
確か リニューアル 工事が始まったのは 2016 年からで
そうなると最後に伊丹空港へ行ったのは・・・
調べてみると 2011 年 8 月でした。

もう前過ぎて以前はどうだったのか覚えて無いんですが
確か展望 デッキ への入り口がある フロア に
空港グッズを取り扱う売店みたいなのがあったんですけど
すっかり無くなっていました。
今後 リニューアル が完了すると復活するかも知れないので
またその頃に散策したいと思います。

伊丹空港

伊丹空港伊丹空港伊丹空港

桃園空港

桃園国際空港は
1979 年に中正国際空港として開港し
画像の第 2ターミナル の供用が始まったのは
2000 年からとなっています。

第 1ターミナル と第 2ターミナル の間には
無料の スカイトレイン が運行されていますが
廊下でも繋がっているので搭乗まで時間があれば
第1 と 第2 を徒歩で散策するのも アリ かも知れません。

動画にも スカイトレイ が映っていますが
この スカイトレイン の向こうにあるのが第 1ターミナル で
丁度 バスターミナル 側が見えています。
あの バスターミナル を見て
3 年前に初めて桃園空港から バス に乗ったのは
第1 の バスターミナル だった事が今頃になって解りました(笑)

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南紀白浜空港

本州最南端にある南紀白浜空港は
1968 年に開港し 50 周年を迎えました。

現 ターミナル は 1996 年に完成し
2000 年には滑走路を 2000m に延長するなど
着実に進化しているものの
定期便は 1 日 3 便と言う地方空港ならではの
お寒い状況となっています。

私が空港を訪れた時も
私しか客は客はおらず貸し切り状態だった訳ですが
しかし流石は日本の空港だけあって
レストラン は開いており注文すれば
ちゃんと料理が運ばれて来ました。

南紀白浜空港

南紀白浜空港南紀白浜空港南紀白浜空港


花蓮空港

花蓮空港は 1936 年に
花蓮港北飛行場として開港しました。
第二次大戦後は中華民国に接収され
中華民国空軍の基地となっていましたが
1962 年に軍民共用となり現在の ターミナル は
2004 年に完成しました。

しかし民間用 ターミナル も
あくまでも軍の敷地の一角にある感じで
屏の向こうでは戦闘機が エンジン を吹かしていました。

主に国内線が就航する第二種空港で
日本からも不定期の チャーター 便が就航しています。
太魯閣渓谷の最寄り空港として外国人の利用も多いそうですが
出掛けた時は定休日かと思うくらい閑散としていました・・・。

空港への アクセス は
花蓮駅から バス と タクシー があり
タクシー だと 15 分くらいで料金は 200 元です。
バス は・・・時刻表を見てもらえると
駅→空港 は停まる バス 停が多く 4〜50 分程度掛かる反面
空港→駅 は 15 分くらいです。
料金は 25 元くらいだったと思います。

花蓮空港

花蓮空港花蓮空港花蓮空港


高雄国際空港

高雄国際空港は 1942 年に
旧陸軍の "小港飛行場" として開港しました。
終戦後は中華民国空軍が接収され
1965 年から民間空港となりました。

台湾南部の空の玄関として
日本からも 3 社乗り入れている国際空港ですが
24 時間空港では無いので 22 時も過ぎると
3 階の チェックインカウンター は閉店し閑散としています。
また 3 階には国際線 ターミナル と国内線 ターミナル を繋ぐ通路に
展望台があり滑走路が見渡せるようになっています。
ただ営業時間が 06:30〜 21:00 なので
出掛けた時は既に閉まった後でした・・・。

市内への アクセス が良く
直結の地下鉄は乗り換え無しで新幹線が発着する
左営まで 40 分くらいで行く事が出来ます。

高雄国際空港


エミレーツ航空

UAE の 2大 フラッグキャリア と言えば
エミレーツ 航空と エティハド 航空です。
関西から中東へ行く場合
関空へ就航している エミレーツ を利用するのが
便利だと思います。

中東の航空会社と言えば豪華な内装の
最新機材をそろえて・・・と言う イメージ があり
実際 エミレーツ は A380-800 を
2017 年現在で 101 機保有しています。

エミレーツ の拠点は ドバイ 国際空港で
そこには A380 専用 コンコース があり
更に全長645m 全幅90m の巨大な ターミナル には
A380 が 20 機駐機出来るそうです。
しかし高価な A380 を
7〜8 で リタイヤ させるとか流石ですね〜。

エミレーツエミレーツ

中華航空

"てるみくらぶ" の破綻で
被害者の会が結成されるなど
まだまだ先は長い予感がします。

所で半年くらい前
トランスアジア 航空が解散したと言う話題が
あったのを覚えているでしょうか?
実はあの解散が 1〜2 週間遅ければ
チケット を取っている所でした。

まあ事業を引継いだ航空会社が
払戻や振替を行ったので日本国内では
"てるみくらぶ" 程の被害は聞いていませんが
それでも予約していた航空会社が事業を解散したとなると
かなり焦りますね特に現地だと・・・。

仕方ないので中華航空で往復取った訳ですが
まあ片道 3 時間程度なので LCC でなければ
どこでも同じと言えば同じなんですけど
ただ トランスアジア は
関空を 12 時頃に出る便があっただけに悔やまれます。

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松山空港

松山空港とは愛媛県にある・・・ではなく
今回は台北にある松山空港です。
開港は日本統治時代の 1936 年で
大日本航空などが
那覇を経由して福岡へ向かう定期便を
就航させていました。
敗戦後は国民党の管轄となり
1979 年に中正国際空港となりました。

桃園国際空港の開港後は国内線専用となりましたが
2008 年から再び国際線が就航し
2009 年には日本への定期便も再開しました。
現在羽田との間に週 56 便も定期便が就航しています。

桃園空港開港後は利用者が激減したと言う事で
出掛けた時も閑散としていました。
しかし駐機場には日本航空の鶴丸 ジェット が駐機していて
やっぱり鶴に戻して良かった〜とか思いながら
屋上の展望 フロア から眺めていました。

ちなみに軍民兼用と言う事で
かつては一切の撮影が禁止されていたそうですが
現在は上空からの撮影のみが禁止となっています。

松山空港

松山空港松山空港松山空港


松山空港松山空港松山空港

A320neo

ANA が日本の航空会社で初めて発注した
エアバスA320neo が フェリーフライト を終えて
17 日に羽田空港に到着しました。

今回導入した機体は
P&Wエンジン を搭載する 146 席仕様で
ビジネス8 席/エコノミー138 席
となっています。

今回の A320neo は 7 機が発注され
2018 年にかけて順次受領する予定となっています。
この他にも以下の 33 機を導入する予定となっており
JAL より エアバス 比率が高くなっています・・・
と言うより JAL は エアバス を入れてないだけなんですけどね(笑)

A321ceo : 4機
A321neo : 26機
A380 : 3 機

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政府専用機

2019 年から運用が予定されている
新型の政府専用機の姿が キャッチ されました。
新型は 777-300ER 型が ベース となっています。

ER 型は 300 型の航続距離延長仕様で
747-400 型の後継機として開発され
ローンチカスタマー は日本航空となっています。

新型になっても
日の丸を モチーフ にした カラーリング は同じですが
双発機になった分曲線を多用した スマート な デザイン となっています。

政府専用機

マリーン・ワン

伊勢志摩サミット に合わせて
米大統領専用 ヘリ が
県営名古屋空港に輸送されて来ました。

大統領専用ヘリ は海兵隊所属で
マリーン・ワン は コールサイン として使用されています。
主に使用されている機体は
SH-3シーキング の派生機である VH-3D で
今回輸送されて来たのも
これになります。

しかし VH-3D も老朽化に伴い
2018 年には退役する予定となっており
日本へ来るのは
これが最後ではないでしょうか。

Marine-One

787

ボーイング787 の試験機は
全部で 6 機製造され
その内の 1 機 ZA001 が
セントレア に寄贈されました。

この ZA001 は
試験機の初号機に当たる機体で
民間航空機の歴史に残る 1 機でもあります。

787 は
日本企業が機体の 35% を製造しており
その貢献の高さが今回の寄贈に繋がりました。
残念ながら展示方法や公開時期は未定となっていますが
セントレア の "飛行機の見える丘公園" から見えるそうです。

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政府専用機

平成 31 年から運行を開始する
新型の政府専用機の デザイン が
発表されました。

新型の導入は
委託整備先の JAL が
747 を全機退役させた事に伴う物で
一部では老朽化とも言われていますが
実際にはまだまだ使える機体です。

新型は 777-300ER が ベース になっており
委託整備先も JAL から ANA に変更されるそうです。

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MRJ

4〜6 月に予定されている MRJ の初飛行へ向けて
エンジン の試運転が地上で行われました。

今回は右側の エンジン を始動させて
油圧・燃料・空調・電気系統などの
各 システム の動作確認する事が目的で
問題無く終了したそうです。

飛んでからも先は長いのですが
やはり飛ぶまでが一つの山ですね。

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MRJ

2008 年の開発開始から早 6 年
3 度の開発遅延を経て
遂に MRJ の初号機が公開されました。

今後半年程度
地上での試験を行い
2015 年上半期に初飛行を行う予定となっています。
最終的に試作機は
この初号機を合わせて 5 機製造される予定で
既に 2 号機は翼胴結合中
3 号機は胴体結合が完了した状態です。

4 度目の開発遅延が無く
予定通り試験が進めば 2017 年上半期には型式証明を取得し
その後 ローンチカスタマー である ANA へ
量産初号機が引き渡されます。

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MRJ

MRJ の試験機に エンジン が搭載され
いよいよ完成間近になりました。

今後は コクピット などの内装の仕上げに移り
今秋に最終的な完成を目指すそうです。

試験機は 5 機製造される予定で
予定通りに進めば 15 年前半には日本で初飛行を行い
その後
米国へ拠点を移して更に試験が続けられるそうです。

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高松空港

ご存知の通り
四国四県にはそれぞれ空港があります。
今回はその内の一つ
高松空港まで行ってきました。

現在の高松空港は
91 年に新高松空港から改称された名称で
元の高松空港は
もっと市街地にありました。

今ではすっかり当時の面影も無くなり
石碑が建っているだけとなっています。

高松空港高松空港高松空港


航空科学博物館

航空科学博物館の目玉と言えば
ここ数年は 747-200 の頭部ではないでしょうか?

実際の 747-200 の機体を カット した展示で
壁板の内側はもちろん
実際に コクピット へ座って計器類を触ることが可能です。

747-200 とは 747-100 の性能向上型で
この次の 747-300 まで
機長/副操縦士/航空機関士 の 3 名乗務となっていました。
この 3 名乗務の機体は
俗に "クラシックジャンボ" とも呼ばれ
液晶 ディスプレイ が並ぶ現在の コクピット に対し
コクピット 中に計器が配置されており
まさに "人が飛ばす飛行機" でした。

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八尾空港

1933 年に阪神飛行学校として建設された滑走路は
一時米軍に接収され
1956 年に八尾飛行場として
全国初の民間飛行場となりました。

かつては日東航空の定期便も発着していましたが
現在は官公庁や一部の民間・個人に限られています。

空港自体は無料の駐車場があるだけで
管制塔がある ターミナル は
基本的に関係者以外立ち入り禁止です。
一応近隣の民間航空会社が遊覧飛行を行っていますが
近寄り難い雰囲気です・・・。

八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港


C-2輸送機

C-1 の後継として
2000 年から開発が行われている C-2 は
日本が自主開発する機体としては最大 サイズ で
2010 年に試験飛行が行われました。

2014 年中に実戦配備を予定していますが
7日日に地上で行われた与圧で
後部貨物 ハッチ が破損する不具合が発生しました。
予定では運用上の上限から 1.5 倍まで与圧しても耐えられるはずが
1.2 倍の時点で破損してしまったそうです。
まあこの手の大型機になると
試験中の強度不足や納期遅れは
民間機でも日常的に発生しているで特に大きな問題では無いと思います。

ある意味地上試験で不具合が出たことは
それはそれで良かったのではないでしょうか?

ちなみに
C-2 と一部の パーツ を共有する P-1 は
既に開発を終了し
厚木基地から配備が始まっています。

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県営名古屋空港

先日 MRJ の胴体の一部が
三菱重工飛島工場から小牧南工場へ輸送されました。
今回輸送された胴体は試験機体用の物で
2015 年に名古屋空港から初飛行する予定となっています。

また MRJ 用に
名古屋空港に隣接する場所に
新工場を建設が建設される予定となっており
順調に スケジュール をこなしていけば
空港の展望 デッキ から出荷待ちの機体が見られるかも知れません。

所で名古屋空港と言えば
旅客 ターミナル の向い側が
航空自衛隊の小牧基地となっており
C-130 や KC-767 などが撮影出来る スポット となっています。
しかし
かなり離れているので
望遠 レンズ が必須です!

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高麗航空

ANA が客室乗務員の採用を
26 年度から契約社員を廃止し
正社員に切替えると発表しました。

所で日本の航空会社は主に
JALグループ と ANAグループ に分けることが出来
これに LCC などが加わり
選択肢はかなり広いと思います。

実はあの北朝鮮にも
"高麗航空" と言う航空会社が
1 社だけ存在しています。
国際定期便として以下の 5 ヶ国へ就航し
その他に不定期便や チャーター 便を運行しています。

・中国(上海、北京、大連、瀋陽、ハルビン、延吉 )
・ロシア(モスクワ、ハバロフスク、ウラジオストク)
・マレーシア(クアラルンプール)
・タイ(バンコク)
・クウェート(クウェート)

この高麗航空
イギリス の スカイトラックス が行った調査によると
予想通りの "1つ星" でした・・・。

顧慮3顧慮2

オスプレイ

何かと話題の オスプレイ ですが
随分前から試作機を ベース にした キット を
イタレリ が リリース しています。
キット は 1/72 ・ 1/48 の 2 種類あり
1/48 スケール の キット の評価が高くなっています。

しかし
いくら イタリア を代表する プラモデルメーカー とは言え
やはり日本製と比べると
パーツ の反りや精度が落ちるので
ちょっとな〜と思っていたら
なんと
ハセガワ から リリース される事が発表されました。

いつ リリース されるか未定で
試作品もまだ出ていませんが
夏までには リリース されるみたいです。
(画像はイタレリ製1/48キット)

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空飛ぶ眼科病院

エアフォースワン の詳細は極秘にされていますが
あの機内には手術室も装備されているそうです。
航空機の機内に手術室・・・

なかなか イメージ が沸かないかも知れませんが
例えば イギリス の ORBIS(オービス) が所有するDC-10 には
眼科用の手術室が装備されています。

元々は旅客機として使用されていた DC-10 を改造した物で
前方にあった ファーストクラス は
手術 モニタ 用の シアタールーム に換装され
中間以降が手術室となっています。

この DC-10 は「空飛ぶ眼科病院」とも呼ばれ
フェデックス や ユナイテッド 航空がその活動を支援しています。

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MRJ

米国 スカイウエスト 社から
MRJ 100 機の受注を獲得したそうです。
今回の受注は約 1 年振りで
合計受注機数は 230 機となり
350〜400 機とも言われている採算ラインに
一歩近付きました。

YS-11 の受注機数が 182 機なので
実績が無く試験飛行も終わっていない現状からすると
まずまずではないでしょうか。
しかし今後の課題として YS-11 でも問題になった
サービス 体制の構築ですが
ボーイング 社と提携する契約を結んでいるものの
どこまで信用できるか・・・。

ところで航空科学博物館には
型式取得用の試作 1 号機が屋外展示されています。
出掛けた日は中を見ることは出来なかったのですが
今後 MRJ の試作機も展示されるんでしょうね〜。

航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館

MRJ

世界最高の燃費を誇るとされている MRJ は
2度にわたる初号機の納入延期や
1年近く新規受注が獲得出来ないなど
低空飛行が続いています。

しかし先日
搭載されるエンジンの飛行試験が開始されました。
開発しているのは プラット・アンド・ホイットニー社 で
画像のように 747SP に搭載して行われています。
通常は翼の下に搭載されますが
小型エンジンだからか
このような方法がが採られています。

ちなみこのエンジンは
エンジンとコンプレッサーの間に変速機を設置した新設計で
世界最高燃費の要となるパーツです。

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787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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伊丹空港 @ 千里川堤防

定番の千里川堤防から撮影しました。

連休だったこともあり
ギャラリーも多く賑わっていましたが
それよりも
エアバンドを聴いている名物オバサンに
若い弟子がいることが判明しました。
益々あのオバサンが分からなくなりました・・・。

所で望遠レンズを買ってから
初めて 千里川堤防~東水門 まで撮影に出かけました。
class10 のSDカードと相まって
まずまずの絵が撮れたと思います。

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伊丹空港  @ 東水門

伊丹空港の撮影スポットとして有名なのが千里川堤防ですが
今回は千里川から少し離れた
東水門まで行ってきました。

事前に機材の運行状況は確認せずに行くのですが
今回は運良く 787 を撮影する事が出来ました。

画像からも分かるように
フェンス越しではあるものの誘導路に最も近付ける場所で
望遠レンズを使用すると迫力の絵が撮れます。

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787

完成品しかリリースされていなかった787ですが
いよいよ4月の末に
童友社から1/144スケールのキットがリリースされます。

しかも
ANA/JAL両仕様リリースされ
デカールはイタリアのカルトグラフ社製が
採用されています。

アマゾンや同社のHPには
パッケージと一緒にデカールも掲載されていますが
ここで疑問があります。
それは通常ウインドウ部分は黒くなっているんですが
このデカールを見る限り
白抜き(透明)になっていることです。

新金型の最新キットなので
ウインドー部分のモールドが
窪みではなく線で再現されているのだとしたら
全部のウインドウを黒く塗装する
一手間が掛かりそうです。

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スホーイ・スーパージェット100

旧ソ連時代にスホーイ設計局として
戦闘機や爆撃機の行っていたスホーイも
現在は民間部門の「スホーイ民間航空機」が設けられ
米や伊の企業が
株式の25%を保有しています。

そんなスホーイの最新型機が
米露共同開発のスホーイ・スーパージェット100です。
座席数が60〜95席クラスの
リージョナルジェットです。
2011年4月19日にアルメニアの航空会社アルマヴィア航空に引き渡され
定期便として運用されています。

エンジンは
露仏共同開発のSaM146ターボファンを搭載し
オプションで米国製エンジン搭載も可能となっています。
また軍用機メーカーらしく
操縦室を完全防弾仕様に出来るそうです。

sukhoi-superjet-100


伊丹空港

前回の伊丹空港の画像です。
やはり近い所から正面を狙えるので
マーシャラーやトーイングカーの動きが良いアングルで撮れます。

それにしてもJALのトーイングカーは
ブルーの綺麗なのがある反面
屋根などが錆びた
随分くたびれたのも運用されていました。
経費節減とはいえ
何だかな〜・・・。

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伊丹空港

いつもは千里川堤防やスカイパークから狙うんですが
せっかく望遠レンズを買ったので
今回は空港の展望デッキまで行って来ました。

千里川堤防もスカイパークも
ほぼ空港の敷地なんですが
展望デッキまで行ったのは今回が初めてです。

関空の展望デッキは
ターミナル側に無く
正面からのショットを狙うには
伊丹がベストだと思います。
しかし
海外の航空会社や747を狙うには
やはり関空ですね。

画像の方は
まだ精査が終わっていないので
今回は動画をアップしました。




ステルスヘリ

UH-60通称ブラックホークは
シコルスキー・エアロクラフト社が製造する
多目的・強襲用ヘリコプターで
世界20ヶ国以上使用されているベストセラー機です。
民間向けのS-70や
SH-60シーホーク
HH-60Hレスキューホークなどの派生機も多数製造されています。

ビンラディン殺害作戦で用いられたのも
2機のブラックホークだと発表されていますが
最新のステルス仕様ではないかと言われています。
それは
テールローターの残骸を見ると
明らかに通常のブラックホークと形状が異なっています。

またヘリの音は一切聞こえなかったと
近隣の住人が証言しているので
相当な静音対策が施されている可能性もあります。

今回ステルスヘリが仕様されとすれば
それは
パキスタン軍のレーダーに掛からず作戦を実行する事が
目的だっったのではないかと言われています。

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千里川堤防

伊丹空港の千里川堤防では
頭上をかすめてランウェイ32Lへ着陸する
迫力の映像が撮れるんですが
行く度に風が強く
思うような映像が撮れませんでした。

しかし先日
やっと無風に近い気象条件に巡り合い
初めて納得の行く映像が撮れました。
いろいろ説明するよりも
映像を見てもらった方が早いと思います。

1:JAL エンブラエル170 ( JA218J )
2:ANA ボーイング 777-300 ( JA754A )
3:ANA DHC-8-402Q  ( JA847A )
4:ANA エアバス A320-200 ( JA8997 )
5:JAL わくわくアロハジェット (JA8981)
6:千里川堤防

今回の撮影機材は Panasonic DMC-TM30 で
ワイコンは使用していません。











747-8インターコンチネンタル

5日に日本航空の747-400(国内線仕様)がラストフライトを迎えました。
全日空・日本航空は747を全廃し
燃費効率の良い777や787への切替を進めています。
その結果
日本航空に整備を委託していた政府専用機も
今後整備が困難になる為
数年以内に退役する予定となっています。

A380が登場するまで唯一のジャンボだった747ですが
先日747-8インターコンチネンタルの初号機が披露されました。
747-8F(貨物機)を先に開発することで
747-8インターコンチネンタル(旅客機)の開発期間が大幅に圧縮され
ローンチカスタマーであるルフトハンザ航空へは
10〜12月に納入される予定となっています。

座席は4〜500席クラスで
燃費は16%向上し排出ガスは16%低減
騒音も30%低減されています。
787でも採用されている
あの波打ったエンジンカウルが
騒音の低減効果をもたらしているそうです。

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モハベ砂漠

航空機の工場といえば
エアバスのトゥールーズ工場や
ボーイングのシアトル工場が有名です。

しかしそれらの工場で製造された航空機は
最後はどこへ行くかご存知でしょうか?
航空機は
旅客機で20年
貨物機で30年でその寿命を迎えます。
メンテナンスをすればそれ以上でも使用出来ますが
コストを考えると退役させて
新型を入れた方が安く付きます。

その寿命を迎えた航空機は
カリフォルニア州にあるモハベ砂漠へ集められ
リサイクル可能なパーツを外した後
解体されます。
DVDにはANAの747SR-100が解体を待つ様子が収録されており
機体に書かれた寄せ書きもそのまま残っていました。
寄せ書きのある機体は他には無く
日本人の"物"に対する愛着が伺えます。

※映像とDVDの内容は異なります

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