しまかぜ

新型特急

近鉄が 2020 年春に新型特急車両を
難波―名古屋 間に投入する事を発表しました。

新型は赤を基調とした外装に
車内は "しまかぜ" と同様の ハイデッカー 構造で
戦闘車両は全面展望を取り入れるなど
今流行りの車両となっています。
製造は近畿車両が担当し
14 編成 72 両製造する予定となっています。

会見では アーバンライナー が降格になる事も発表されており
そうなると汎用特急の 12233F 系などが
順次廃車になると言う事なんでしょうね。
しかし アーバンライナー には
アーバンライナーnext が 2 編成 12 両あり
こっちは降格にならずに維持されるんでしょうね。

キ

観光特急

近鉄が "しまかぜ" に続いて
新しい観光特急を運行するそうです。
運行区間は阿部野橋〜吉野間で
週 6 日の運行が予定されています。

流石に "しまかぜ" のような新型車両・・・
と言う訳には行かず
現行の 6200 系の 3 両編成 1 本を改造し
デラックスシート や ラウンジ が設けられます。

また現行の車両を改造する為
費用が抑えられる事から
運賃も "しまかぜ" より抑えられています。
運賃+特急料金(大人510円)+特別車両料金(大人210円)

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賢島駅

志摩線の終点である賢島駅は
志摩電気鉄道の
鳥羽〜真珠港 間の中間駅として
1929年(昭和4年) に開業しました。

その後
1964年(昭和44年) に
賢島〜真珠港 間が廃止となり
1970年(昭和45年) には狭軌から標準軌に改軌され
大阪や名古屋方面からの特急の直通運転が
開始されました。

志摩観光の拠点としての イメージ が定着していますが
普通電車も 1 時間に 2 本運転されており
地域輸送も担っています。

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近鉄名古屋

近鉄名古屋駅は 1938 年に
関西急行鉄道の東の拠点として開業しました。
開業当時地下に
3 線 3 面の規模を持つ拠点駅は珍しく
大いに賑わったそうです。

その後
1940 年に関西急行鉄道が参宮急行電鉄合併し
更に 1944 年の戦時合併により近畿日本鉄道が成立し
近鉄の名古屋駅となりました。

現在では駅構内も 4 面 5 線に増設され
大阪・奈良・伊勢方面への特急も頻繁に発着する事から
開業当時以上の賑わいを見せています。

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大和西大寺

この ブログ で何度も登場する
近鉄大和西大寺駅は
奈良線/京都線/橿原線 が合流する
複雑な分岐が密かな人気となっています。

大和西大寺駅は 1914 年に
大阪電気軌道の 奈良⇔上本町 間の中間駅として開業し
後に京都線や橿原線の開通
隣接する車両基地との接続で現在の様な複雑な形となりました。

乗入れ路線で言えば
新宿駅など巨大な ターミナル もありますが
しかし 1 日平均 特急147本/その他730本
もの列車を ポイント 操作だけでさばくのは
唯一の存在ではないでしょうか?

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新ノ口連絡線

ミニ 新幹線と称されるほど運行距離が長い近鉄は
例えば 京都→賢島 の場合
以下の 6 路線に渡って運行されています。
京都線→橿原線→大阪線→山田線→鳥羽線→志摩線

路線図上では
橿原線と大阪線は大和八木駅で合流していますが
実は一駅手前の新ノ口駅の先に
橿原線⇔大阪線 の連絡線があり
大和八木駅の手前で合流しています。

また大和八木駅にはもう 1 本連絡線があり
こちらは一駅向こうの八木西口の手前から伸びています。

新ノ口


しまかぜ

観光特急 "しまかぜ" は
難波/名古屋/京都発の3 路線 3 編成が
運行されています。

その内
京都⇔賢島 路線に投入されている編成は
京都へ到着後回送運転されて
西大寺車庫で始発まで留置されます。

今回はたまたまだったのかも知れませんが
屋内に留置されており
夜間にも関わらず何とか撮影する事が出来ました。

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宇治山田駅

1931 年に開業した宇治山田駅は
登録有形文化財や中部の駅百選に指定されるなど
昭和初期の名建築として評価されています。

ホーム は 3 階部分に位置し
1・2 番線の横には
かつて定期観光 バス が乗入れていた スロープ が
隣接しています。

また 2 階部分には貴賓室が設けられており
貴賓客や総理大臣の伊勢神宮参拝の際の乗降駅となっています。

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しまかぜ

難波/名古屋 に続いて京都からも
"しまかぜ" の定期運転が開始されました。

目的地はいずれも賢島で
10:00 と 17:38 に京都駅へ行けば見る事が出来ます。

見るばかりでなく
一度は乗らないと駄目ですね〜

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かぎろひ

幻の特急とも言われている "かぎろひ" を
高安駅で目撃しました。
"かぎろひ" は特急車両の 12200 系を改造した車両で
クラブツーリズム が運行する専用列車です。

旅行会社が専用車両を導入して
通年で借り切るのは初めてで
車両名の "かぎろひ" は公募により決定しました。

近鉄は私鉄ながら
・しまかぜ
・楽
・あおぞら
など多彩な団体列車を運行しており
奥深さを感じます。

かぎろひB


レイアウト

Bトレ の レイアウト は
今回で完成と言う事にしたいと思います。

前回浮いていた住宅二棟は
コンビニ へ置き換えました。

これで違和感が解消・・・されたと思います。

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レイアウト

線路を敷設して
建物を仮置きしてみました。

何と言うか
右端にある二棟が浮いてますね・・・。

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レイアウト

前回作った Bトレ が
予想以上に完成度が高かったので
ちょっと レイアウト を作ってみようと思います。

用意する物は・・・
お馴染みの木版や スチレンボード
画用紙などです。

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Bトレイン

まだ Bトレイン の "しまかぜ" が リリース されないので
近鉄特急の 12400 系と 12200 系を買ってみました。

リアル だとは聞いていましたが
値段を考えると確かに完璧です。
これだけ リアル だと
ジオラマ 化したくなりますね〜。

Nゲージ だと車両だけでも結構な支出になるので
なかなか踏み出せないですが
12400 系 2 両編成で 1200 円と リーズナブル なだけに
Nゲージ で 1 編成を組む費用で
簡単な ジオラマ が作れそうです♪

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しまかぜ

21 日から新型特急 「しまかぜ」(50000系) の運行が始まったので
大和八木駅まで見に行ってきました。

白地に水色の車体は
「あおぞら」 に通じる物を感じたものの
しかし車両 コンセプト は全く異なり
多く人を運ぶことが目的ではなく
座席数を通常特急の半分に減らし
乗客本位の スタイル となっています。

現在は 6 両編成 2 本で
それぞれの路線で 1 日 1 往復しています。
( 大阪難波 ⇔ 賢島  近鉄名古屋 ⇔ 賢島 )


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