ひゅうが

ヘリコプター搭載護衛艦 いずも

2015年 に就航したいずもは
編成替えとなったひゅうがに替わり
横須賀を定係港としています。

ひゅうが と同様の全通甲板の護衛艦となっていますが
ひゅうが より 排水量6000t/全長51m 大型化したことで
海上自衛隊最大の艦船となっています。
憲法の規定からも空母ではなく護衛艦と言う扱いですが
しかし第二次大戦中の米空母 ヨークタウン と同等の大きさと言う事で
そろそろ護衛艦と言うのも無理がある気がします・・・。

また現在は回転翼機のみの運用となっていますが
将来的には F-35B の洋上運用も検討されており
その為に スキージャンプ台 の設置や甲板の耐熱性向上など
大規模な改修が行われる可能性があります。

いずも

いずもいずもいずも


護衛艦 "いせ" 建造

波を着色して
今回で完成と言う事にしたいと思います。

いつもと同じように
制作動画も作ってみました。

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護衛艦 "いせ" 建造

ウォーターエフェクト が固まったので
仮置きしてみました。

全体として見た場合
これ位の クオリティ が丁度良いですね。

後は波を着色して完成とします。

P1050808

護衛艦 "いせ" 建造

せっかくの ウォーターラインシリーズ なので
以下の物を用意して ジオラマ 化したいと面ます。

・アクリル板(ブルー)
・木版
・KATOウォーターエフェクト

まず
木版に アクリル 板を貼り付けた後
船体に沿って ウォーターエフェクト を流し込みました。
ウォーターエフェクト は
木工用 ボンド と性質が似ており
固まると透明になります。

P1050802

護衛艦 "いせ" 建造

甲板に アンテナ 等を設置して
デカール を貼り付けました。

デカール はもう少し
マークソフター で馴染ませる必要がありそうです。

P1050758

護衛艦 "いせ" 建造

内火艇などを設置して塗装しました。

甲板は固定するので
艦内はこれで見納めです。

元々再現度はそれ程でも無いので
まあ悔いは無いですね(笑)

P1050761

護衛艦 "いせ" 建造

格納庫部分を
船体と合わせました。
船首部分が合い難かったものの
それ以外は ピッタリ でした。

後は軍艦色で塗装して
甲板へ移りたいと思います。

P1050744

護衛艦 "いせ" 建造

甲板の下は
基本的に艦載機の格納庫となっているので
少ない パーツ で簡単に再現されています。

前部と後部で色が違う部分は
後部は リフト を下げた状態を再現させるからで
甲板と同じ色で塗装しました。

P1050707

ひゅうが

海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦DDH−181(ひゅうが)が
ピットロードとアオシマからリリースされます。
現在に店頭に並んでいるのはピットロード製で
アオシマ製は7月頃になると思います。

どちらも少ないパーツで上手く再現されていますが
完成見本を見る限りでは
アオシマの方に軍配が上がりそうです
また
アオシマの方は
エッチングパーツが別売で用意されていて
お好みでディテールアップが行えます。

所で現在就航中のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は
・16DDH(ひゅうが)
・18DDH(いせ)
となっていて
新たに平成22年度予算で
・22DDH
を建造する事が決定しました。
22DDHは「ひゅうが」と比べて
全長が51m長い248m。
基準排水量は5500t増加して19500tとなる見込みです。
現在の予定では艦載機は哨戒ヘリのみの運用となっていますが
次期主力戦闘機F−35は
垂直離着陸(STOVL)が可能なモデルも用意されているので
甲板をSTOVL対応にすれば十分運用が可能です。

まあ
それ以前に
事業仕分けで「予算凍結!」になる可能性も無きにしろ在らず・・・。

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