アウトランダー

RJCカー・オブ・ザ・イヤー

NPO法人・日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)・・・
が主催する RJCカー・オブ・ザ・イヤー が発表されました。

国産車部門:アテンザ
輸入車部門:ボルボV40
技 術 部 門 :アウトランダーPHEV

やはり前回の記事で予想した通りの
結果となりました。
まあ予想したのは 日本カー・オブザ・イヤー の方ですが
たぶん同じような結果になりと思います。

ちなみに
RJCカー・オブ・ザ・イヤー は
日本カー・オブ・ザ・イヤー の審査員が
レーサー 出身の自動車評論家が多く
運動性能に偏重した選考が多い・・・という理由から
三本和彦氏 や 星島 浩氏 などによって設立されました。

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日本カー・オブ・ザ・イヤー

「第34回2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー」
一次選考の 10 車種が発表されました。

・トヨタ クラウン
・ホンダ フィット
・マツダ アテンザ
・ミツビシ アウトランダーPHEV
・スバル XV HYBRID
・フォルクスワーゲン ゴルフ
・メルセデス・ベンツ Sクラス
・MINI ペースマン
・ィアット パンダ
・ボルボ V40

デザイン は欧州車・・・と言いたいのですが
アテンザ の デザイン は日本車の枠を超えていると思います。
それに発表当時は恐ろしく奇抜に見えた クラウン も
街中で見掛けるようになると
悪くないと思えるようになりました。

テクノロジー 関連で言うと
やはり アウトランダーPHEV だと思います。
前後それぞれに モーター を配した四輪駆動方式は
今後 プリウスPHEV より大きな車体の
トレンド になる予感がします。

う〜んこの中で何が選ばれるのか・・・
カーオブザイヤー : アテンザ
インポートオブザイヤー : V40
実行委員会特別賞 : アウトランダーPHEV
だと予想してみます(笑)

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プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド は
従来型の ハイブリッド よりも大容量の バッテリー を搭載し
電気だけで走行できる領域が大幅に拡大されています。
主な特徴として
コンセント からの充電だけでなく
搭載された エンジン でも充電でき
また エンジン だけでも走行が可能となっています。

リーフ のような完全な電気自動車では
どうしても航続距離が短く
常に残量を気にしなければならないのに対し
プラグインハイブリッド の場合は
基本的に給油さえすれば
ガソリン 車のような走行が可能です。

しかし バッテリー 容量が増えれば
それだけ出力も大きくなる訳で
先日も アウトランダーPHEV に搭載されている バッテリー が
異常発熱により発煙や
バッテリー 本体が溶ける問題が発生しました。
とりあえず車の問題ではなく
バッテリー の製造段階で異物が混入したことが原因ではないかと
言われていますが
はっきりとした原因は調査中となっています。

また既に販売した物に関しては
充電しないよう呼び掛けていますが
回成 ブレーキ で自動的に充電されるので
充電するな・・・とは
どうすれば良いのだろうか・・・。

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