アオシマ

LP400

1974 年に登場した LP400 は ガンディーニ の
オリジナルデザイン に一番近く
量産車は 150 台されました。

その後も
LP400S → LP500S → 5000QV
と モデルチェンジ を重ね
1988 年に登場した 25thアニバーサリー が
カウンタック 最後の モデル となりました。

ちなみに型式の "LP" は現在も受け継がれており
例えば最新 モデル の ウラカン では
以下のようになっています。
・LP610-4
・LP580-2
・LP580-2

LP400LP400

Z400GP を作る

前回継ぎ目を埋めた マフラー を組みつけて
ほぼ完成です。
この マフラー は少し調整が必要で
この キット 唯一の調整 ポイント だと思います。

次回は ポートレート と
まとめ動画を アップ したいと思います。

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Z400GP を作る

フロントフォーク を組み付けたので
バイク らしくなって来ました。

マフラー も継ぎ目を消す必要があるので
今回は瞬間接着剤で埋めて
均しました。

しかし 400cc で 2 本出しとか
贅沢な仕様になっており
時代を感じさせられます。

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Z400GP を作る

4 気筒空冷 エンジン は
6ピース の パーツ で構成されています。
また空冷 エンジン の特徴である
放熱 フィン もしっかり再現されており
気合が感じられます。

サクッ と エンジン を組んで
フレーム に載せてみました。

特に調整しなくても
この状態なので
良いんじゃ無いでしょうか。

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Z400GP を作る

スイングアーム を仮組して
問題が無かったので
塗装して仕上げました。

エンジン の一部も フレーム として機能しているので
組込むのは エンジン が完成してからになります。

古い キット とは言え
ここまで サクサク と組めています。

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Z400GP を作る

リム の塗装を仕上げて
フロントフォーク を仕上げました。

マスキング の面倒臭さから
何度も挫折しましたが
やはり塗り分けると全然違いますね。

面倒臭いのはこれだけなので
後は サクサク 組めると思います。

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Z400GP を作る

フロントフォーク と フェンダー も
特に修正の必要も無さそうなので
リム と一緒に塗装しました。

リム は
取り敢えず ボディー 色で塗装して
その後 マスキング をして
シルバー で塗装しようと思います。

うまく行けば
1 回目に投稿した箱絵と同じに仕上がりになるはずです。

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Z400GP を作る

タンク や カウル を塗装したので
一旦 フレーム と合わせてみました。
やはり フレーム と合わせると
バイク らしく見えますね。

バイク の場合
特にこの モデル は塗装する場所が少ないのですが
実は リム に部分的に カラー が入っており
それをどうやって塗装するか
まだ良い案が浮かんでいません・・・。

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伊四〇〇

アシェット から 伊四〇〇 が リリース されました。
伊四〇〇 は目立った成果は無かったものの
1945 年の敗戦当時は世界最高の潜水艦だったと評価されています。

それは接収した米海軍が自国の潜水艦として
運用を計画していたほどで
現在の艦船にも伊四〇〇の技術が ベース となっている
カタパルト などが搭載されています。

所で伊四〇〇は アオシマ や タミヤ からも リリース されており
値段よりも完成後の置き場所を考えると
こっちを選ぶのも有りかも知れません。

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ポンプ車 / はしご車

アオシマ から ポンプ車/はしご車 なる
非常に尖った製品が リリース されました。

アオシマ の正式名称は
"株式会社 青島文化教材社" なので
この キット は教材の近いのではないでしょうか?

しかし作例を見ても非常に良く出来ており
一昔前の タミヤ 以上の クオリティ があると思います。
しかも定価で 3000 円を切っており
価格と クオリティ の バランス が取れています。

確かに タミヤ の製品は誰が作っても
そこそこの クオリティ が出せる反面
高価格帯となっており
この点は フジミ や アオシマ を見習って欲しい物です。

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ロードスター

世界の タミヤ が
現行型 ロードスター(ND) の
1/24キット を リリース する事を発表しました。

最近の タミヤ の主流である
エンジン まで再現した
フルディスプレイモデル では無いものの
オープンカー だけに
キャビン がどこまで再現されているかが
気になる所です。

また キット に合わせて
実車に近い メタリックレッド の
スプレー 塗料も リリース 予定となっています。
歴代の NA/NB(アオシマ) も リリース されているので
この機会に 3 種類作るのも
良いかも知れませんね。

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北斗星

先日廃止になった トワイライト に続き
北斗星も 8 月に廃止される事が発表されました。
最終列車の チケット は
恐らく普通では取れないと思われます。

所で意欲的な キット を製品化する アオシマ から
函館駅⇔札幌駅 間を牽引する
DD51 形 ディーゼル 機関車の 1/45キット が
製品化される事が発表されました。

全長 40cm の ビッグスケール で
エンジン や運転台などが精密に再現されています。
以前から同様の シリーズ は製品化されていたものの
それは 20〜30 年前に製品化された物で
金型の精度が低く
組上げるのに相当な テクニック を要する
上級者向け キット でした。

今回の キット は
新金型で キット 化されており
何度か模型を作った事がある人なら
時間を掛ければ難なく組上げる事が可能だと思います。

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サンバートラック

以前 アオシマ から限定発売された サンバートラック が
再び再販されることになりました。
しかも スバリスト の心をくすぐる
WRブルーリミテッド 仕様です。

こういう キット は キワモノ 扱いされる事が多いのですが
以前限定発売された キット の作例を見ると
フレーム から作る本格的な キット だと言う事が分かります。

最近の アオシマ は一昔前の タミヤ くらいの クオリティ があり
意欲的な キット も多いので
タミヤ も ハイクオリティ にこだわり過ぎず
もっと新作を出して欲しいですね。

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86を作る

86 が完成したので
以前制作した AE86 と並べてみました。
こうして 2 台の "86" を並べてみると
車の進化が良くわかります。

まあ 86 は
2000GT の進化版に近いので
AE86 とは車の性質が異なり
それは価格にも現れています。

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86を作る

ルーフ や ボンネット に カーボンデカール を貼って
軽く クリアー を吹きました。
これで外装はほぼ完成です。

次回は ポートレート を アップ したいと思います。

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86を作る

フロントバンパー を完成させて
ホイール の メッキ を落としました。

ホイール は サフ を吹いて
艶消し ブラック で塗装する予定です。

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86を作る

ボディー に サフ を吹いて
カラー を塗装しました。
今回は マット な感じにするので
クリアー を吹いても見た目はあまり変わらないと思います。

摂り合えず ボンネット は
カーボン 風に仕上げるので
セミグロスブラック で塗装してあります。

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86を作る

キャビン を完成させました。

シート や インパネ を
ボディー と同色にしましたが
ボディー を被せると殆ど見えません・・・。
まあ自己満足と言う事で(笑)

これでいよいよ メイン の ボディー へ移れます。

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86を作る

どうせ見えなくなる部分なんですが
ボディー 色に合わせて キャビン を塗装しました。

だいぶ完成が見えて来ましたね〜。

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86を作る

足回りなどを取り付けて
裏側はこれ位にしておこうと思います。

エンジン があれば
もっと華やかになるんですが・・・
それは考えないようにします。

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86を作る

拘っても裏返さないと見えないのですが
シャーシ の裏側を塗り分けました。

ボディーカラー は アメリカンカスタム 風に
黄緑にしたいと思います。

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86を作る

フロント と リア の足回りを
先に作りました。

最新の金型だけあって
キャリパー や スプリング の再現は
タミヤ かそれ以上だと思います。

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86を作る

SLR が完成したので
次のお題へ行きたいと思います。

今回のお題は
アオシマ から リリース されている "86" です。
最近 アオシマ からも エンジン 付きが リリース されましたが
少し前に購入したので
エンジンレス です・・・。

最近流行の艶消しの マット な感じに塗装したいと思います。

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86/BRZ

予想通り アオシマ から 86/BRZ の
エンジン 付が リリース されました。

元々 アオシマ は意欲的な キット が多く
また最近は パーツ の精度も
一昔前の タミヤ 並に上がっているので
一層期待させられます。

しかし残念ながら私が持っているのは
エンジン 無しの キット なので・・・
まあ ボンネット を閉めれば見えないので
よしとしましょう(笑)

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86/BRZ

タミヤとアオシマから
相次いで 86/BRZ がリリースされることになりました。

タミヤは 86/BRZ の同時リリースで
エンジン付のキットとなっています。
5月下旬のリリースだけあり
発表された完成品は
かなり期待させられる物となっています。

アオシマのキットは7月のリリースで
まだ完成品は発表されていませんが
カウンタックシリーズなどの意欲作は完成度が高いので
こっちもかなり期待させられます。
欲を言えば
アオシマはタミヤが出さないカスタム仕様を多数リリースしているので
86 のカスタム仕様をリリースして欲しかったと思います。

まあ数が売れれば
いずれリリースされるでしょうけど・・・。

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はやぶさ

小惑星探査機「はやぶさ」が
地球へ帰還してもうすぐ1年になるそうです。
1年経った今でも
その話題は衰える事無く
20世紀フォックスや角川など数社から
映画化されることも決定しました。
正直に言えば
作り過ぎのような気もしますが・・・。

所で
あの「大人の超合金」シリーズからも
「はやぶさ」がリリースされます。
1/24スケールで
ソーラーパネルの展開やイオンエンジンの運転状態に加え
再突入カプセルまで分離可能という
凝りようです。

価格は2万4150円(定価)で
6月24日から発売されます。
ちなみアオシマからリリースされている「はやぶさ」は
1/32スケールで2940円(アマゾン価格)です。
まあ作るのに
それなりのテクニックが必要でけど・・・。

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カウンタックLP400

最近のアオシマと言えば
スペースクラフトシリーズの
「はやぶさ」や「HTV」が有名です。
昔からこう言った変り種の多いメーカーですが
7月下旬にリリースされたカウンタックLP400の出来は
最高だそうです。

カウンタックは各社からリリースされていますが
どれも年式が古く
評価が高いタミヤのキットですら
30年以上前にリリースされた物が再販されて店頭に並んでいます。

そこで登場したのが今回のモデルです。
最新の金型で
あの美しいシルエットが忠実に再現されているのは言うまでも無く
着色済みのクリアパーツや
ドアなどのギミックも再現され
作りやすさとリアルさが両立しています。

これは作りたいと思います。

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ひゅうが

海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦DDH−181(ひゅうが)が
ピットロードとアオシマからリリースされます。
現在に店頭に並んでいるのはピットロード製で
アオシマ製は7月頃になると思います。

どちらも少ないパーツで上手く再現されていますが
完成見本を見る限りでは
アオシマの方に軍配が上がりそうです
また
アオシマの方は
エッチングパーツが別売で用意されていて
お好みでディテールアップが行えます。

所で現在就航中のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)は
・16DDH(ひゅうが)
・18DDH(いせ)
となっていて
新たに平成22年度予算で
・22DDH
を建造する事が決定しました。
22DDHは「ひゅうが」と比べて
全長が51m長い248m。
基準排水量は5500t増加して19500tとなる見込みです。
現在の予定では艦載機は哨戒ヘリのみの運用となっていますが
次期主力戦闘機F−35は
垂直離着陸(STOVL)が可能なモデルも用意されているので
甲板をSTOVL対応にすれば十分運用が可能です。

まあ
それ以前に
事業仕分けで「予算凍結!」になる可能性も無きにしろ在らず・・・。

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