アクア

クロスオーバー

クロスオーバー は
乗用車と同じ モノコックフレーム を採用し
大小様々な車種が販売されています。

最近国内で リリース されたのは
アクアの X-URBAN や up! の Cross up! です。
この 2 車種は乗用車を ベース にした
典型的な クロスオーバー で
Cross up! に至っては
3気筒1.0L と言う コンパクトカー の中でも
小排気量の部類に入ります。

up! は軽自動車と比べて
良く出来ていると言う話は聞くのですが
それ以外では駄目評価ばかりです。
しかし クロスオーバー を導入すると言う事は
それなりの台数が売れてるんでしょうけど
どんな ユーザー が購入しているのか気になる所です。
まあ アーバン も微妙ですけどね(笑)

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ソリオハイブリッド

スズキ から
ソリオハイブリッド が発表されました。
ハイブリッド にも数種類あり
ソリオ に搭載されるのは
既に軽自動車に搭載されている
Sエネチャージ を ベース にした
マイルドハイブリッド です。

基本的には Sエネチャージ と同じ システム で
モーター や バッテリー は
加速時の アシスト や
アイドリングストップ 時に
電装への電力供給に使用されます。

同じ システム なのになぜ名称を変えたのか?
コンパクトカー では既に
アクア や フィット の ハイブリッド や
デミオ の ディーゼル など
個性派揃いの中において "ハイブリッド" を付ける事で
埋没しない事を狙ったのでしょう。

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新型シエンタ

最近の トヨタ の デザイン は
良くなって来たと期待していたのですが
アクア の マイナーチェンジ 辺りから息切れ感が見られ
新型の シエンタ で
遂に元に戻った様な気がします。

フルライン で
多 チャンネル 戦略を敷いてるので
万人受けする デザイン へ戻したくなるのは分かるのですが
そろそろ多 チャンネル 路線も
限界が近いのではないでしょうか?

トヨタ は現状で
5チャンネル 展開しており
それは トヨタ だから維持出来ているのですが
ユーザー からすれば ネッツ だろうが カローラ だろうが
同じ トヨタ な訳で車種も被っており
その違いは曖昧になりつつあります。

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アクアMC

アクア が 12 月に
マイナーチェンジ(MC) する事が発表されました。
今回は ヘッドライト や フォグランプ などの形状変更以外に
クロスオーバー が追加されるそうです。

前回の "東京モーターショー" で
既に コンセプトモデル は発表されていましたが
それ程好評だったとは思いませんでした・・・。

同時に
オープン の AIR  
スピンドルグリル の Premi
そして G'z
なども発表されており
既に市販されている G'z を除けば
Premi の方が完成度が高く
評判が良かったと思うんですが・・・。

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ヴィッツ

今月の末に
ビッグマイナーチェンジ する ヴィッツ の リーフレット が
ディーラー に置かれていました。

既に雑誌などでは全体像が掲載されているの
目新しさは無いのですが
最終型とあって初期型よりお金が掛けられています。

アクア の登場で影が薄くなった ヴィッツ ですが
これで少しは存在感を示せるのではないでしょうか。

ヴィッツ

東京モーターショー2013

トヨタ 関連の ブース は
グループ 会社の出展を含めると
相変わらず最大規模を誇っていました。

・トヨタ自動車
・トヨタ自動車東日本
・トヨタ車体
・レクサス
及び
・ダイハツ工業
・日野自動車
・その他部品 メーカー

今回 G'sアクア の市販仕様が出展されると言うことで
メイン の一つとして考えていた訳ですが
確かにあの爬虫類的な フロントマスク は
画像で見る限り アク の強い印象を持っていましたが
実車は思いの他抵抗を感じる事はなく
それ以上に キャビン の作り込みも良く
他の G's 仕様同様に売れる予感がしました。

また コンセプトカー として出展されていた Premi AQUA は
販売予定は無いと言うことですが
G's 以上に クオリティ が高く
こっちが G's 仕様なら・・・と
少し悔やまれました。

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東京モーターショー 2011

今回の東京モーターショーの入場者数は
前回より20万人増の
84万2600人だったそうです。
平成3年の200万人から比べると
右肩下がりですが
今回で歯止めが掛かったとの憶測が流れています。

しかし前回は
リーマンショックの影響で
欧米メーカーが軒並み出展を取りやめ
国内メーカーが中心だったことを考えると
歯止めが掛かったと考えるのはどうかと思います。

さて
東京モーターショー関連の記事は
画像を中心に3〜4回アップしようと思います。
今回は
発売間近のアクアや
オールスカイアクティブのCX-5が主役です。

変わりだねでは
関東自動車工業の
ハイブリッドコンセプトFSや
日野自動車の
ダカールラリー2011年参戦車のレンジャーです。
FSはセンチュリーのコンセプトモデルだと思います。

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アクア

今年の東京モーターショーで
市販仕様が発表される
「プリウスC」こと「アクア」のカタログが
海外サイトにアップされていました。

米国では「プリウスC」として販売される予定ですが
ヴィッツがベースのコンパクトハイブリッドカーです。
1.5ℓエンジンにハイブリッドシステムを組合わせ
40km/ℓ(10.15モード)という驚異的な燃費を実現しています。

ダイハツやマツダは
コンパクトカーや軽自動車に
高価なハイブリッドシステムを搭載すより
高高率なエンジンを搭載する方が車両価格を抑えられると主張していますが
「アクア」の販売価格は170万円前後が予定されています。
しかしヴィッツがベースなら
このデザインをヴィッツに採用して欲しかったですね・・・。

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