アシェット

Robi

デアゴスティ〜ニ の ロビ を完成させるのに
全 70 巻を購読する必要があり
根気と 20 万弱かかる金額が ネック となり
手が出せない人も多いと思います。

そこで登場したのが フジミ の ロビ です。
流石に実物の 1/2スケール ですが
それでも完成すると全長 16cm もあるので
ロビ の雰囲気は味わえると思います。

塗装などの工程が必要なものの
頑張れば 2 日もあれば完成するので
2800 円と言う価格を考えれば
これはこれでありでしょう。

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伊四〇〇

アシェット から 伊四〇〇 が リリース されました。
伊四〇〇 は目立った成果は無かったものの
1945 年の敗戦当時は世界最高の潜水艦だったと評価されています。

それは接収した米海軍が自国の潜水艦として
運用を計画していたほどで
現在の艦船にも伊四〇〇の技術が ベース となっている
カタパルト などが搭載されています。

所で伊四〇〇は アオシマ や タミヤ からも リリース されており
値段よりも完成後の置き場所を考えると
こっちを選ぶのも有りかも知れません。

伊2

ラ・フェラーリを作る

アシェット は フランス 企業で
2003 年から アシェット・コレクションズ・ジャパン を設立し
日本で分冊百科事業を展開しています。

最近は "10式戦車を作る" や "F-14を作る"
など意欲的な製品を リリース している注目企業ですが
先日新たに
"ラ・フェラーリを作る" が リリース されました。

ラ・フェラーリ とは
エンツォ の後継 モデル として 2013 年に発表された限定車で
F1 と同じ HY-KERS が搭載されています。

マガジン は今回も 100 号完結で
前号制覇すると全長 59cm の
迫力の ラ・フェラーリ が完成します。

フェラーリ


週刊 NISSAN スカイライン

GT-Rを作る・・・
イーグルモス から リリース されているのは
ほぼ現行型ですが
今回 アシェット から リリース されたのは
2000GT-R です。
あの ハコスカ です。

この シリーズ も
京商が監修した 1/8モデル なので
完成した時の クオリティ は
それなりだと思います。

タミヤ からも ビッグスケール が リリースされているものの
塗装等の手間と技量を考えたら
全 100 号集める方が
確実ではないでしょうか?

GTR


10式戦車

デアゴスティーニ が一般から アイデア 公募するなど
ネタ 切れの噂が広まっていますが
分冊百科は日本でも多数 リリース されており
その 1 つである アシェット から
陸上自衛隊 10 式戦車を題材にした
"10戦車をつくる" が リリース されました。

全 100 巻で構成されており
全巻集めると全長 58cm の ビッグスケール な
10 式戦車が完成します。

紹介動画を見る限り
外観上の ギミック などの完成度は非常に高く見えますが
中身までは紹介されておらず
恐らく ギミック 重視で コクピット などは無いと思います。
同様の物は タミヤ からも リリース されており
どうせなら ギミック にこだわらず
コクピット などを忠実に再現して欲しかったと思います。

まあ最新型なので
公開されていないのであれば
10 式にこだわる必要も無いと思います。

image

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週刊 F-14

日本で展開している三大分冊百科と言えば
以下の 3 社が提供する "週刊〇〇" シリーズ です。
・デアゴスティーニ
・アシェット
・イーグルモス

先日も アシェット から
"週刊F14 トムキャット" が リリース されました。
航空機が リリース が リリース されるのは珍しく
私の記憶が確かならば
デアゴスティーニ が 2010 年に リリース した
"週刊零戦を作る" が最後だったと思います。

マガジン は全 100 号で構成されており
全巻揃えると
1/32スケール の F-14 が完成します。
毎回そそられるのですが
やはり全巻揃えると 20 万円近く掛かるのと
置き場所に困るのが ネック になり
手を出せていないのが現状です・・・。

F14


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