インサイト

フィットセダン

インサイト と バトンタッチ するはずだった グレイス が
ようやく発売されました。

ハイブリッドシステム など
主要な部分が フィット と共通化されており
ハイブリッド 専用とは言いつつ
フィットセダン と言う位置付けが正しいと思います。

以前にも タイ で生産した フィットセダン(アリア) を
逆輸入していた時代がありました。
しかし ハッチバック に トランク を付けただけの
無理矢理な デザイン とあって販売が伸びず
フィット の フルモデルチェンジ を機に消滅しました。

流石に今回は
基本 コンポーネント は共通とは言え
ボディー は専用設計なので アリア のような ダサ さは無く
カローラハイブリッド より スポーティー な デザイン なので
200 万円前後の ハイブリッドセダン としては
需要が見込めるのでは無いでしょうか?

まあ アクセラハイブリッド と比べれば
どちらも オッサン 臭いのですが・・・。
しかし セダン が オッサン 臭いのではなく
オッサン 臭い セダン しか作らないのが
悪循環の原因だと思います。

グレイス


インサイト

2009 年に登場した 2 代目 インサイト は
2 人乗りだった初代から大きく進化し
対 プリウス として
時には プリウス より多く販売していた時期もありました。

しかし 3 代目 プリウス が
205 万円〜 という価格で登場すると
情勢は一気に プリウス へ傾き
2013年12月 の販売台数は
僅か 204 台にまで落込んでいました・・・。

また インサイト の場合
基本的に エンジン で走る
簡易的な ハイブリッドシステム だったので
システム 的にも プリウス に軍配が挙がる結果となりました。

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セレナ S-HYBRID

トヨタ や ホンダ の ハイブリッドカー に対抗する勢力として
高効率 エンジン で
ハイブリッドカー 並みの低燃費を実現した スカイアクティブ や
小排気量 エンジン を加給する事で効率を高めた TSI
それに ディーゼルエンジン などがあります。

そこへ新たに
日産が開発した S-HYBRID が加わりました。
これは従来からある
モーター式アイドリングストップシステム を
モーター と サブバッテリー の容量を拡大した物で
エンジンルーム 内で システム が完結する コンパクト 設計となっています。

容量を拡大した バッテリー は
アイドリングストップ の頻度を高め
時間を長くする事で燃費向上に貢献します。
また同時に容量が拡大した モーター は
回生効率が高められ電力に余裕があれば
発進加速時の アシスト や エアコン などの電装品の駆動に用いられます。

ちなみに サブバッテリー には鉛電池を採用され
減税分考慮すると
システム の追加負担は 2 万円弱という低価格を実現しています。

セレナS-HYBRID

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