オスプレイ

V-280

ベル 社が開発している V-280 は
見た目は同社が ボーイング と共同開発した
V-22 と似ていますが決定的に違うのは
エンジン が水平で固定されている点です。

V-22 は エンジン と一緒に ローター が上下に動きますが
V-280 はローター だけが動く仕組みになっています。

アパッチ や ブラックホーク の後継になると目されていますが
現状は試作機が完成し試験飛行の段階で
米軍に正式採用されるか未定なので
今後どうなるか楽しみな所です。

しかし航空機の開発費は莫大なだけに
米軍に採用されなければ
民間機として販売することで
開発費の回収を図るかも知れませんね〜。

2642f9fe

横田基地日米友好祭 2014

2 回目の投稿は画像集です。

今回は全部 DSC-RX100 で撮影しました。
機材の軽量化を狙って購入したんですが
これだけ撮れれば十分ですね。

ただ不満を述べるとしたら
光学 ズーム が 3.6 倍では
少し物足りないですね。

DSC00379DSC00403DSC00408DSC00412DSC00420-01DSC00429-01DSC00446-01DSC00452DSC00453DSC00466DSC00470DSC00475DSC00477DSC00503DSC00508DSC00512DSC00517DSC00519DSC00538DSC00542DSC00546DSC00550DSC00557DSC00563

横田基地日米友好祭 2014

2 年振りに "横田基地日米友好祭 2014" が開催されると言う事で
ちょっと覗いて来ました。
しかし規模が大きいと人も多く
手荷物検査などで ゲート を潜るまでに 1 時間も掛かりました・・・。

今回の メイン は パラシュート 降下と オスプレイ で
オスプレイ の方は
人が多過ぎて写真が撮れる状態では無かったものの
実物が見られたと言う点では
大変評価の出来る結果だったと思います。

また米軍や自衛隊について
ネガティブ な報道を目にしますが
やはりそれは極一部の者で
当日も質問等に対して親切に答えて下さるなど
非常に印象が良かったです。










八尾空港

1933 年に阪神飛行学校として建設された滑走路は
一時米軍に接収され
1956 年に八尾飛行場として
全国初の民間飛行場となりました。

かつては日東航空の定期便も発着していましたが
現在は官公庁や一部の民間・個人に限られています。

空港自体は無料の駐車場があるだけで
管制塔がある ターミナル は
基本的に関係者以外立ち入り禁止です。
一応近隣の民間航空会社が遊覧飛行を行っていますが
近寄り難い雰囲気です・・・。

八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港八尾空港


オスプレイ

何かと話題の オスプレイ ですが
随分前から試作機を ベース にした キット を
イタレリ が リリース しています。
キット は 1/72 ・ 1/48 の 2 種類あり
1/48 スケール の キット の評価が高くなっています。

しかし
いくら イタリア を代表する プラモデルメーカー とは言え
やはり日本製と比べると
パーツ の反りや精度が落ちるので
ちょっとな〜と思っていたら
なんと
ハセガワ から リリース される事が発表されました。

いつ リリース されるか未定で
試作品もまだ出ていませんが
夏までには リリース されるみたいです。
(画像はイタレリ製1/48キット)

10023431b10023431a4

オスプレイ

普天間基地移設問題で
再びオスプレイの名前が聞かれる様になりました。

オスプレイとは
ヘリコプターの様に垂直離陸・ホバリングが出来
固定翼の様に高速飛行・長距離飛行が可能な
ティルトローター機です。
つまり
ヘリコプターと固定翼機の良い所を合わせた航空機です。
しかし
その特殊性から
実験段階で幾多の墜落事故を起こし
開発凍結などの影響で
実践配備がかなり遅れています。

今回沖縄へ配備が計画されている機体は
最新の量産型で
イラク戦争の兵員輸送にも使用されました。
沖縄への配備に当たり
飛行ルートがヘリコプターよりも大回りになることから
環境アセスメントのやり直しを求める声が高まっていますが
これまでの輸送ヘリと比べ
騒音が低いと言うデータもあります。

ちなみにジパングに登場する「うみどり」は
機構こそ同じですが
架空の機体です。

1
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ