日本における
乗用車(軽自動車を除く)の平均使用期間は
11.66 年だと言われています。
丁度 5 回目の車検に当たる時期で
毎日車を使用する場合
ほぼ「10年10万Km」の節目を迎える所です。

しかし欧米では「10年10万Km」は低走行の部類に入り
途上国では新車同様に扱われています。

またメルセデスでは
愛着を持って愛用して貰うと同時に
高品質であることをアピールする為に
「走行距離表彰」や「保有期間表彰」など
それぞれの使用に応じた表彰制度が用意されています。

歴代の表彰の中で最も走行したメルセデスは
ギリシャでタクシーとして使用されていた 1976 年製 240D で
23 年間で 460万Km も走行したそうです。
オリジナルエンジン 1 機とスペアエンジン 2 機をオーバーホールしながら
11 回も載せ換えて達成した記録で
現在はドイツのメルセデス・ベンツミュージアムに展示保管されています。

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