カウンタック

ランボルギーニ

ウラカン と アヴェンタドール の違いですが
エンジン は ウラカン が V10
アヴェンタドール は V12 を搭載しています。
見た目の違いは・・・
アヴェンタドール は跳ね上げ式の シザードア を採用しています。
ガルウイング じゃなくて シザードア です(笑)

何と言うかここまで来ると
いろいろ不都合な部分があっても
こう言う物だと割り切る物なんでしょうね。

所で歩行者保護を目的とした規制で
フロントグリル を立てた デザイン が主流になっていますが
2 台を見てみると グリル の 2/3 くらいは立っているので
これで規制を クリア しているのでしょう。

単体では解り難いのですが
カウンタック の デザイン からすると
明らかに立っていますね。

DSC_5905DSC_5923

LP400

1974 年に登場した LP400 は ガンディーニ の
オリジナルデザイン に一番近く
量産車は 150 台されました。

その後も
LP400S → LP500S → 5000QV
と モデルチェンジ を重ね
1988 年に登場した 25thアニバーサリー が
カウンタック 最後の モデル となりました。

ちなみに型式の "LP" は現在も受け継がれており
例えば最新 モデル の ウラカン では
以下のようになっています。
・LP610-4
・LP580-2
・LP580-2

LP400LP400

名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2016

以前は大阪でも開催されていたのですが
最近は東京や名古屋だけの開催となってしまいました。

まあ往年の名車を集めた イベント で
半世紀以上前の自動車が
実働状態で保存されていることに
オーナー の情熱が感じられます。

国内では若者の車離れなどと叫ばれていますが
フェアレディZ の原点でもある ダットサン フェアレディ などを見ていると
良くも悪くも大らかさが感じられ
自動車とはこう言う物だったと言う事を思い出させてくれます。

単に安ければ良いとか
ワンボックス や 軽自動車へ シフト するとか
そう言う事では無くもう一度よく考えて欲しいと思います。

DSC_0218

DSC_0208DSC_0292DSC_0326

DSC_0373DSC_0360DSC_0267


デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ〜♪
今回は カウンタック LP500S を組立てる
”ランボルギーニ カウンタック LP500S” です。
フェラーリ ばかりだったので遂に来たかという感じです。

キット はいつものように
1/8サイズ の ビッグスケール で
全 80 巻の長丁場を経て完成すると
全長 52cm の ダイキャストモデル が完成します。

創刊号は 890 円で 9月24日 発売です。

594640594631594646

プレミアムSUV

23日に開幕した北京モーターショーで
噂されていたランボルギーニのUSVのコンセプトモデルが発表されました。
このクラスのプレミアムSUV市場は急拡大しており
カイエンやX5などがヒットしています。

ランボルギーニも
そんなヒットにあやかろうと急遽開発したのかと思いきや
SUVは86年〜93年まで生産されていました。

元は米軍向けに開発された高機動車「チーター」で
市販仕様はフロントにQVの5.2L-V12エンジンを搭載し
本革を贅沢に使用したキャビンはエアコンやオーディオ
厚みのあるカーペットまで装備するなど
プレミアムSUVの先駆けとして301台生産されました。

b0222224_17151492b0222224_17143540b0222224_17312390


カウンタックLP400

最近のアオシマと言えば
スペースクラフトシリーズの
「はやぶさ」や「HTV」が有名です。
昔からこう言った変り種の多いメーカーですが
7月下旬にリリースされたカウンタックLP400の出来は
最高だそうです。

カウンタックは各社からリリースされていますが
どれも年式が古く
評価が高いタミヤのキットですら
30年以上前にリリースされた物が再販されて店頭に並んでいます。

そこで登場したのが今回のモデルです。
最新の金型で
あの美しいシルエットが忠実に再現されているのは言うまでも無く
着色済みのクリアパーツや
ドアなどのギミックも再現され
作りやすさとリアルさが両立しています。

これは作りたいと思います。

1
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ