カローラ

カローラ

カローラ の名前の 由来は "花冠" で
今年生誕 50 周年を迎えます。
それを記念して 50 年前に
カローラ の生産を開始したトヨタ 自動車高岡工場から
現在生産している トヨタ 自動車東日本宮城大衡工場までを
全国の カローラ 店を巡回しながら
花冠 を バトン する "笑顔の花冠プロジェクト" が行われています。

2002 年に フィット に抜かれるまでは
33 年連続で年間販売台数 トップ を記録し
我が家にも 91〜95 年まで生産された
7 代目の ツーリングワゴン がありました。

かつて ニッサン には サニー
マツダ には ファミリア など
同世代の競合車がありましたが
全て世代交代が行われ名称も消滅してしまいました・・・。
ちなみに私が教習所で乗ったのは
94〜96 年まで生産された 8 代目の ファミリア でした。

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クロスフィールダー

クロスフィールダー の販売は既に始まっているのですが
モデリスタ の コンプリートカー なので
ディーラー に展示される機会が少なく
今回は実物が見られる貴重な機会となりました。

フィールダー の クロスオーバー と言う事で
かつて販売されていた
スプリンターカリブ を想像していたのですが
車高を上げただけで クロスオーバー と言うのは
少し違うような感じがしました。

あくまでも コンプリートカー なので
数を売る感じでは無い反面
数が売れる感じもせず
もう少し頑張って欲しかったですね〜。

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新型シエンタ

最近の トヨタ の デザイン は
良くなって来たと期待していたのですが
アクア の マイナーチェンジ 辺りから息切れ感が見られ
新型の シエンタ で
遂に元に戻った様な気がします。

フルライン で
多 チャンネル 戦略を敷いてるので
万人受けする デザイン へ戻したくなるのは分かるのですが
そろそろ多 チャンネル 路線も
限界が近いのではないでしょうか?

トヨタ は現状で
5チャンネル 展開しており
それは トヨタ だから維持出来ているのですが
ユーザー からすれば ネッツ だろうが カローラ だろうが
同じ トヨタ な訳で車種も被っており
その違いは曖昧になりつつあります。

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フィットセダン

インサイト と バトンタッチ するはずだった グレイス が
ようやく発売されました。

ハイブリッドシステム など
主要な部分が フィット と共通化されており
ハイブリッド 専用とは言いつつ
フィットセダン と言う位置付けが正しいと思います。

以前にも タイ で生産した フィットセダン(アリア) を
逆輸入していた時代がありました。
しかし ハッチバック に トランク を付けただけの
無理矢理な デザイン とあって販売が伸びず
フィット の フルモデルチェンジ を機に消滅しました。

流石に今回は
基本 コンポーネント は共通とは言え
ボディー は専用設計なので アリア のような ダサ さは無く
カローラハイブリッド より スポーティー な デザイン なので
200 万円前後の ハイブリッドセダン としては
需要が見込めるのでは無いでしょうか?

まあ アクセラハイブリッド と比べれば
どちらも オッサン 臭いのですが・・・。
しかし セダン が オッサン 臭いのではなく
オッサン 臭い セダン しか作らないのが
悪循環の原因だと思います。

グレイス


カローラ

米国市場での カローラ の販売台数は
29 万台(2012年)と
主力車の カムリ に次ぐ販売台数で
トヨタ 全体では約 14% を占めています。

そんな米国市場向けの カローラ が
5 年振りに モデルチェンジ しました。

先代も日本仕様とは異なる デザイン でしたが
今回は更にその差が大きくなり
同じ カローラ とは思えない
スタイリッシュ な デザイン となっています。

若手 ユーザー 向けの サイオンブランド も展開していますが
カローラ は トヨタブランド として販売し
トヨタブランド の若返りを図る狙いがあるそうです。


86

86 の ポートレート を アップ します。
今回で AE86 の製作は最終回となります。

アオシマ と言えども
金型や成型技術が向上しているため
サクサク と組めました。

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86

スモール と リアコンビランプ
の部分に アルミフィニッシャー を貼りました。

塗装しても良いのですが
以前 キット に付属していた品質の悪いのが余っていたので
それを使用しました。
品質が悪くても レンズ の内側になるので
十分 レフレクター の役割は果たしてくれると思います。

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86

ボンネット を作りつつ
ボディー の塗装も行いました。
ボディー を塗り分けると
一気に感じが出ますね〜。

後は クリアー を研ぎ出しして艶を出します。

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86

ボンネット の下地に セミグロスブラック を塗装し
上から カーボンデカール を貼りました。

デカール は真ん中で分割してあるんですが
上から保護を兼ねて クリアー を塗装してあるので
画像では継目が分からない レベル です。

カーボンボンネットカーボンボンネット

86

アオシマ の足回りは ローダウン 出来たりと
いろいろ ギミック が組込まれているのが特徴で
この キット も
バネ により実車のように サスペンション が可動します。

足回りの パーツ 点数が多いように感じましたが
実際に組み付けると
見た目ほど多くはありませんでした。

アオシマ の キット は
ギミック も含めて"癖"のある キット が多いと言われていますが
この キット のように最近の物は
特に"癖"があるようには感じません。

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86

キャビン は ツートン だったので
サフ の グレー 部分をそのまま生かし
他を セミグロスブラック と マットブラック で塗装しました。

あっという間に
キャビン が完成したので
次は足回りを サクッ と組みたいと思います。

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86

190E が完成したので
次のお題へ移りたいと思います。
今回のお題は アオシマ の AE86 です。

今話題の 86/BRZ ではなく
カローラ・レビン の方です。

レビン の後に 86/BRZ を完成させて
違いを楽しむ・・・
と言うのが目標で
気長にやって行きたいと思います。

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新型 ES

新型 ES の生産が
トヨタ自動車九州で始まりました。
ES とは ウインダム という名で 4 代目まで
カローラ 店で販売され
その後 カムリ に統合されました。

海外では販売が継続され
今回の新型で 6 代目となります。

6 代目は GS から始まった スピンドルグリル を採用し
プラットフォーム は カムリ から アバロン に変更されました。
しかし今回から加わった ハイブリッド 仕様は
カムリ と共通のシステムを搭載し
平均 17Km の燃費を実現しています。

国内で販売されていた 4 代目は
カムリ との違いが微妙で不人気だったのは分かりますが
その反省からか 5・6 代目は一気に デザイン が良くなったので
日本にも入れて欲しいですね〜。

ESES


カローラ

昨年末辺りから噂されていた11代目カローラが
先日発表されました。

ラインナップはこれまで通り
アクシオ(セダン)/フィールダー(ワゴン)の2種類ですが
セダンのエンジン構成から1.8Lが消滅し
その代わりに1.3L復活しました。
この1.3Lの復活は
営業車の需要を見込んでの復活だと言われています。

所でカローラは100ヶ国以上で販売され
10ヶ国以上で生産されています。
国内仕様と海外仕様ではプラットフォームが異なり(10代目〜)
ボディーは3ナンバー化され
2.4Lエンジンも設定されています。



オーリス

オーリスの見積もりを取りました。
オーリスは
カローラランクスの後継当たり
欧州ではカローラとして販売されています。

生産は
イギリス 日本 トルコ
で行われており
イギリス工場では2010年からハイブリッド仕様も生産されています。
しかしハイブリッド仕様の日本導入は
2012年中頃のFMC以降と予想されています。

またこのFMCに伴い
契約時期によっては更なる値引きが期待出来そうです。

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