カーボン

カーボンラッピング (続)

カーボンフィルム を貼る動画で
ハンドル 周りがどうなっているのかと言う質問があったので
解説も含めて記事にしてみました。

ハンドル 周りは
カウル があってあまり見えないので
ある程度の大きさに切って重ね貼りしています。

真横から見た限りでは
フレーム の元色である赤色は見えないのですが
フレーム 正面である カウル の裏側は
少し赤い部分が残っています。
この辺りは部分的に貼り直す時に貼れたら貼ろうと思います。

VTRVTR 250VTR 250

カーボンラッピング

VTR の トラスフレーム を
カーボン 調 フィルム で黒くしてみました。

黒の単色でも良かったんですが
カーボン だと重ねて貼っても違和感が無いので
カーボン 柄にしました。

今回使用したのは ホークアイ の製品で
ドライヤー で熱を加えるとよく伸びて貼り易かったです。
ただ耐熱 フィルム ではないので
エンジン 周りなどは定期的な張替えが必要になると思います。

ちなみに FI 化した VTR の初期 モデル は
フレーム が黒だったので
その イメージ に近付いたと思います。

VTR 250


タンクキャップ

タンクキャップ を
ステッカーチューン してみました。
高い物は 3000 円くらいする物もありますが
この製品は アマゾン で 610 円でした。

怪しい パッケージ ですが脱脂して貼り付けると
しっかり密着したので問題無さそうです。
後は耐久性ですね。

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787

完成品しかリリースされていなかった787ですが
いよいよ4月の末に
童友社から1/144スケールのキットがリリースされます。

しかも
ANA/JAL両仕様リリースされ
デカールはイタリアのカルトグラフ社製が
採用されています。

アマゾンや同社のHPには
パッケージと一緒にデカールも掲載されていますが
ここで疑問があります。
それは通常ウインドウ部分は黒くなっているんですが
このデカールを見る限り
白抜き(透明)になっていることです。

新金型の最新キットなので
ウインドー部分のモールドが
窪みではなく線で再現されているのだとしたら
全部のウインドウを黒く塗装する
一手間が掛かりそうです。

144_787anabox144_787jaldecal

東京モーターショー 2011

今回は第2回目です。

自動車メーカーのコンセプトカーや
市販間近の新型車の展示だけでなく
素材や部品メーカーの出典も多数あり
今後採用が増えるであろうカーボン素材のトップメーカー
東レのブースでは
オリジナル電気自動車の「TEEWAVE」が展示されていました。

プラットフォームはカーボンを使用し
外装パネルにはCFRPを用いることで
975Kgという車両重量を実現しています。
同サイズの電気自動車は平均1520Kgなので
大幅な軽量化を実現しています。

スバルブースでは
今回の一番の話題であるBRZへ
実際に乗り込むことも出来ました。
わずかな違いですが
個人的には86よりもこっちのデザインの方が好みです。
しかし誰でも買えるスポーツカーということで
低価格を打ち出していますが
展示車両はオプション満載だったと思います。
この車両は買うと300万円位するのではないでしょうか・・・。

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