カーボンフレーム

カーボンラッピング

VTR の トラスフレーム を
カーボン 調 フィルム で黒くしてみました。

黒の単色でも良かったんですが
カーボン だと重ねて貼っても違和感が無いので
カーボン 柄にしました。

今回使用したのは ホークアイ の製品で
ドライヤー で熱を加えるとよく伸びて貼り易かったです。
ただ耐熱 フィルム ではないので
エンジン 周りなどは定期的な張替えが必要になると思います。

ちなみに FI 化した VTR の初期 モデル は
フレーム が黒だったので
その イメージ に近付いたと思います。

VTR 250


アルミフレーム

自動車を軽量化する究極の方法は
モノコック や ボディー を カーボン 化することす。
レーシングカー では既に フルカーボン の車体が使用されていますが
市販車では
製造 コスト や メンテナンス 性の面から
ボンネット や ルーフ など一部の使用に留まっています。

その カーボン の代わりに使用されているのが アルミ 合金です。
アウディ の Aシリーズ や フェラーリ の スカリエッティ などは
オールアルミ 合金で製造されています。

しかし オールアルミ 合金の先駆けは
90 年から販売された ホンダ の NSX でした。
当時は オールアルミ 合金で製造するのは例が無く
溶接には高度な技術が必要なことから
自動 ライン では無く
手作業で溶接が行われていました。

NSX も排 ガス 規制という時代の流れには勝てず
2005 年末に製造を終了しました。
しかし アルミ 合金を多用した製造技術の開発は継続して行われ
先日新技術が発表されました。
それは ドアパネル についての新技術で
鉄の ドアフレーム に アルミ 合金の外装を溶接するのに使用されます。

鉄に アルミ 合金を溶接するには
非常に高度な技術が必要になる訳ですが
オールアルミ 合金で製造するよりも コスト を抑えつつ軽量化出来る為
北米仕様の新型 アコード を皮切りに
順次使用を拡大して行くそうです。

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