クラウン

新型クラウン

TRD と モデリスタ が
新型 クラウン を ベース にした
カスタム 仕様を発表しました。

しかし元の デザイン が良いだけに
エアロパーツ を装着すると ゴテゴテ した感じになるので
シンプル に車高を下げて インチアップ するだけで
充分な気がします。

また TRD 仕様の艶消しの感じも良いのですが
これは量産は厳しいでしょうね〜
出すとしたら限定車になるかな。

クラウンクラウン


クラウンコンセプト

現行型が発表された時は
その爬虫類的な ルックス に賛否が解れましたが
今ではすっかり馴染んだように思います。

そして次期 クラウン として発表された
クラウンコンセプト は
その爬虫類 ルック を正常進化させた デザイン なので
デザインコンセプト を踏襲すると言う事は
現行型は一定の支持を得ていたと言う事なんでしょうね。

展示されていたのは恐らく アスリート になるんでしょうけど
リアコンビランプ が Eクラス の様な印象を受けました。
これも中国へも投入するんですかね?
米国でも売れそうな気がする反面
カムリ と被りそうなので出さないでしょうね。

DSC_5860


紅旗号

中国で行われた建国 70 周年の軍事 パレード
習主席が乗っていたのは
やはり紅旗でしたね〜。

最近は紅旗も
要人専用の リムジン だけでなく
一部の公用車や民生用の セダン 仕様も
販売されています。
主な車種は以下の通りです。
・紅旗L5/L7(リムジン)
・紅旗H7(セダン)

リムジン 仕様は
100% 国産技術で開発した事となっていますが
セダン 仕様は
クラウン の プラットフォーム が ベース になっており
エンジン も トヨタ 製の物が搭載されています。
車に限った話では無いのですが
リムジン/セダン 共に
見た目の豪華さに重点が置かれており
内側の性能は高級車とは程遠いそうです。

2013042110541855947
0021976eb5f51312a7e434

カラーラインナップ

空色 / 若草色 / ピンク
など クラウン の限定色が好調な事から
各 モデル にも広げようと言うことで
ヴィッツ や オーリス
86 や マークX に限定色の黄色が設定されました。

86 や マークX はまだ良いのですが
コンパクトカークラス だと
どうも チープ さを感じてしまいます。
また最近は塗料も良くなっているとは言え
耐久性も気になる所です。

所で最近の塗装は限定では無いにしろ
ほぼすべての メーカー が
有料の特別塗装を ラインナップ に入れており
有料なら有料で良いので
もっと カラーラインアップ を増やして欲しい物です。

P1000123

クラウン

ピンク に続いて
水色/緑色の クラウン も発売される事になりました。
今回は クラウン 誕生 60 周年記念の限定車で
水色=空色  緑色=若草色
の特別塗装となっています。

去年の 7 月から CM に登場しているので
いつ発売するのか気になっていたのですが
どうやら 4 月から受注を開始するそうです。
しかし受注期間が 1日〜31日 までの 1 ヶ月しか無く
その上生産開始が 6 月なので
月の終わりに オーダー をすると
納車は年末になる可能性も・・・

所で パステルカラー と言えば
耐久性が無く採用事例が少なかったのですが
最近は塗料の性能も上がり
コンパクトカー を中心に採用が広がっています。

P1000124

若草色空色P1000126

新型 マジェスタ

先日 6 代目の マジェスタ が発表されました。
元々 マジェスタ は
クラウン の グレード の 1 つとして登場しましたが
4 代目からは フロントエンブレム が王冠から
トヨタ の エンブレム になり
クラウン からの独立色が強くなりました。

また 5 代目からは
中国でも生産され "赤旗号" の ベース になっています。

所で今回の 6 代目の新型は
ロイヤル を ベース に ホールベース 延長し
デザイン も再び クラウン 色が強くなりました。
現行型の クラウン 自体が
デザイン の若返りを図った モデル だけに
わざわざ派生車として開発する意味が無くなったのでしょう。

toyota_crwm1309_041


新型クラウン

今月の 25 日に
新型 クラウン が発表されます。
既に CM では シルエット が公開されていますが
その中身は
かなり衝撃的な事になっています。

取り敢えず下の画像を見れば
その理由が分かると思います。
爬虫類系と言うか プレデター と言うか・・・。

レクサス は新しい フロントマスク に スピンドルグリル を採用したので
その流れでこうなった・・・
と言う事なのは理解できますけど
それにしては個性が強く
好き嫌いが相当分かれそうです。
まあ実物を見て慣れてくればさほど違和感を感じないのかも知れませんが・・・。

ロイヤルアスリート20121007191400dcb

霊柩車

霊柩車と言えば
クラウン などを改造して
木製の神輿や神社のような装飾を施した
「宮型」と呼ばれるのが思い浮かびます。

しかし最近は
目立ち過ぎるなどの理由で
宮型霊柩車の乗入を禁止する施設が増えたことから
洋型霊柩車が主流になりつつあります。

洋型では ベース となる車種が増え
クラウン や キャデラック の他に
プリウス や ワンボックスカー を
ストレッチ して リムジン化 した物まで登場しています。
それに合わせて車体色も黒塗りから
パールホワイト や シルバー など明るい カラー の採用増えつつあります。

10d-016alphard
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ