クロスオーバー

CX-8

行きつけの ディーラー にも
話題の CX-8 が来ていました。

この大きさだと
少し前なら ミニバン に分類されたでしょうけど
最近は クロスオーバー と言う ジャンル が確立したので
クロスオーバー に分類されます。
マツダ としては アテンザ の クロスオーバー 仕様と言う
位置付けだそうです。

しかし正式に発表されたので
先行展示とは言え市販仕様だと思っていたら
実は量産試験車両で ナンバー が取れないどころか
近所を一回りするのもどうか・・・と言う代物だそうです。
見た目は完璧なんですけどね〜。

CX-8


イグニス

イグニス の スクエア な リアエンド は
相変わらず好き嫌いが分かれると感じた反面
リア の オーバーハング が短く
日本の狭い駐車場事情では
取り回しが楽なように感じました。
ちなみに サイズ 的には
スイフト と ソリオ の間に収まるそうです。

この クラス で競合するのは FMC を控えている
パッソ などがありますが
クロスオーバー は イグニス だけなので
その点でも個性を発揮していると思います。

まあ リア の オーバーハング が短くても
座席を立てた状態で 9.5インチ の
ゴルフバッグ が積めるので
日常の生活で困ることは無いでしょう。

DSC02346DSC02344DSC02348

イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

P1030777P1030778

越 KOERU

"魂動デザイン" の次の コンセプト である
"越デザイン" の コンセプトカー が発表されました。

各社 クロスオーバー を フルライン で展開しており
今回発表された コンセプトカー も
CX5 と CX-3 に続く 3 車種目の クロスオーバー です。

一説には アテンザ の クロスオバー とも噂されており
東京 モーターショー で見るのが楽しみです

002_o023_o

クロスオーバー

クロスオーバー は
乗用車と同じ モノコックフレーム を採用し
大小様々な車種が販売されています。

最近国内で リリース されたのは
アクアの X-URBAN や up! の Cross up! です。
この 2 車種は乗用車を ベース にした
典型的な クロスオーバー で
Cross up! に至っては
3気筒1.0L と言う コンパクトカー の中でも
小排気量の部類に入ります。

up! は軽自動車と比べて
良く出来ていると言う話は聞くのですが
それ以外では駄目評価ばかりです。
しかし クロスオーバー を導入すると言う事は
それなりの台数が売れてるんでしょうけど
どんな ユーザー が購入しているのか気になる所です。
まあ アーバン も微妙ですけどね(笑)

930645

アクアMC

アクア が 12 月に
マイナーチェンジ(MC) する事が発表されました。
今回は ヘッドライト や フォグランプ などの形状変更以外に
クロスオーバー が追加されるそうです。

前回の "東京モーターショー" で
既に コンセプトモデル は発表されていましたが
それ程好評だったとは思いませんでした・・・。

同時に
オープン の AIR  
スピンドルグリル の Premi
そして G'z
なども発表されており
既に市販されている G'z を除けば
Premi の方が完成度が高く
評判が良かったと思うんですが・・・。

DSC_4970DSC_4976DSC_4977

クロスオーバー

SUV は
本格 オフローダー と
クロスオーバー の 2 種類に分けられます。
前者の本格 オフローダー は
ランクル や レンジローバー が当てはまり
クロスオーバー は
ハリアー や X5 がそれに当てはまります。

基本的に乗用車の プラットフォーム を ベース にした
SUV が クロスオーバーで
悪路の走破性よりも
舗装路での乗り心地を重視した設計となっています。

欧州車を中心に各社から リリース されており
高級車から大衆車
大排気量から小排気量 モデル まで
使用環境や好みに応じて選べるようになっています。

最近では メルセデス から GLAクラス が リリース され
メルセデス への入門車として
予想以上の受注を獲得しているそうです。

Mercedes-Benz-GLA-Class_20150d


クラブマン

NEW MINI も
現行型で 3 代目となりました。
見た目はあまり変わらないのですが
エンジン や シャーシ が一新され
一回り大きくなりました。

所で MINI は 2ドア が基本で
唯一 4ドア と言えば SUV タイプ の クロスオーバー です。
しかし先日発表された クラブマン の コンセプトカー は
なんと 4ドア でした。

市販は未定なものの
米国市場を意識して
4ドア 化され一回り大きくなった クラブマン は
日本市場でも人気が出そうです。
最近は ポルシェ でも 4ドア を出す時代なので
MINI の 4ドア 化も時代の流れなんでしょうね〜。

mini-clubman_01



Rクラス

自動車メーカーがフルラインナップを展開する理由に
初めて車を買う人の為の入門用から
次の買い替え
家族構成に合わせて単価の高いミニバンへのステップアップなどを
取り込む狙いがあります。

そのフルラインナップ展開は
メルセデスでも実施され
スマートやA/Bクラスなどの入門車種から
ミニバンのV/Rクラス
中高級車のE/CLSクラスなど
一昔前と比べればラインナップが倍以上となっています。

所でRクラスが
2006年から正規輸入されていたことを最近知りました。
このRクラスは
SUVとミニバンを合体させた流行のクロスオーバーで
現在「R350 4MATIC」の1グレードのみが販売されています。
ちなみに「4MATIC」とはフルタイム4WDのことで
それに
V63.5ℓエンジンと7速ATが組み合わされています。

mercedes-benz-r-class-am


訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ