サイオン

サイオン IA

トヨタ が北米や カナダ で展開している サイオンブランド から
撤退することを発表しました。
サイオン は主に若年者向けの ブランド として 2003 年に立ち上げられ
最盛期には年間 17 万台を販売するも
間近では 4 万台までに落ち込み
ジリ 貧の状態となっていました。

この ニュース 記事で
IA なる見慣れた車種があるなと思っていたら
やはり マツダ からの OEM で
元は デミオセダン でした。

マツダ で販売している方は
クール な鼓動 デザイン なのですが
サイオン 仕様になると
すっかり ダサ くなってしまって
ジリ 貧になった理由が理解出来ました。

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FT-86

量産仕様の発表が迫っているFT-86の
カタログが流出したそうです。
早速ネットにアップされていたのを観ると
内装が見えないようになっている事から
恐らく先行予約者向けの
簡易カタログだと思われます。

興味深かったのは
2000GT と比較されている点です。
FT-86 = AE86 なのが最近の通説なだけに
数年前のカー雑誌を思い出しました。

日本車の場合
コンセプトカーから市販仕様になると
急にダサくなるのが多い中
比較的コンセプトカーの体裁を保っている事に安心しました。
まあ簡易カタログなので
実車はどうなのか分かりませんが・・・。

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FT-86

LFAのデビューは
「ニュルブルリンク24時間レース」でした。
豊田章男氏もレースでハンドルを握ったことでも話題になり
今年も人材育成や「ニュルブルリンクパッケージ」の最終確認も兼ねて
エントリーが行われました。

そんなLFAと同じ方法でFT-86がデビューしました。
エントリーしたのは
「ニュルブルリンク250マイルレース」の第9戦で
ロールゲージなどの競技用装備以外は
ほぼ市販仕様だったと言われています。
今回も豊田章男氏がドライバーとしてエントリーし(アストンマーチン)
チームは総合120位
SPクラスで3位という成績でした。

LFAは
エントリーマシーンが
モーターショーなどで展示されていたので
FT86のエントリーマシーンも
東京モーターショーで展示されることを期待しています。

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フォルクスワーゲン UP

フランクフルトショー2011で
フォルクスワーゲンのスモールカーUPの
市販仕様が発表されました。

全長が3540mmで
直列3気筒999ccのエンジンを搭載することから
Aセグメントに属します。
丁度ルポ/フォックスと同じ位置付けになります。
ルポは2006年に日本のラインナップから消え
欧州ではフォックスと言う名前で販売されていました。

今回発表されたのは全部で6種類で
その中でも気になるのは
やはりGTIを意識した GT UP です。
専用バンパーや17インチホイールなど
日本への導入を期待しています。

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FT-86

13日に開幕したフランクフロルトショーで
オレンジのFT-86が発表されました。

しかし特にデザインの変更は無く
3月のジュネーブショーで発表されたモデルと共通です。
各社東日本大震災の影響で
新車開発スケジュールの見直しを迫られている中
F-86の市販仕様は
12月の東京モーターショーで発表される予定となっています。

販売想定価格が200〜250万円の
小型FRスポーツなので
どこまでコンセプトモデルを反映出来るのか気になる所です。
姑息な手段として
全てをオプション扱いにする可能性も
無きにしろ有らず・・・。


SCION FR-S

サイオンとは
トヨタが米国で展開している若年者向けブランドで
日本で販売されている
bbやistがサイオンブランドで販売されています。

今回開幕したNYオートショーで
そのサイオンブランドからFR-Sというコンセプトカーが発表されました。
これは兼ねてから話題になっていたFT−86で
米国仕様にマッスルなデザインにモディファイされています。
搭載されるエンジンは
自然吸気の2リッター水平対向の予定で
トヨタ/サイオンモデルの他に
スバルが開発しているモデルもあるそうです。

今回発表されたモデルは
やはりマッスル過ぎるので
市販モデルに近いのは東京モーターショーで発表されたFT−86や
ジュネーブショーで発表されたFT−86
ではないでようか?

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