サポート

家庭用ロボット

世界各国の メーカー が
本気になって家庭向け ロボット の市場開拓をしている中
いち早くその市場に目を付けたのが
ソニー でした。

1999 年に発売した AIBO は
犬型の ペットロボット で
2006 年の ロボット 事業撤退までに
15 万台が販売され
現在でも一部の AIBO は大切に飼われているそうです。

しかし クリニック と呼ばれる メーカーサポート は
今年の 3 月で打ち切られ
事実上の完全撤退となってしまいました。

まあ メーカーサポート も
パーツ の在庫がある範囲で行われていた為
故障個所によっては修理不可だった訳ですが
しかし今後 ロボット 市場が拡大するにつれて
同様の事態が増える可能性があり
ロボット の高齢化対策も考える必要がありそうです。

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ツイッターの設定を
スマートフォンに入れるだけで
5千円の手数料を取るという詐欺的なサービスがあるそうです。

しかし知っている人からすれば
詐欺的かも知れませんが
知らない人からすれば適正料金に思えるのは
情報格差の影響だと思います。

それは今回の事に限らず
例えばある大手が展開しているサポートを例に挙げると
以下の通りとなっています。

・プリンタの設定 : 2500円
・無線LAN設定 : 5000円
・ハードディスクの追加 : 3000円
・iPod/オーディオプレーヤー設定 : 5000円
・光学ドライブの交換/動作確認 : 3000円

私からすれば
どれもツイッターを設定するのと同じで
大した技術は必要ありません。
むしろマニュアルが無い分
ツイッターを設定する方が難しい位です。

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