シコルスキー

マリーン・ワン

伊勢志摩サミット に合わせて
米大統領専用 ヘリ が
県営名古屋空港に輸送されて来ました。

大統領専用ヘリ は海兵隊所属で
マリーン・ワン は コールサイン として使用されています。
主に使用されている機体は
SH-3シーキング の派生機である VH-3D で
今回輸送されて来たのも
これになります。

しかし VH-3D も老朽化に伴い
2018 年には退役する予定となっており
日本へ来るのは
これが最後ではないでしょうか。

Marine-One

ステルスヘリ

UH-60通称ブラックホークは
シコルスキー・エアロクラフト社が製造する
多目的・強襲用ヘリコプターで
世界20ヶ国以上使用されているベストセラー機です。
民間向けのS-70や
SH-60シーホーク
HH-60Hレスキューホークなどの派生機も多数製造されています。

ビンラディン殺害作戦で用いられたのも
2機のブラックホークだと発表されていますが
最新のステルス仕様ではないかと言われています。
それは
テールローターの残骸を見ると
明らかに通常のブラックホークと形状が異なっています。

またヘリの音は一切聞こえなかったと
近隣の住人が証言しているので
相当な静音対策が施されている可能性もあります。

今回ステルスヘリが仕様されとすれば
それは
パキスタン軍のレーダーに掛からず作戦を実行する事が
目的だっったのではないかと言われています。

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シコルスキーX2

ヘリコプターと言えば
テールローターで反作用を発生させるのが一般的ですが
試験飛行中の
シコルスキーX2は
見た目からしてその違いが分かります。

メインローターを2枚(同軸反転式)にする事で反作用を発生させ
リアのプロペラは
推進用となっています。
ちなみ同軸反転式は
ラジコンヘリでよく見掛ける方式です。
しかし
これをタンデムローターと言うかは不明です。

この機体で
非公式ながらも時速418Kmを達成し
ヘリの最高時速を24年振りに塗り替えました。
またシコルスキー社は
戦闘ヘリとしての実用化を目指しているそうです。

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