スズキ

スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


隼を作る

フロントカウル 及び計器類が仕上がりました。

計器は デカール で再現されているので
貼った後に クリア を厚塗りして
レンズ っぽくしてみました。

ライト の レンズ や
シールド は流石 タミヤ だけあって
塗料の分厚みが増しても
ぴったりとはまりました。

隼隼

隼を作る

フロントフォーク を取付けるとバイク らしくなりました。
後は メーター や カウル を取付けると
いよいよ完成です。

次回辺りで メーター 周りを仕上げて
10 月中には ダイジェスト 動画を上げられそうです。

実車の隼は マイナーチェンジ するみたいですけど
どっちにしろ私には持て余す性能なので
模型で満足しておきます(笑)

DSC03963

隼を作る

タンク や カウル 類の塗装を仕上げました。

指定では ブラック や ブルー になっていますが
バイク なんて目立ってなんぼなので
ハチ みたいな カラー にしてみました。

一番手間の掛かる パーツ が仕上がったので
後は フォーク などの細々した物を組むだけです。

隼隼

隼を作る

フロントフォーク を組むには
フェンダー が必要になるので
先に カウル 類の塗装をする事になりました。

特に フロントフェンダー や シートカウル は
合せ目を消す必要があり
ポリパテ で隙間を埋めて ペーパー で慣らしました。

この後は サフ → カラー → クリアー となります。
塗る順番は カーモデル などと同じです。

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隼を作る

スイングアーム と フレーム を合わせました。

スイングアーム は実車通りになっていて
一応上下に可動します。

今の所
流石は タミヤ だけあって
特に調整の必要無く組めています。
まあ拘る人からすれば
突っ込み所満載なのかも知れませんが・・・

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隼を作る

スイングアーム 周辺を組んでみました。

パイプ 類の追加などが残っていますが
ほぼこの状態で
メインフレーム に ビス で固定します。

ビス で固定しても
一応 サスペンション は動くようになっています。

DSC03864

隼を作る

エンジン を フレーム に載せました。

実際の フレーム は
もっと艶消しな感じなんですが
これは艶々ですね・・・。
まあ模型にするなら
これくらい派手な方が栄えるので
このまま行きましょう。

しかし進めて行くと
ここと シルバー 塗装した部分の対比が
気になるかも知れないですね〜。

GSX-1300R

隼を作る

並列 4 気筒の エンジン を
サク っと組んでみました。

フルカウル なので
完成すれば見えなくなるとは言え
惜しいので ポートレート を撮ったら
半分だけ カウル を外しておこうかな(笑)

器用な人なら
プラグ の配線類を追加すると
一層完成度が増すと思います。

隼

隼を作る

Z400GP を仕上げたのが去年の 11 月なので
随分と間が空いてしまいました。
今回も バイク で
タミヤ から出ている スズキ の ”隼” です。

隼と言えば スズキ の
フラッグシップモデル で
1998 年に発表されました。

この キット は
初期 モデル を可能な限り再現した
フルディスプレイキット で
完成後も カウル を外せば エンジン や フレーム などの
構造を見る事が出来ます。

隼隼隼

ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


スズキ ランディ

ニッサン セレナ が新型になったのに合わせて
スズキ ランディー も新型になりました。
ランディー は ニッサン からの OEM で
内装も外装も大きな変更を加える事無く
そのまま販売されています。

ミニバン 市場も競争が激しく
1 から車両を開発しても利益が見込めない事から
ニッサン から供給を受けていますが
スズキ も アルト や ハスラー を
マツダ への供給を行っています。

しかし ランディー は
年間 1200 台の販売目標を掲げていますが
ダイハツ の アトラス や メビウス と同じように
販売店社員向けの様な気がしてなりません。

ランディ

隼駅

隼駅は架空の駅を実写化した
セット のように思われがちですが
実は昭和 5 年に開業した若桜鉄道の駅で
駅舎は登録有形文化財に指定されています。

週末以外は無人駅となっており
駅前の商店が乗車券などの販売を行う
簡易委託駅と言う扱いになっています。

今年も 8月11日に恒例の "隼祭り" が開催され
全国から GSX1300R が集合し賑わいを見せましたが
普段は動画のように閑散としています。

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イグニス

イグニス の スクエア な リアエンド は
相変わらず好き嫌いが分かれると感じた反面
リア の オーバーハング が短く
日本の狭い駐車場事情では
取り回しが楽なように感じました。
ちなみに サイズ 的には
スイフト と ソリオ の間に収まるそうです。

この クラス で競合するのは FMC を控えている
パッソ などがありますが
クロスオーバー は イグニス だけなので
その点でも個性を発揮していると思います。

まあ リア の オーバーハング が短くても
座席を立てた状態で 9.5インチ の
ゴルフバッグ が積めるので
日常の生活で困ることは無いでしょう。

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イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

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不正プログラム

米国市場で ヒュンダイ が
燃費性能を捏造していた事が発覚し
品質評価が ガタ 落ちしたのは記憶に新しいと思います。

そして新たに発覚したのは
VW/Audi の排 ガス 規制逃れです。
両社が販売する クリーンディーゼルエンジン が
排 ガス 試験時において
浄化機能が フル 稼働するよう設定された
不正 プログラム が組込まれていたそうです。

この プログラム を組み込むと
試験時には優秀な結果が得られるものの
実際の走行では
基準値の 40 倍もの窒素酸化物が排出されるそうです。
今回の不正に対し 2 兆円を超える制裁金が科せられた場合
スズキ 株の売却益が吹き飛ぶと同時に
スズキ に対する賠償問題にも影響が出そうです。

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ソリオハイブリッド

スズキ から
ソリオハイブリッド が発表されました。
ハイブリッド にも数種類あり
ソリオ に搭載されるのは
既に軽自動車に搭載されている
Sエネチャージ を ベース にした
マイルドハイブリッド です。

基本的には Sエネチャージ と同じ システム で
モーター や バッテリー は
加速時の アシスト や
アイドリングストップ 時に
電装への電力供給に使用されます。

同じ システム なのになぜ名称を変えたのか?
コンパクトカー では既に
アクア や フィット の ハイブリッド や
デミオ の ディーゼル など
個性派揃いの中において "ハイブリッド" を付ける事で
埋没しない事を狙ったのでしょう。

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クリーンディーゼル

スズキ が新興国向けに開発した
排気量 800cc の
2 気筒 ディーゼルエンジン を発表しました。

日本市場への導入は予定していないものの
エンジンストローク を短縮すると
660cc まで排気量を絞ることが可能で
軽自動車への搭載も夢ではありません。

もし実現するとなれば
やはり エブリィ や キャリィ などの
商用車を中心に ラインナップ されると思います。
あるは ジムニー に搭載するのも
面白いかも知れません。
いや〜夢が広がりますね♪

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アルトターボ

モーターショー や雑誌で
先行試作車を何度も目にしていた
アルトターボ が遂に リリース されました。

アルト から ターボ が リリース されるのは
15 年振りとあって
各方面で話題となっています。
最終型の アルトワークス は
今でも時々見掛けるので
その根強い人気が伺えます。

しかし根強い人気も去ることながら
普通車の スポーツ 仕様が
保険も含めて高額になり過ぎているのも
人気を集める一因になっていると思います。

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新型アルト

新型 アルト が発表されました。
数代続いた丸みを帯びた デザイン から
直線を多用した スクエア な デザイン へ
大きく進化しました。

一部では
欧州の SUV を パク っているとも言われていますが
初代の アルト などを見ると
新型はそれの オマージュ に見えるので
むしろ欧州の SUV が
それを パク ったように見えます。

今回から ターボ 仕様の ワークス も復活し
久々に各社の軽 スポーツ がそろうことになります。

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ケータハム

ケータハム と言えば
スズキ から エンジン と トランスミッション の供給を受けて
生産されている ケータハム・セブン・130 です。
かつては 4 気筒 1600cc の エンジン を搭載していましたが
スズキ から供給される エンジン は
ジムニー などに搭載されている 3 気筒 660ccターボ で
軽自動車登録が可能となっています。

しかし 349 万円という価格は・・・
まあ見た目通りの趣味車なので
この価格でも問題ないのでしょう。

所で小林可夢偉が ケータハム から
F1 復帰する事が発表されました。
来 シーズン は ホンダ の参戦など良い ニュース が続いています。

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スズキハスラー

スズキ ハスラー と言えば
二輪車の・・・ではなく
スズキ が東京 モーターショー へ出展する
クロスオーバー の軽自動車で
発売間近だと言われています。

初めて見た時は
軽自動車版 FJクルーザー かと思いましたが
よく見ると ヘッドライト や リアコンビランプ の形状が
ダイハツ ココア と近いように感じました。

一部では NEW MINI の パクリ だとも言われていますが
実物を見てないので何とも言えないですね〜。

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軽トラック

農業に目覚めた 菅原文太 と はるな愛 が共演している
新型 キャリー の CM は衝撃を受けました。

軽 トラック と言えば
乗用車 タイプ 以上に各社違いが無く
同じように見えますが先代 キャリー は
キャビン 前方に フロントタイヤ を配置した セミキャブタイプ と
フロントタイヤ を後方にずらし
ホイールベース を詰めた フルキャブタイプ がありました。

セミキャブタイプ は衝突安全性に有利だったものの
小回りが利かない・・・や
足元が狭く長靴では ペダル 操作がしにくい・・・など
農家の意見が取り入れられ
現行型では フルキャブ のみとなりました。

また ダイハツ の ハイゼット は
ハイルーフ 化した キャビン を 後方まで延長し
リクライニングシート や オーバーヘッドコンソール などを備えた
"ジャンボ" などを ラインアップ しています。
この他にも ホンダ の アクティ は
エンジン を荷台下に配置した MR 方式を採用したり
三菱は軽 トラック 唯一の EV 仕様を販売しています。

農業だけでなく配送 トラック としても使用されている軽 トラック
私自身もこんなに違いがあるとは知りませんでした・・・。

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デアゴスティーニ

デアゴスティ〜ニ♪ 今回は "隼" です。
あの糸川に着陸した・・・
ではなくて スズキ の "隼" です。

時速 300Km/hオーバー を実現した実車を
1/4 という ビッグスケール で再現した モデル で
全 80 巻で完結します。

週刊 2000GT などは スペース の問題から
製作中はまだしも
完成後は押入や箱の中・・・
という結果になりがちですが
バイク だと幅が狭いので
ビッグスケール でも何とか見える所で保管出来そうです。

隼


東京モーターショー

いよいよ一般公開が今週の土曜に迫ってきました。
前回はリーマンショックの影響で
海外メーカーの殆どが出展を取止め
国内メーカーの努力で何とか会場を埋めたのが
欧州メーカーを中心に出展が戻ってきました。

今回は会場まで遠征することを決め
これで大阪・名古屋・東京と
国内主要会場を制覇したことになります。

今回の注目は
やはりFT86/BRZで
それを中心に
・アクア
・CX-5
・ミラージュ
・スイフトスポーツ
・ザ・ビートル
・ミニクーペ
など既に市販間近のモデルや
世界初公開のモデルを見てこようと思います。

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奈良モーターフェア

今年で27回目を迎える
「奈良モーターフェア」へ行ってきました。
このブログではお馴染みのイベントで
県内にある国産/輸入車(メルセデス,フォルクスワーゲン,BMW)ディーラーが出展し
気兼ねすることなく?興味のある車を見ることが出来ます。

今回は
FJクルーザーやイースなどをメインに見て回りましたが
あくまでもローカルイベントなので
1週もすればお腹が一杯になりました・・・。

まあYouTube用のネタとしては
良いのが撮れたと思います。



側面衝突

長い入院から車が帰ってきました。
引取りに来たのは6月17日だったので
約2ヶ月です。

左側面及びバンパーは全て交換し
見た目は現状回復していますが
インパネのスイッチ類が固いなど
細部まで100%という訳ではありません・・・。

事故当時はどんな状態だったのかは
6月の記事を参照して下さい。( http://p.tl/eQtz )

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ホンダ ビート

AZ-1 カプチーノ ビート・・・
90年代から90年代半ばまで生産された
軽自動車のスペシャルティカーです。

オートザムAZ-1は
3気筒DOHCターボエンジン(スズキ製)をリアに搭載したミッドシップレイアウトで
FRPボディーにガルウィングドアなど
超小型のスーパーカーとして登場しました。

スズキカプチーノは
アルトワークス用のアルミ製直列3気筒 DOHCインタークーラーターボエンジンを
フロントに縦置きしたレイアウトで
リアドライブ駆動を採用するスポーツ性能を追求したモデルでした。
縦置きによって生じたスペースに
軽自動車初4輪のダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し
4輪ディスクブレーキやABS
3速ATなどスポーツモデルでありながらスズキのフラッグシップモデルでした。

ホンダビートは
直列3気筒 SOHC 4バルブをリアに搭載したミッドシップレイアウトで
唯一の自然吸気エンジンとなっています。
ボディは当時世界初のミッドシップフルオープンモノコックで
後輪のディスクブレーキはプレリュードを流用し
前13インチ
後14インチの前後異径サイズとなっていました。

ビートは後継車の開発が正式に発表され
軽自動車の枠に囚われないとは言うものの
こう言う車種が出てくるとワクワクしますね。






側面衝突

主に母親が使っている車が
横からSUVに突かれて大きく破損しました。

幸いにも
設計通りの性能を発揮したので
無傷だったんですが
完全に変形したドアは
開閉不可となり
上部は閉まらずに開いています。

また サイドシル の歪みが
Bピラーや足回りも及んでいると思います。


現状では
・フェンダー
・フロント/リアドア
・フロント/リアバンパー
の交換は確定ですね。

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