スバル

86/BRZ Race

2016 年の 86/BRZ の ワンメイクレース は
全 8 戦行われ
その内の最終戦である鈴鹿での レース を
観戦して来ました。

このレース は ナンバー 付き車両の レース で
クラブマンシリーズ と プロフェッショナルシリーズ に分かれており
クラブマンシリーズ の方は A 級 ライセンス と車両があれば
誰でも参加出来る レース となっています。

F1 も面白いのですが
市販車とは次元の違う レベル の争いとなっているので
市販車が ベース で観戦料も安い
こっちの レース の方が面白いかも知れませんね〜。

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ニュル24時間

24時間レース と言えば
ル・マン の イメージ が強いのですが
ル・マン 以外にも 24時間レース は開催されており
その 1 つが ニュル24時間 です。

日本では地上波では全く取り上げられないので
知名度は無いのですが
ここに スバル が WRX STI で参戦しています。

昨年は クラス 優勝を果たすなどの好成績を残し
今年も参戦予定と言う事で
2016 年仕様の マシーン が展示されていました。
スバル=WRC の イメージ なので ラリーカー にも見えますが
リアウイング の形状や オーバーフェンダー などを見ると
オンロード 仕様である事がわかります。

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新型レガシィ

レガシィ が フルモデル しました。
今回の モデル で 6 代目となり
一層の大型化が図られています。

米国市場向けなのが大型化の一因で
国内では レヴォーグ が
補完する形となっています。
しかし 89 年に登場した初代は レヴォーグ より
一回り小さい ボディー でした。

元々 レガシィ は
過度な米国依存から脱却する為に開発され
アルシオーネ の販売終了後からは
スバル の旗艦車種として位置付けられました。
しかし現行型は
再び米国市場重視の設計となり
また他の モデル も輸出比率が高く
再び過度な輸出依存体質となっています。

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新型 レガシィ

次期 レガシィ は
米国市場を一層意識して大型化される事から
国内市場向けに レヴォーグ が投入されました。
そして大型化した レガシィ が
遂に シカゴオートショー2014 で発表されました。

発表された スペック を見ると・・・

全長:4796 mm
全幅:1840 mm
全高:1500 mm
ホイールベース:2750 mm
乗車定員:5名
エンジン型式:FB25

やはり日本の道路事情には大きく
デザイン も思いっきり米国市場を意識した物となっています。
一応国内でも販売するんでしょうけど
売れ筋は レヴォーグ になるでしょうね。

レガシィ

サンバートラック

以前 アオシマ から限定発売された サンバートラック が
再び再販されることになりました。
しかも スバリスト の心をくすぐる
WRブルーリミテッド 仕様です。

こういう キット は キワモノ 扱いされる事が多いのですが
以前限定発売された キット の作例を見ると
フレーム から作る本格的な キット だと言う事が分かります。

最近の アオシマ は一昔前の タミヤ くらいの クオリティ があり
意欲的な キット も多いので
タミヤ も ハイクオリティ にこだわり過ぎず
もっと新作を出して欲しいですね。

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86を作る

86 が完成したので
以前制作した AE86 と並べてみました。
こうして 2 台の "86" を並べてみると
車の進化が良くわかります。

まあ 86 は
2000GT の進化版に近いので
AE86 とは車の性質が異なり
それは価格にも現れています。

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86を作る

ルーフ や ボンネット に カーボンデカール を貼って
軽く クリアー を吹きました。
これで外装はほぼ完成です。

次回は ポートレート を アップ したいと思います。

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86を作る

フロントバンパー を完成させて
ホイール の メッキ を落としました。

ホイール は サフ を吹いて
艶消し ブラック で塗装する予定です。

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86を作る

ボディー に サフ を吹いて
カラー を塗装しました。
今回は マット な感じにするので
クリアー を吹いても見た目はあまり変わらないと思います。

摂り合えず ボンネット は
カーボン 風に仕上げるので
セミグロスブラック で塗装してあります。

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86を作る

キャビン を完成させました。

シート や インパネ を
ボディー と同色にしましたが
ボディー を被せると殆ど見えません・・・。
まあ自己満足と言う事で(笑)

これでいよいよ メイン の ボディー へ移れます。

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86を作る

どうせ見えなくなる部分なんですが
ボディー 色に合わせて キャビン を塗装しました。

だいぶ完成が見えて来ましたね〜。

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86を作る

足回りなどを取り付けて
裏側はこれ位にしておこうと思います。

エンジン があれば
もっと華やかになるんですが・・・
それは考えないようにします。

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86を作る

拘っても裏返さないと見えないのですが
シャーシ の裏側を塗り分けました。

ボディーカラー は アメリカンカスタム 風に
黄緑にしたいと思います。

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86を作る

フロント と リア の足回りを
先に作りました。

最新の金型だけあって
キャリパー や スプリング の再現は
タミヤ かそれ以上だと思います。

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86を作る

SLR が完成したので
次のお題へ行きたいと思います。

今回のお題は
アオシマ から リリース されている "86" です。
最近 アオシマ からも エンジン 付きが リリース されましたが
少し前に購入したので
エンジンレス です・・・。

最近流行の艶消しの マット な感じに塗装したいと思います。

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86

86 の オープン 仕様が発表されました。
正式には モデルラインナップ ではなく
あくまでも コンセプト という位置付けですが
この完成度は
そのまま市販可能な レベル まで仕上がっています。

ルーフ は軽量化を考慮した ソフトトップ を採用し
内装は
ホワイト の シート に
ネイビーブルー の インパネ
そして アクセント に イエローゴールド のフロアマット が
敷かれています。

洗練された内装も
市販仕様に反映するのは難しいかも知れませんが
それでも デザイン は
大幅な変更をすることなくこのまま市販されると思います。

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86

86 の ポートレート を アップ します。
今回で AE86 の製作は最終回となります。

アオシマ と言えども
金型や成型技術が向上しているため
サクサク と組めました。

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86

小物を組付けて
これで ボディー は完成です。

車種は古いのですが
ライト 類は着色済 パーツ を採用した最新の キット なので
組付けが楽です。

近日中に ポートレート を アップ したいと思います。

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86

スモール と リアコンビランプ
の部分に アルミフィニッシャー を貼りました。

塗装しても良いのですが
以前 キット に付属していた品質の悪いのが余っていたので
それを使用しました。
品質が悪くても レンズ の内側になるので
十分 レフレクター の役割は果たしてくれると思います。

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86

ボンネット を作りつつ
ボディー の塗装も行いました。
ボディー を塗り分けると
一気に感じが出ますね〜。

後は クリアー を研ぎ出しして艶を出します。

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86

ボンネット の下地に セミグロスブラック を塗装し
上から カーボンデカール を貼りました。

デカール は真ん中で分割してあるんですが
上から保護を兼ねて クリアー を塗装してあるので
画像では継目が分からない レベル です。

カーボンボンネットカーボンボンネット

86

アオシマ の足回りは ローダウン 出来たりと
いろいろ ギミック が組込まれているのが特徴で
この キット も
バネ により実車のように サスペンション が可動します。

足回りの パーツ 点数が多いように感じましたが
実際に組み付けると
見た目ほど多くはありませんでした。

アオシマ の キット は
ギミック も含めて"癖"のある キット が多いと言われていますが
この キット のように最近の物は
特に"癖"があるようには感じません。

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キャビン は ツートン だったので
サフ の グレー 部分をそのまま生かし
他を セミグロスブラック と マットブラック で塗装しました。

あっという間に
キャビン が完成したので
次は足回りを サクッ と組みたいと思います。

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徐々に製作を始めたいと思います。

今回は シート が アンコ 抜きになっていたので
ポリパテ で アンコ を詰めました。

シート は 2 色に分かれているので
パテ の表面を整えてから
塗装したいと思います。

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190E が完成したので
次のお題へ移りたいと思います。
今回のお題は アオシマ の AE86 です。

今話題の 86/BRZ ではなく
カローラ・レビン の方です。

レビン の後に 86/BRZ を完成させて
違いを楽しむ・・・
と言うのが目標で
気長にやって行きたいと思います。

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奈良モーターフェア

今年も「奈良モーターフェア」へ行ってきました。
今年で 28 回目を迎えるこの フェア ですが
特に例年通りでした。

今回も新型車を中心に見てきました。
ミラージュ や CX-5 は今年の注目車種ですが
モーターショー で十分見たので
あまり目新しさを感じませんでした。

では何が興味を引かれたのかと言うと
インプレッサXV です。
インプレッサ を SUVテイスト に仕立てた クロスオーバー 仕様で
派生車にも関わらず力が入っている事と
日本の道路事情を考えると
クロスオーバー はこの サイズ で丁度良いのではないでしょうか?

詳しい様子は動画を参照して下さい。


FT-86

量産仕様の発表が迫っているFT-86の
カタログが流出したそうです。
早速ネットにアップされていたのを観ると
内装が見えないようになっている事から
恐らく先行予約者向けの
簡易カタログだと思われます。

興味深かったのは
2000GT と比較されている点です。
FT-86 = AE86 なのが最近の通説なだけに
数年前のカー雑誌を思い出しました。

日本車の場合
コンセプトカーから市販仕様になると
急にダサくなるのが多い中
比較的コンセプトカーの体裁を保っている事に安心しました。
まあ簡易カタログなので
実車はどうなのか分かりませんが・・・。

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