スペック

ダイハツ トコット

軽の乗用車で
初代から販売が継続されているのは
ミラ と アルト くらいではないでしょうか?
それぞれに派生車も登場し
アルト/ミラシリーズ と呼ばれています。

先日も ミラ の派生車として トコット が デビュー しました。

最近の軽自動車では珍しく
直線を多用した スクエア な デザイン は
レトロ な印象すら受けます。

しかし残念なことに
こう言う デザイン を国産車で出すと
"安っぽい"などと批判する反面
欧州車では真逆の反応になるので
そこから意識を変えないと
日本の自動車産業の更なる発展は難しいでしょうね・・・。

DSC04115

ロータス エキシージ

ロータス で ラインナップ されているのは
大きく分けると 4 車種で
全てが スパルタン な ライトウェイトスポーツ と
なっています。

その中でも エキシージ は サーキット 仕様で
主な スペック は以下の通りです。
・車量:1110Kg
・エンジン:3.5L V 6 スーパーチャージャー
・最高出力:380ps
・サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン

1.1t の車両に 380 馬力の エンジン・・・
流石は サーキット 仕様と言うべきなのか・・・
一応公道走行も考慮して ABS や トラクションコントロール
横滑り防止装置など一通りの電子 デバイス は標準装備とは言え
乗る人を選ぶ玄人好みの車と言えますね。

エキシージ


N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


ハイラックス

13 年振りに日本でも
販売されることになった ハイラックス ですが
確かに日本の道路事情を考えると
5m を超える全長は市街地で苦労しそうです。

13 年前まで販売されていた モデル は
4ナンバー 枠に収められていた訳ですが
現行型は海外の ピックアップトラック 枠に合わせてあり
1ナンバー 登録となります。

しかし 300 万円台半ばからと言う価格は高いですね〜
ラダーフレーム や 4 駆の機構などを考えると
高くなるのは解るんですけど
もっと装備を省いた実用重視の グレード も
300 万円弱で ラインナップ して欲しいですね。

ハイラックス


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