ダイハツ

ムーヴ キャンバス

ダイハツ から参考出品された SPORZA は
イタリア 語の FORZA と SPORT を
掛け合わせたのだと思いますけど
かなり好き嫌いが分かれそうです。

しかし
キャンバス と ブーン をベース にした
Beach Cruisin’ Ver は SPORZA とは
正反対の コンセプト で
木目調 パーツ を使うなど
爽やかな感じにまとめられています。

ダイハツ は スズキ への対抗心からか
"悪" を意識した カスタム が多い中
こう言う爽やか系は珍しいような気がします。

コペンキャンバス

スズキ ランディ

ニッサン セレナ が新型になったのに合わせて
スズキ ランディー も新型になりました。
ランディー は ニッサン からの OEM で
内装も外装も大きな変更を加える事無く
そのまま販売されています。

ミニバン 市場も競争が激しく
1 から車両を開発しても利益が見込めない事から
ニッサン から供給を受けていますが
スズキ も アルト や ハスラー を
マツダ への供給を行っています。

しかし ランディー は
年間 1200 台の販売目標を掲げていますが
ダイハツ の アトラス や メビウス と同じように
販売店社員向けの様な気がしてなりません。

ランディ

ムーブキャンバス

ムーヴコンテ が生産終了となり
後継車種として ムーヴキャンバス が登場しました。
日本車は モデルサイクル が短く
4 年で フルモデルチェンジ される傾向にありますが
モデル 自体が 5〜6 年で生産終了になることも珍しく無く
コンテ や ラテ も 10 年も経たずに姿を消しました・・・。

キャンバス は
いわゆる軽 ハイトワゴン に分類され
全高が 1700mm 以下の両側 スライドドア は
軽自動車史上初の試みといわれています。

さて キャンバス は
10 年持ちますかね〜?

キャンバス


コペン クーペ

以前から アフターマーケット では
コペン を クーペスタイル にする
ルーフキット が販売されていましたが
それなりの需要が見込めるのか
コンセプトモデル ではありながら
ダイハツ 純正の ルーフキット が
出品されていました。

しかも クーペ と ワゴン の両方出品されており
その完成度はいつでも市販出来そうなくらい
作り込まれていました。

確かに メタルトップ を取っ払うのは残念に思いますが
積載性が アップ すると共に
比較的 デザイン が保たれている事から
この辺りが妥協点なんでしょうね。

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新型スマート

新型 スマート が日本市場へ導入されました。
今回も 3ドア と 5ドア があり
トゥインゴ と エンジン や プラットフォーム を
共通化しているそうです。

先代 モデル は非常に整備性が悪かったと聞くので
トゥインゴ と共通化する事で
少しは改善したのではないでしょうか・・・。

海外 メーカー
特に欧州 メーカー は コンパクトカー や
日本の軽自動車規格に収まる自動車が作れるので
米国の メーカー が軽自動車規格が作れないのは
単に技術力が無いだけだと思います。
所で今回の スマート
ダイハツ の キャスト と似ている訳ですが
個人的には維持費を考えると キャスト を購入しますね〜。

また今時 リアドア の ガラス が跳ね上げ式とか
時代遅れにも思いますが
今でも輸入車は ガラス が落ちたりするので
敢えて手動で跳ね上げ式にした潔さは
評価出来ますね。

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第30回 奈良モーターフェア

昨年は台風の接近に伴い中止となった
奈良モーターフェア が
2 年振りに開催されました。

今回も例年同様
近畿運輸局奈良運輸支局が会場となり
県内のほぼ全ての ディーラー や
消防車や パトカー などの
働く車も展示されていました。

毎回そうなんですが
間近で発売された新型車を中心に見て回りました。

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アルトターボ

モーターショー や雑誌で
先行試作車を何度も目にしていた
アルトターボ が遂に リリース されました。

アルト から ターボ が リリース されるのは
15 年振りとあって
各方面で話題となっています。
最終型の アルトワークス は
今でも時々見掛けるので
その根強い人気が伺えます。

しかし根強い人気も去ることながら
普通車の スポーツ 仕様が
保険も含めて高額になり過ぎているのも
人気を集める一因になっていると思います。

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新型コペン

先の東京 モーターショー で発表されたままの形で
量産型の新型 コペン が発表されました。

また見た目と同時に
ボディーパネル が自由に交換出来る機構も
そのまま採用され
純正品だけなく社外品の パネル も
公認 パーツ として供給される見通しです。

生産は初代同様
池田工場の一角に設けられた コペンファクトリー で行われ
オーナー 限定の工場見学も企画されています。

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新型コペン

先日 6 月に販売が予定されている
コペン の量産仕様が公開されました。
外観の デザイン や交換出来る外装 パネル
メタルトップ の機構などは
先の東京 モーターショー で公開された
コンセプトカー をそのまま引継いでいるようです。

先代の曲線を多用した デザイン から
直線を多様した シャープ な デザイン への移行は
最近の デザイン の トレンド だと思います。

搭載される 2 気筒 エンジン も
最近の トレンド である気筒数を減らして
ターボ で過給する タイプ で
今後は他の モデル への展開が期待されています。

また交換した外装 パネル を
ディーラー などで 保管する サービス が
予定されています。

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コペン

小学生以来 ミニ四駆 の世界から遠ざかっているので
ARシャーシ など
よく分からないのですが
何やら ダイハツ が 東京 モーターショー に参考出展した
コペン の ミニ四駆 が リリース されるそうです。

タミヤ の サイト を覗くと
なかなか良い感じのが アップ されているのですが
キャビン や リア がどうなっているのかは
分かりません・・・。

しかし検索すると画像が数枚 ヒット したので
それを見ると
リア 周りはそれなりに再現されているのですが
インパネ は省略されているみたいです・・・。
まあ ミニ四駆 の枠で作るのには
これが限界だったんでしょうね。

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スズキハスラー

スズキ ハスラー と言えば
二輪車の・・・ではなく
スズキ が東京 モーターショー へ出展する
クロスオーバー の軽自動車で
発売間近だと言われています。

初めて見た時は
軽自動車版 FJクルーザー かと思いましたが
よく見ると ヘッドライト や リアコンビランプ の形状が
ダイハツ ココア と近いように感じました。

一部では NEW MINI の パクリ だとも言われていますが
実物を見てないので何とも言えないですね〜。

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日本カー・オブ・ザ・イヤー

2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー の選考会が行われ
全55台のノミネートの中から以下の10台が選出されました。

・プリウスα
・リーフ
・フィットシャトル
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
・パサート
・Cクラス
・1シリーズ(BMW)
・508(プジョー)
・S60/V60(ボルボ)

この10台の中から
選考委員による投票でイヤーカーが決定し
東京モーターショーで発表されます。
予想としては
・パサート
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
辺りが選ばれそうな気がします。

ハイブリッドシステムを搭載せず
エンジンの高効率化や小排気量エンジンを加給することで軽量化と低燃費を実現し
ハイブリッドカーと並ぶエコカーとして
選択肢を広げた功績は大きいと思います。
プリウスα?フィットシャトル?
あれは単なるグレードに過ぎないでしょ。


奈良モーターフェア

今年で27回目を迎える
「奈良モーターフェア」へ行ってきました。
このブログではお馴染みのイベントで
県内にある国産/輸入車(メルセデス,フォルクスワーゲン,BMW)ディーラーが出展し
気兼ねすることなく?興味のある車を見ることが出来ます。

今回は
FJクルーザーやイースなどをメインに見て回りましたが
あくまでもローカルイベントなので
1週もすればお腹が一杯になりました・・・。

まあYouTube用のネタとしては
良いのが撮れたと思います。



ダイハツ イース

20日から発売したダイハツ ミライースは
モーターショーでは2年程前から参考出品され
完成度が高かったので
そのまま発売されると思っていました。

しかし発売されたのは
ミライースというだけあって
ミラをシャープにしたデザインで
4ドア化されて燃費性能だけでなく
実用面も考慮されていると思います。

デミオのスカイアクティブもそうですが
「高効率エンジン=高価」
というのは昔の話で
ハイブリッドカーのような高価なパーツを必要としない為
車両価格を抑えることが可能となっています。
現にミライースは
79万5000円からという価格設定になっています。

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