ツーリング

熱海駅

1925 年に開業した熱海駅は
東海道新幹線/伊藤線/東海道本線の 3 線が乗入れる
温泉地を代表する駅となっています。

現在の駅舎は 2016 年に開業し
ラスカ 熱海として営業しています。
駅舎の前には熱海銀座商店街が広がっていて
商店街を抜けると熱海 サンビーチ まで抜けられるんですが
リサーチ 不足で商店街の入り口だけ見て引き揚げました。

ちなみに熱海駅は
起点の東京駅から 104.6Km の地点に位置しています。

熱海駅

師崎港

羽豆岬にある師崎港は
知多半島の先端にある南知多町に位置しています。

かつては伊良湖行の フェリー も発着していましたが
現在は篠島行と日間賀島行の
高速船/カーフェリー のみとなっています。

比較的 アクセス が良く
奈良や大阪からは日帰り ツーリング で行くには
丁度良い距離だと思います。

師崎港


氷川丸

氷川丸も随分前から行きたかったんですけど
なかなか横浜で降りる機会が無く行けず仕舞いで
やっと今回見る事が出来ました。

来歴などは皆さんがご存知の通り
軍に徴用されて病院船になったりと
敢えて説明するまでも無いのですが
しかし建造されたのが 1930 年で
戦前に建造された貨客船で唯一現存するだけに
一見の価値はあると思います。

所で 2016 年に重要文化財に指定されましたが
しかし重要文化財の保守は原則所有者が行う為
大規模修繕が 1961 年以来行われていないだけに
更に老朽化が進めば再び公開中止となり
再開される事は無いかも知れません。

氷川丸

氷川丸氷川丸氷川丸

羽豆岬

知多半島の最南端にある羽豆岬は
1600 万年前に砂岩と頁岩が交互に積層して出来たと言われています。

また三河湾国定公園に指定されており
羽豆神社もそれに含まれています。

去年は対岸の伊良湖まで出掛けたので
これで愛知の半島は制覇出来ました。
ただ住んでた時に行かなかった事が悔やまれます。

羽豆岬

熱海城

地下 1 階 地上 6 階の熱海城は
1959 年に海抜 100m の錦ヶ浦山頂に建設されました。

天守を模した建物なので
かつて存在したかの様に思われますが
実は歴史的に実在した物では無く
展望台として建設されました。

当初は地下に温泉施設があったり
宿泊施設があったりしたそうですが
天守のみとなっています。

熱海城熱海城

道の駅龍神

高野山の大門から
高野龍神 スカイライン を 50Km 進んだ所に
道の駅龍神があります。

日高川のほとりに位置し
川沿い設けられた テラス 席では
この季節は涼みながら休憩する事が出来ます。
また川の対岸へ渡る吊橋もあり
いわゆる "インスタ映え" する写真が
撮れるのではないでしょうか。

去年は 20Km 手前の
ごまさん スカイタワー で引き返したので
龍神まで行けただけでも進展はあったものの
しかし山の反対側にある十津川まで抜ける事が目標なので
まだまだ先は長そうです・・・。

道の駅 龍神


極楽橋駅

極楽橋駅は 1929 年に開業し
その翌年には鋼索線の南海鋼索線(高野山ケーブル)
が開業しました。

高野線は極楽橋駅が終点で
起点の汐見橋駅から 64.5Km の地点に位置し
ケーブル は当駅が起点となっています。

基本的に高野線と鋼索線の乗継駅なので
券売機は設置されておらず
改札機も簡易的な物が設置されています。
高野山から向かう場合
林道のような所を行く必要があり
対向などを考えると軽自動車でも厳しいと思います。

極楽橋駅

極楽橋駅極楽橋駅極楽橋駅


トップケースの取付け 

ケース 内は クッション 性 ゼロ なので
気休め程度に カーペット を貼ってみました。
残念ながら大まかに型紙を作ったせいで
端の丸くなっている所に隙間が出来たものの
剥き出しだった ビス などが隠れるようなったので
まあ良しとしましょう。

また
せっかく リフレクター が付いているので
汎用品の チューブLED を使用して
ハイマウントストップランプ にしてみました。
配線は フタ の縁にはわせて
コネクター で車体の電源と接続できるようにしています。

いずれは
あと 2 本追加して
テールランプ も点灯するようにしたいですね〜。

DSC03943DSC03952


三本松駅

近鉄の三本松駅は
1930 年に参宮急行電鉄の
榛原 ⇔ 伊賀神戸間の開通に合わせて
開業しました。

その後
関西急行鉄道を経て
1944 年に近鉄の駅となりました。

開業当時は
交通手段として重要役割を担っていたと思いますが
現代においては存続させる必要があるのか疑問です。
更に 2012 年まで有人駅だった言う事も驚きです。
しかし ローカル 駅を探訪するには
こう言う駅が存続していた方が面白いんですけどね(笑)

三本松駅三本松駅

駅スタンプ

JR だけでなく私鉄の主要駅には必ずある駅 スタンプ
まだ始めて半年くらいなんですけど

要は紙に押すだけなので
簡単だと思われがちですが実は奥が深くて
異常に インク が濃くて次の ページ まで滲んだり
その逆で強く押しても写らなかったり
上下の印が逆だったり・・・
少なくとも 3 箇所に 1 回は
押し直しになります。

JR を含めた鉄道系だけでなく
道の駅や高速道路の SA/PA
その他観光名所にも スタンプ が設置されているので
果てしなく続く趣味になりそうです。

駅スタンプ

ツーリングサポートゲル

純正 シート とは言え
長距離同じ姿勢で乗り続けると
どうしてもお尻が痛くなるので
痛み軽減の為に ゲルサポート を装着しました。

かれこれ 3 ヶ月くらい使用し
結果から言えば痛くならない・・・と言う訳では無いのですが
私の場合は適度な休憩を入れつつ
300km くらいまでなら苦痛になる事は無くなりました。

製品自体は非常に薄く
ゲル なので触った感じは重くて硬いのですが
素人でも違いが体感できる製品だと思います。

ツーリングサポートゲル


メタセコイヤ並木

11 月の初旬に紅葉を期待して
滋賀県の メタセコイヤ 並木を見に行ったのですが
まだまだ青く画像で見る限りでは
夏のような絵となっています。

しかし "いつ行っても・・・" と言われているだけあって
2.4km も続く並木は
まるで北海道の防風林ような圧巻の風景でした。

考え方によっては
紅葉して観光客が多くなと
どうしても写真などを撮るのに制約が出てしまうので
逆に良かったのかも知れません。

DSC_1904

朝熊山

1962 年に着工した伊勢志摩 スカイライン は
伊勢⇔鳥羽間を結ぶ延長 16.3Km の有料道路です。

かつては ケーブルカー や
定期 バス が運行されていましたが
現在は年末年始などに運行される臨時 バス のみとなっています。

標高 506m にある山頂展望台からは
鳥羽湾の リヤス 式海岸の他
条件が整えば富士山も見えるそうです。
奈良から日帰り ツーリング で出掛けるには
丁度良い距離だと思います。

朝熊山

朝熊山朝熊山朝熊山


伊良湖フェリーターミナル

伊勢湾 フェリー の
伊良湖側の発着場所である
伊良湖 フェリーターミナル は
道の駅 クリスタルポルト と併設しています。

館内は チケット や土産物
フードコート などが入っていて
近くにあまり店が無いので フェリー の時間を待つには
ここが ベスト です。

伊良湖フェリーターミナル伊良湖フェリーターミナル

伊勢湾海上交通センター

海上交通センター とは
海上航行の航行管制や航行情報を提供する
海上保安庁機関です。

東京湾海上交通センター が
1977 年に開設されたのが始まりで
現在 7 箇所が稼働しています。

今回訪れたのは渥美半島にある
伊勢湾海上交通センター で
伊勢湾及び伊良湖水道付近の航行管制や
航行情報を提供しています。

ここは屋上が解放されており
訪れた時は視界が良く水平線の彼方にある
伊勢方面や知多方面まで見ることができました。

海上交通センター

海上交通センター海上交通センター海上交通センター


伊勢湾フェリー

奈良から渥美半島の良湖まで行くのに
高速を使うのが普通ですが
あえて旅気分を出す為に
伊勢湾 フェリー を利用してみました。

この フェリー は
伊勢側は鳥羽水族館の裏が船着き場になっていて
鳥羽から伊良湖まで 55 分で結んでいます。

私の場合
鳥羽まで 2 時間もあれば着くのですが
他に乗っていた ドゥカティ の 4〜5 台のグループは
ナンバー を見ると所沢など本気の ツーリング だったので
増々旅気分が上がりました。

伊勢湾フェリー

伊勢湾フェリー伊勢湾フェリー伊勢湾フェリー


ごまさんスカイタワー

高野龍神 スカイライン の中間点にある
道の駅ごまさん スカイタワー は
12月1日〜3月末 まで休業すると言う事なので
比較的気候が良いこの時期に出掛けてみました。

しかし奈良市内では
25〜6℃ あった気温も
現地に着くと 20℃ 前後で
ジャケット の下に着込む防寒 インナー を
持って行って正解でした。

展望台からは大峰山系が一望出来
休業間際の 11 月半ばには
HP に掲載されているような
紅葉が楽しめるそうです。
また龍神温泉まで出て
そこから十津川の方へ抜けられるので
来 シーズン は十津川川から一周してみたいですね〜。

ごまさんスカイタワー

ごまさんスカイタワーごまさんスカイタワーごまさんスカイタワー


潮岬

紀伊半島一周で忘れてはいけないのが
本州最南端になっている潮岬です。

台風情報でもお馴染みの場所で
最南端を示す碑や太平洋が一望できる潮岬 タワー もあり
また タワー の入場券は "本州最南端訪問証明書" も兼ねていて
裏面には スタンプ が押せるようになっています。

以前は奈良から出掛けると
片道 6 時間程度掛かっていたのが
最近は高速道路もすさみ町まで延伸し
片道 4 時間もあれば着くようになりました。
ただ対面通行で トンネル も多いので バイク 出掛ける場合は
その点を注意する必要があります。

DSC_0645

DSC_0639DSC_0670DSC_0672

DSC_0635DSC_0656DSC_0651


初瀬ダム

木津川上流 ダム 群は制覇したので
今回は大和川水系の初瀬 ダム です。
"初瀬" と書いて "はせ" と読むそうです。

1969 年着工 1987 年竣工の
重力式 コンクリートダム で ダム 湖の "まほろぼ湖" は
桜井市の小学校の公募で決まったそうです。

この非常用洪水吐に水門が無い タイプ を
自由越流式と呼び
この洪水吐まで水位が上がってくると
自然に排水される仕組みとなっています。

DSC03654

DSC03659DSC03661DSC03665


比奈知ダム

比奈知ダム は 1972 年に着工し
1998 年に竣工した重力式 コンクリートダム で
不特定水利/洪水調整/上水道/発電
を担っています。

この ダム も
木津川上流 ダム 群の 1 つで
ダム 群の中で 1 番新しい ダム です。
また今回で 5 つの ダム で構成されている ダム 群を
全制覇しました。

しかし近場には
まだまだ ダム があるので
奈良県内の ダム だけでも
全部制覇しようと思います。

DSC03557


DSC03533DSC03551DSC03563


金剛山

金剛山地の主峰である金剛山は
標高 1125m で奈良県の御所市と大阪府の千早赤阪村の
境目に位置しています。

千早赤阪村側には ロープウェイ が設置されており
片道 6 分程度で山上まで登る事が出来ます。

この金剛山は登山回数を記録する
回数 カード が販売されており
登山回数が 100 回を超えると表彰され
"金剛錬成会員" になれるそうです。
ただ ロープウェイ で登って貰うのは
ちょっと気が引けますね・・・。

ちなみに千早赤阪村は
大阪府で唯一の村だそうです。

DSC03198DSC03196


コーヒーツーリング

コーヒーツーリング とは
バイク で喫茶店へ コーヒー を飲みに行く・・・ではなく
自分で湯を沸かして コーヒー を入れて飲む事です。

しかし湯を沸かすだけなので
特に特殊な道具も必要無く
・ガス
・バーナー
・カップ
・コーヒー
・ナベ
以上の 5 点だけのお手軽な感じです。
欲を言えば バーナー 風から遮る風防が
ちょっと必要かなと言った所です。

今回は コーヒーツーリングデビュー だったので
コーヒー だけにしましたけど
次回は パン も一緒に持って行きましょうかね〜(笑)

DSC02943-01


くろんど池

心霊 スポット とも噂される "くろんど池" ですが
いざ行ってみると アヒル や カモ が泳いでいたり
浅香山部屋の稽古場があったりと
日中見た限りでは
心霊 スポット とは無縁な感じがしました。

バイク で行くなら
くろんど池より先は二輪は通行禁止なので
注意が必要です。

ハイキング や バーベキュー
キャンプ なども楽しめるので
これからの紅葉の季節に手軽に
アウトドア を楽しむには丁度良いのではないでしょうか。

DSC01878


シートバッグ

ロードスポーツ は
荷物を入れる スペース が全く無く
トップケース にするか シートバッグ にするかが永遠の テーマ で
今回はシートバッグ を選択しました。

購入したのは ゴールドウィン の GSM17303 で
通常は 10L で使用し最大 15L まで容量が増やせます。

実際に カメラ などを入れたのが下の画像で
一泊二日分の荷物なら余裕で入るそうですが
雨具等を入れると少し厳しいかも知れません。

DSC01949DSC01950DSC01952

若草山

標高 342m の若草山は奈良公園の東端位置し
山頂から見える夜景は
新日本三大夜景に認定されています。

ハイキングコース が整備されており
徒歩でも登頂可能ですが
有料道路の "新若草山ドライブウェイ" を利用すれば
車や バイク で 15 分もあれば
登頂可能です。

観光客の減少に歯止めを掛ける為に
モノレール の建設計画が持ち上がっていますが
道路も整備されているので
このままで良い様な気がします。

DSC01751

若草山若草山若草山


高安山駅

西信貴鋼索線は
信貴山口駅から高安山駅を結ぶ ケーブルカー 路線で
高安山駅が終点となっています。

1930 年に信貴山電鉄によって開業した同路線は
高安山駅を起点に更に信貴山門駅まで伸びていました。
しかも複線化されており
その軌道跡は現在バス 路線となっています。
また高安山駅の正面には ホーム 跡も残されています。

こんな山奥に
しかも平坦線用の車両が走っていたなんて
軌道跡から ロマン を感じますね。
また 高安山⇔信貴山門 間の廃線後は
山から降ろされて伊賀線を走っていたそうです。

DSC01729

DSC01723高安山駅高安山駅

高安山駅高安山駅高安山駅


大迫ダム

奈良県吉野郡に位置する大迫 ダム は
1954 年に着工し 1973 年に竣工しました。
大成建設が施工し
アーチ 式 コンクリートダム 形式が採用されています。

治水を目的としない多目的 ダム として
県内 11 市 14 町 1 村への上水道供給と共に
7400kW の水力発電も行っています。

この ダム の上流には
日本有数の降水量を誇る大台ケ原があり
豊かな水源となっています。

大迫ダム


大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム大迫ダム


針テラス

針テラス は
西日本最大級の 道の駅 だなんて
知りませんでした。

地元民からすれば
ある事すら忘れている訳ですが
バイクツーリング の待ち合わせ場所として
人気の スポット らしく
この日も数多くの ライダー で賑わっていました。

DSC01417

訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ