ディーゼル

魁コンセプト

新しい デザインコンセプト の "魁" が発表されました。
しかし フロントグリル の形状などは
先に出ている CX-5 と共通で
今後あの顔を全車に展開していくと言う事でしょう。

今回展示されていたのは次期 アクセラ で
市販仕様は車高と ホイール が変わるくらいで
出して欲しいですね〜。

また アクセラ は
搭載される エンジン にも注目が集まっていて
新型の デビュー に間に合うので無いかと言われています。

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オドメーター

あっと言う間に 5000Km を走破しました。
これくらい走れば体も MT に慣れた感じで
ギクシャク する事も無くなりました。

逆に AT に乗ると
つい幻の クラッチ を踏んでしうくらいです(笑)

特に車としても不具合は無いのですが
敢えて言うなら
ハンドブレーキ が緩いのと
ルームミラー の所にある レーダー の カバー が緩くて
カタカタ 鳴るくらいなので
まあ半年点検で改善出来るでしょう。

ちなみに 3000Km の時点で
エンジンオイル を 1 回交換しています。

CX-3

スカッフプレート

スカッフプレート に見える
アルミ 製の ステッカー を
シル に貼ってみました。

前側は
そのまま貼れたのですが
後ろ側は半分以上切りました。
しかし切るとは言っても
ハサミ で切れるくらいの薄さなので
加工は簡単だと思います。

一応 スパルコ らしいのですが
どうなんですかね〜まあ バッタ 物でも
それらしく見えるので大目に見ましょう(笑)

スカッフプレート

フロントグリル

マツダ の一部の デーゼル は
ガソリン と区別する為に グリル の一部が赤くなっています。
しかし CX-3 は デーゼル 専用 モデル と言う事もあって
特にそう言う装飾はないので・・・
グリル の フィン を赤くしてみました。

初めは フィルム で ラッピング していたのですが
貼り方が悪かったのか角が剥がれて来たので
塗装する事にしました。

場所は フィン の一番長い所を選んだ訳ですが
良い感じに アクセント になったと思います。

CX-3


オドメーター

早くも 1000Km を走破しました。

最近は慣らしの必要無いと言いつつ
5〜6 速や バックギア の入りが渋いので
もう少し走れば当たりが付いて渋さも解消されると思います。

こう言うのも MT ならではですね〜。

CX-3

ハネウェル

アクセラ 2.2XD の エンジン を覗き込むと
過給機が見えて Honeywell と刻印されていました。
Honeywell とは家庭用品から宇宙航空防衛産業まで
幅広く事業を行っている米国の多国籍業です。

IHI 製じゃなくて ガッカリ・・・ では無く
実は韓国製と言う点に ガッカリ しました。

一応 Honeywell の基準で製造し
マツダ の基準に適合した物なので問題は無いのですが
しかし過給機は ターボエンジン の要だけに
少し不安です・・・

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オドメーター

約 2 年で 3万キロ を迎えました。
目標は 10 年で 10万キロ ですが
既にその ペース を超えて運用しています。

今年の 12 月には初回車検を控えており
査定などを考えると
車検を通して 4万キロ の壁を超えるか
悩ましい所です。

まあ時間はまだあるので
熟慮したいと思います。

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新型 CX-5

最近の新型車は公式発表の前でも
ポツポツ と HP に上がっていたりするので
公式発表される頃には
グレード 構成までまで解ってる事も珍しく無くなりました。

それはさておき
2 月に正式発売される CX-5 が ディーラー に届いていたので
オイル 交換に託けて試乗第一号になってきました。

プロ じゃ無いので
インプレッション と言われても無理なんですけど
2000rpm で 42.8kg の トルク を発生する
2.2Lディーゼル エンジン のお蔭で
この車格でも車が軽く感じられました。

また ハリアー や ムラーノ と
好き嫌いが大きく分かれる所だと思いますが
私としては二世代目の "鼓動デザイン" を選びますね〜。

CX-5


デイトナ24時間

24 時間 レース は ル・マン だけでなく
ニュル や デイトナ でも行われており
スバル や マツダ も ワークスチーム で参戦しています。

スバル は市販車 ベース の マシーン での参戦ですが
マツダ は専用設計の LMP2クラス の マシーン に
ディーゼルエンジン を載せて参戦していました。
また今年は 2017 年から ディーゼル 車の参戦が禁止になる事から
1 年前倒しで ガソリンエンジン で参戦し
惜しくも リタイヤ したものの大排気量が中心の デイトナ の中で
小排気量 ターボ(2.0L直列4気筒+ターボ) で話題を集めました。

LMP2 は ル・マン でも カテゴリ が設定されており
ファン としては参戦して欲しいですね〜。
一時期 エンジン を供給など噂されていましたが
その噂も聞かなくなりました・・・。

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サイオン IA

トヨタ が北米や カナダ で展開している サイオンブランド から
撤退することを発表しました。
サイオン は主に若年者向けの ブランド として 2003 年に立ち上げられ
最盛期には年間 17 万台を販売するも
間近では 4 万台までに落ち込み
ジリ 貧の状態となっていました。

この ニュース 記事で
IA なる見慣れた車種があるなと思っていたら
やはり マツダ からの OEM で
元は デミオセダン でした。

マツダ で販売している方は
クール な鼓動 デザイン なのですが
サイオン 仕様になると
すっかり ダサ くなってしまって
ジリ 貧になった理由が理解出来ました。

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XD

アクセラセダン に
特別仕様車の 2.2Lディーゼル が
追加されました。

エンジン の性能は スポーツ と同じで
価格が 3 万円高い分
地デジチューナー 等が標準で装備されています。

今回の特別仕様車は
期間に制限が設けられておらず
反応によっては マイナーチェンジ 以降も
継続して ラインナップ されるかも知れません。

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半年点検

早いもので デミオ も
納車から半年が経ちました。

しかし僅か半年で 1万キロ を走破するとは・・・。
アクセラ は 1 年で 16000キロ なので
かなりの ハイペース だと思います。

これなら ディーゼル にすれば良かったかも知れません。

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不正プログラム

米国市場で ヒュンダイ が
燃費性能を捏造していた事が発覚し
品質評価が ガタ 落ちしたのは記憶に新しいと思います。

そして新たに発覚したのは
VW/Audi の排 ガス 規制逃れです。
両社が販売する クリーンディーゼルエンジン が
排 ガス 試験時において
浄化機能が フル 稼働するよう設定された
不正 プログラム が組込まれていたそうです。

この プログラム を組み込むと
試験時には優秀な結果が得られるものの
実際の走行では
基準値の 40 倍もの窒素酸化物が排出されるそうです。
今回の不正に対し 2 兆円を超える制裁金が科せられた場合
スズキ 株の売却益が吹き飛ぶと同時に
スズキ に対する賠償問題にも影響が出そうです。

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S300h

新型 Sクラス の ディーゼルハイブリッド
S300h が 1540Km を無給油で走破した事が
話題になっています。
今回の チャレンジ は鹿児島から東京を目指す物で
数名の ドライバー が交代で 21 時間を掛けて走破しました。

また ゴール 時点でも
タンク には 15% 程度の軽油が残っており
計算上では 270Km ほど走行可能だったそうです。

平均燃費は カタログ より約 5Km/L 上回っていたそうですが
やはり高速道路を多用したとは言え
渋滞など ストップ&ゴー が多い日本の道路事情を考えると
ハイブリッド が有利な事が改めて証明されたと思います。

ちなみに
S300h に搭載されている システム は
2.2L直列4気筒ディーゼル+高効率モーター となっており
最新の V8エンジン に匹敵する トルク を発生するそうです。
しかし 998万〜1340万円 と言う金額が出せる人は
あまり燃費を考えないと思いますけど
同じ様な パワートレーン は マツダ も持っているので
庶民でも購入出来る物を出して欲しいですね。

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ソリオハイブリッド

スズキ から
ソリオハイブリッド が発表されました。
ハイブリッド にも数種類あり
ソリオ に搭載されるのは
既に軽自動車に搭載されている
Sエネチャージ を ベース にした
マイルドハイブリッド です。

基本的には Sエネチャージ と同じ システム で
モーター や バッテリー は
加速時の アシスト や
アイドリングストップ 時に
電装への電力供給に使用されます。

同じ システム なのになぜ名称を変えたのか?
コンパクトカー では既に
アクア や フィット の ハイブリッド や
デミオ の ディーゼル など
個性派揃いの中において "ハイブリッド" を付ける事で
埋没しない事を狙ったのでしょう。

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納車!

我が家で 2 台目の マツダ 車となるデミオ が
本日納車されました。
今回は
以前紹介した アルト の置き換えで
ガソリン 仕様の 13S です。

本当は L Package が候補だったんですが
残念ながら白革しか無く
汚れが目立つので ファブリック 仕様の 13S に
差額分の オプション を付けました。

車種の候補として
スイフト や ヴィッツ も考えましたけど
値引き率も高かったので
同じ ディーラー で 2 台目となりました。

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クリーンディーゼル

スズキ が新興国向けに開発した
排気量 800cc の
2 気筒 ディーゼルエンジン を発表しました。

日本市場への導入は予定していないものの
エンジンストローク を短縮すると
660cc まで排気量を絞ることが可能で
軽自動車への搭載も夢ではありません。

もし実現するとなれば
やはり エブリィ や キャリィ などの
商用車を中心に ラインナップ されると思います。
あるは ジムニー に搭載するのも
面白いかも知れません。
いや〜夢が広がりますね♪

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北斗星

先日廃止になった トワイライト に続き
北斗星も 8 月に廃止される事が発表されました。
最終列車の チケット は
恐らく普通では取れないと思われます。

所で意欲的な キット を製品化する アオシマ から
函館駅⇔札幌駅 間を牽引する
DD51 形 ディーゼル 機関車の 1/45キット が
製品化される事が発表されました。

全長 40cm の ビッグスケール で
エンジン や運転台などが精密に再現されています。
以前から同様の シリーズ は製品化されていたものの
それは 20〜30 年前に製品化された物で
金型の精度が低く
組上げるのに相当な テクニック を要する
上級者向け キット でした。

今回の キット は
新金型で キット 化されており
何度か模型を作った事がある人なら
時間を掛ければ難なく組上げる事が可能だと思います。

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マツダコネクト

マツダ から
ファーム と地図 データ の
無償 アップデート の案内が届きました。
確かに クセ があるとは感じていたものの
ここまで発展するとは思っていませんでした。

今回の アップデート は
以下の ファームウェア が対象です。
・パワートレインコントロールモジュール
・コネクティビティマスターユニット
・地図データ

元々 マツダコネクト は ファームウェア の更新で
機能向上を図る事が前提なので
不満は無かったものの
クセ が弱くなるのであれば歓迎です。

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アクセラ

色見本

ディーラー で注文していた
店頭用色見本が届いたと言う事なので
オイル 交換も兼ねて
引き取りに出掛けました。

色見本とは
まあ モデルカー の事なんですけど
最近は メーカー を問わず
どの ディーラー にも置かれているはずです。

流石に
先日の ベントレー とは
モノが違います(笑)

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ヘッドライト

HIDバルブ は
短時間の間に点灯と消灯を繰り返すと
寿命が短くなる為
高架を等をくぐる度に点灯する オートライト は
基本的に オフ にしています。

しかし設定で点灯感度を下げているので
くぐった程度では点灯しないのですが
そうすると
今度は点灯して欲し時に点灯しない・・・
なんて事になっています。

前車の オーリス にも
オートライト は装備されていたのですが
スイッチ の並びが
オフ→スモール→ヘッドライト→オート
となっていたので全く使用しませんでした。

ちなみに アクセラ は画像の通りとなっています。
なので任意で ヘッドライト を点灯させた時は
ヘッドライト→スモール→オート→オフ の順にとなり
オート の所へ来ると再び点灯してしまい
何だかな〜って感じになります(笑)

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ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

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燃費モニター

マツダコネクト の画面で
i-ELOOP の作動状況が確認できます。

i-ELOOP とは "減速エネルギー回生システム" の事で
減速時に オルタネータ で発電した電気を
キャパシタ(コンデンサ) に充電し
各種電装機器や アイドリングストップ 時に供給する システム です。

通常は コンパクト で高出力な リチウム 電池を使う所を
あえて キャパシタ を採用した理由は
・素早い充放電が可能
・経年劣化が小さい
・ヤシ殻の活性炭が主成分で環境負荷が小さい
などが挙げられています。

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年内納車可能!

オーリス が
来年 3 月に車検を迎える事から
思い切って乗り換える事にしました。

当初は初回の車検を通して 5 年は乗るつもりだったんですが
2 回目の車検を向かえる頃には 6 万 キロ を超えており
査定が付かなる事と
消費税以外にも エコカー 減税の廃止や取得税に代わる
環境性能税金の導入・・・
自動車保険の参考純率の アップ など
自家用車を所有する環境が悪化する一途なので
この タイミング となりました。

アクセラ と言えば
クリーンディーゼル や ハイブリッド
セダン や ハッチ バック など
多彩な エンジン/ボディー バリエーション を揃えており
その中で私は
2.0L の ハッチバック を選択しました。

やはり ハイブリッド は
ガソリン 代の数十円分で元を取るのが難しい事と
ディーゼル は デミオ や アテンザ とは異なる
ハイパフォーマンス 仕様になる事から
除外となりました。

ギリギリ 年内に納車可能と言われているので
納車されたら追って アップ したいと思います。

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CX-5

広島県警の高速隊に CX-5 の パトカー 仕様が
2 台納入されました。

いずれも 2.2Lディーゼルエンジン の 4WD 仕様で
冬季における シビアコンディション 下での
走行性能を モニタリング する事が主な目的となっています。
モニタリング の結果が良ければ
全国に配備される可能性もあります。

最近は パトカー 仕様を納入する事が
販促活動の一環となりつつあり
マツダ に限らず各社から
パトカー 仕様が納入されています。

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マツダLMP2

今年の ル・マン は
マツダ が LMP2クラス へ参戦することが
去年の レース 終了直後から話題になり
遂にその マシーン が公開されました。

正式には プライベートチーム への エンジン 供給という形で
ワークス 参戦ではないものの
トヨタ / ニッサン / マツダ と
日本 メーカー が 3 社も揃うレースは久し振りではないでしょうか?

ちなみに供給される エンジン は
CX-5 などに搭載されている SKYACTIV-D の レース 仕様で
この エンジン と ローラ のシャーシ が組合されます。

残念ながら
同じく ディーゼルエンジン で参戦している アウディ は
ひとつ上の LMP1クラス なので
直接対決ではないのですが
それでも クラス 優勝を狙って意地を見せて欲しいと思います!

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