デザイン

N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


スイフトスポーツ

新型 スイフトスポーツ は先代と比べて
前後の トレッド が 40mm 延長された事から
3ナンバー となりました。

しかし ボディー が大きくなった反面
超高張力鋼を多用するなどの結果
70Kg の軽量化に成功し 1t を切る
970Kg を実現しています。

エンジン は
1.6L から 1.4L へ ダウンサイジング し
それを ターボ で過給する仕様で
国産車では珍しい Aセグメント の
ダウンサイジングターボ となっています。

スイフト


イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

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新型シエンタ

最近の トヨタ の デザイン は
良くなって来たと期待していたのですが
アクア の マイナーチェンジ 辺りから息切れ感が見られ
新型の シエンタ で
遂に元に戻った様な気がします。

フルライン で
多 チャンネル 戦略を敷いてるので
万人受けする デザイン へ戻したくなるのは分かるのですが
そろそろ多 チャンネル 路線も
限界が近いのではないでしょうか?

トヨタ は現状で
5チャンネル 展開しており
それは トヨタ だから維持出来ているのですが
ユーザー からすれば ネッツ だろうが カローラ だろうが
同じ トヨタ な訳で車種も被っており
その違いは曖昧になりつつあります。

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政府専用機

平成 31 年から運行を開始する
新型の政府専用機の デザイン が
発表されました。

新型の導入は
委託整備先の JAL が
747 を全機退役させた事に伴う物で
一部では老朽化とも言われていますが
実際にはまだまだ使える機体です。

新型は 777-300ER が ベース になっており
委託整備先も JAL から ANA に変更されるそうです。

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オーリスターボ

オーリス が マイナーチェンジ を受け
噂されていた 1.2Lターボ が
ラインナップ に加わりました。
この ターボ は
欧州車で主流の ダウンサイジングターボ で
日本車でも軽自動車を中心に
広まりを見せています。

残念ながら デザイン は・・・
日本車ではお馴染みの
CG では クール だったのに・・・
って奴です。
まあ マイナーチェンジ なので
過度な期待はしていなかったものの
もう少し頑張って欲しかったです。

実物を見れば変わるかも知れませんが
個人的な意見として
現段階では マツダ に周回遅にされていますね。

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新型 ハリアー

これまで新型車は
発表するまで秘密にするのが常識でしたが
最近では シルエット あるいは
全部見せる " ティーザー広告" なる手法が定着しつつあります。

新型 ハリアー もそうで
デザイン だけでなく
グレード や価格なども既に公表されています。

デザイン で言えば
最近の トヨタ の主流である
エッヂ の効いた スクエア な デザイン で
SAI 同様 フロント オーバーハング が少し気になる所です。
しかし先代の特徴も残しているので
正常進化と言えるでしょう。

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新型 マジェスタ

先日 6 代目の マジェスタ が発表されました。
元々 マジェスタ は
クラウン の グレード の 1 つとして登場しましたが
4 代目からは フロントエンブレム が王冠から
トヨタ の エンブレム になり
クラウン からの独立色が強くなりました。

また 5 代目からは
中国でも生産され "赤旗号" の ベース になっています。

所で今回の 6 代目の新型は
ロイヤル を ベース に ホールベース 延長し
デザイン も再び クラウン 色が強くなりました。
現行型の クラウン 自体が
デザイン の若返りを図った モデル だけに
わざわざ派生車として開発する意味が無くなったのでしょう。

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カローラ

米国市場での カローラ の販売台数は
29 万台(2012年)と
主力車の カムリ に次ぐ販売台数で
トヨタ 全体では約 14% を占めています。

そんな米国市場向けの カローラ が
5 年振りに モデルチェンジ しました。

先代も日本仕様とは異なる デザイン でしたが
今回は更にその差が大きくなり
同じ カローラ とは思えない
スタイリッシュ な デザイン となっています。

若手 ユーザー 向けの サイオンブランド も展開していますが
カローラ は トヨタブランド として販売し
トヨタブランド の若返りを図る狙いがあるそうです。


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