トヨタ

ハイラックス

13 年振りに日本でも
販売されることになった ハイラックス ですが
確かに日本の道路事情を考えると
5m を超える全長は市街地で苦労しそうです。

13 年前まで販売されていた モデル は
4ナンバー 枠に収められていた訳ですが
現行型は海外の ピックアップトラック 枠に合わせてあり
1ナンバー 登録となります。

しかし 300 万円台半ばからと言う価格は高いですね〜
ラダーフレーム や 4 駆の機構などを考えると
高くなるのは解るんですけど
もっと装備を省いた実用重視の グレード も
300 万円弱で ラインナップ して欲しいですね。

ハイラックス


ハイエース

日本車の モデルサイクル は短いと言われていますが
中には マイナーチェンジ を繰り返して
10 年以上 フルモデルチェンジ をせずに
生産が続けられている モデル もあります。

その 1 つが ハイエース で
現行型が登場したのが 2004 年なので
既に 13 年目になります。
しかし 2019 年には フルモデルチェンジ が予定されており
欧州では先行して 2016 年から
新型の販売が開始されています。

新型は衝突安全性や整備性の向上を狙って
キャブオーバー から セミボンネット になる訳ですが
キャブオーバー 荷室が広く取れたり
小回りが利く利点などがあっただけに
既に賛否が分かれています。

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2017 ル・マン

今年の ル・マン は アウディ が撤退した事もあり
LMP1-H に エントリー したのは 5 台でした。
(ポルシェ:2台/トヨタ :3台)

LMP1 には ハイブリッドシステム を搭載しない
バイコレス・レーシングチーム も参戦していましたが
結局の所 トヨタ と ポルシェ 争いで
3 台 エントリー している トヨタ が有利で
実際に コースレコード を更新するなど
予想通りの展開で進みました。

しかし クラッチトラブル や クラッシュ などで
結局総合 8 位がやっとでした・・・。
クラス 別では 2 位でしたけど
いや〜勝てないですね〜・・・。

ここでいつも話題に上るのが
91 年の マツダ の総合優勝で
日本の自動車 メーカー では唯一なので
いかに偉大な存在であるかが伺えます。
しかし来年こそは トヨタ が優勝してくれるだろうし
資金が続く限り出続けて欲しいね!

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WEC

WEC の 2017 年 シーズン が開幕しました。
シーズン は全 9 戦で争われ
ル・マン を除いて 6 時間耐久となっています。

初戦になる シルバーストーン は
今期こそ ル・マン 制覇を狙う トヨタ の 7 号車が優勝しましたが
しかし 8 号車が クラッシュ で優勝争いから脱落するなど
波乱の幕開けとなりました。

ちなみに ル・マン は
6/17-18 の日程で開催されます。

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C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


次世代タクシー

東京 モーターショー に出品されていた
次世代 タクシー の量産 モデル が発表されました。

ルーフ が高く大きい印象を受けますが
実は プラットフォーム は シエンタ と共有しており
分類としては小型に入ります。
エンジン は 1.5L の LPG 仕様で
それに ハイブリッドシステム が組み合わされて
燃費は ラウン コンフォート の 2 倍だそうです。

今後 ラウン コンフォート の代替えとして
年間 15000 台の需要が見込まれており
都内だけでなく全国各地で見掛けるようになるでしょう。

ちなみに ラウン コンフォート は一般でも購入出来たので
これも購入可能になるんですかね〜
まあ買わないけど(笑)

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86/BRZ Race

2016 年の 86/BRZ の ワンメイクレース は
全 8 戦行われ
その内の最終戦である鈴鹿での レース を
観戦して来ました。

このレース は ナンバー 付き車両の レース で
クラブマンシリーズ と プロフェッショナルシリーズ に分かれており
クラブマンシリーズ の方は A 級 ライセンス と車両があれば
誰でも参加出来る レース となっています。

F1 も面白いのですが
市販車とは次元の違う レベル の争いとなっているので
市販車が ベース で観戦料も安い
こっちの レース の方が面白いかも知れませんね〜。

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TS020を作る

あの バースト さえ無ければ・・・
当時 オンタイム で観ていたので
今でもあの衝撃は覚えているのですが
今年もまた残り 3 分で エンジン が停止し
なんとか周回したものの
規定時間内に戻ってこられず完走扱いになるとか
優勝目前だっただけに
あの バースト 以上の衝撃を受けました。

こうなると
いかに マツダ が偉大な存在である事を
改めて考えさせられます。

と言う事で
TS020 は今回で終了と言う事にしたいと思います。

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センチュリー

中古車情報誌を見ていると
センチュリー の左 ハンドル 仕様が掲載されていました。

センチュリー の左 ハンドル 仕様は
アジア や欧州向けに輸出実績があり
98 年には日本政府の在外公館向けに
100 台程度が生産され輸出されました。

ちなみに掲載されていた車体の年式は
98 年式なっていたので
恐らく在外公館向けの 100 台の内の 1 台だと思われます。
残念ながら価格は応談になっており
問合わせる必要があるのですが
冷やかしで見に行きたいですね〜。

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TS020を作る

シャーシ と合わせてみました。

出来が良いだけに
もっと拘れば完成度を上げられるのですが
私の技術ではこれが限界です・・・。

後は
いつもの様に ポートレート を撮影して終了としましょう♪

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TS020を作る

コクピット を仕上げて
シャーシ に載せてみました。

コクピット の一部は筆塗りですが
まあ ボディー を被せるので
これくらいで良いでしょう。

シャーシ は一旦終了し
次回からは ボディー の塗装へ入っていきます。

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TS020を作る

フロント の サス を組んで
コクピット へ移って来ました。

見た目は ダブルウィッシュボーン が再現されているものの
カウル で隠れる為 スッカスカ です。
これはこれで組み易いから良いんですけどね(笑)

基本的に素組なので
あとは座席や ロールケージ
エンジンルーム との隔壁などを設置すれば
コクピット は完成です。

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TS020を作る

タービン や インタークーラー などの補器類を取付けて
モノコック へ載せてみました。

いつもながら少ない パーツ で
見事に再現されており
素組でもきっちり組めば
ここまで持って来る事が可能です。

他にも取付ける物はあるんですが
次回からは コクピット へ移ります。

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TS020を作る

サスアーム や ブレーキ を
取り付けました。
見ての通り エンジン 後方に設置されている
パワートレーン に サスアーム などを
取り付ける構造となっています。

細かい所は筆塗りですけど
まあこんな物で良いでしょう。

この状態から更に
エキゾースト や インタークーラー を取付けて
やっと モノコック へ載せる事ができます。

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TS020を作る

まずは リア の エンジン と足回りからです。
いつもながら少ない パーツ で再現されていると同時に
10 年以上前の キット でも
パーツ の精度は完璧ですね〜。

しかし パーツ は少なくても
それなりに塗り分けの指定があり
筆塗りなので乾燥などに時間が掛かります・・・。

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TS020を作る

2016 年の ル・マン は 6/18-19 に開催される事が発表されました。
今年も トヨタ や ポルシェ などの ワークスチーム が出場し
見ごたえのある レース を期待しています。

所で アウディ にしろ ポルシェ にしろ BMW にしろ
それぞれ総合優勝を果たしている訳ですが
日本車での総合優勝は 91 年の マツダ のみで
トヨタ でも総合優勝を果たせていません。

その トヨタ が一番優勝に近付いたのが 99 年で
同一周回で トップ を走る BMW の給油の タイミング で・・・
と言う時に左 リアタイヤ が バースト し 2 位に終わりました。
またこの シーズン を最後に撤退し F1 参戦などを経て
2012 年 シーズン から TS030 で復帰する事になりました。

そしてその当時の マシーン が タミヤ から
随分前から リリース されており
この機会に作ってみようと思います。

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パッソ / ブーン

パッソ/ブーン が FMC の時期を迎え
あの ファニー な ルックス から
最近の ダイハツ の流れである
筋肉質な ルックス へと大きく路線変更しました。

パッソ は初期型から ダイハツ が製造しており
今回も ダイハツ からの供給となりますが
OEM ではなく共同開発・・・と言う微妙な関係だそうです。

所で私も初期型の 1.3 Lモデル に数年ほど乗っていたのですが
現行型は 1L の設定しか無く
軽いとは言え車重が 1t 近くあるので
やはり 1.3L の設定も欲しいですね〜

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ミライ

国沢氏が個人所有する ミライ の ラリーカー は
ブレーキ の強化や ロールケージ を除けば
ほぼ市販仕様のままだそうです。

この ラリーカー は オフィシャルカー ではなく
プライベートチーム として特別枠ながら
ラリードイツ の開幕戦で
実際の コース を走行し ラップ を刻みました。

市販のままでも ボディー 下部は
樹脂 カバー で ガード されており
また水素自体も空気より軽く
万が一漏れても一瞬で拡散する事から
爆発の心配は無いそうです。

レース の目的の 1 つに
最新技術の実証実験があり
こう言う新しい クルマ で挑戦する事の意味は
大きいと思います。


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サイオン IA

トヨタ が北米や カナダ で展開している サイオンブランド から
撤退することを発表しました。
サイオン は主に若年者向けの ブランド として 2003 年に立ち上げられ
最盛期には年間 17 万台を販売するも
間近では 4 万台までに落ち込み
ジリ 貧の状態となっていました。

この ニュース 記事で
IA なる見慣れた車種があるなと思っていたら
やはり マツダ からの OEM で
元は デミオセダン でした。

マツダ で販売している方は
クール な鼓動 デザイン なのですが
サイオン 仕様になると
すっかり ダサ くなってしまって
ジリ 貧になった理由が理解出来ました。

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ミライ

JTEKT は ミライ に搭載されている
高圧水素 タンク の減圧弁や供給 バルブ の
開発や生産を行っており
それらを説明する為の カットモデル が展示されていました。

量産されている燃料電池車は
ミライ だけなので
それの カットモデル は非常に貴重な展示だと思います。

実際は見た所で詳しくは解らないのですが
しかし実物を見ると何だか ワクワク しますね♪

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ヴィッツ 特別仕様車

現行型の ヴィッツ は
2017 年の フルモデルチェンジ で
1.0L の ターボエンジン の搭載が
予想されています。

その前に モデル 末期となる来年に リリース される
特別仕様車が発表されました。
見ての通り最近流行りの上下を塗り分けた外装で
キャビン の材質も一部変更されているそうです。

日本へ導入されるか未定ですが
こう言う ツートン は
欧州では人気なんですかね〜・・・

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新型シエンタ

最近の トヨタ の デザイン は
良くなって来たと期待していたのですが
アクア の マイナーチェンジ 辺りから息切れ感が見られ
新型の シエンタ で
遂に元に戻った様な気がします。

フルライン で
多 チャンネル 戦略を敷いてるので
万人受けする デザイン へ戻したくなるのは分かるのですが
そろそろ多 チャンネル 路線も
限界が近いのではないでしょうか?

トヨタ は現状で
5チャンネル 展開しており
それは トヨタ だから維持出来ているのですが
ユーザー からすれば ネッツ だろうが カローラ だろうが
同じ トヨタ な訳で車種も被っており
その違いは曖昧になりつつあります。

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オーリスターボ

オーリス が マイナーチェンジ を受け
噂されていた 1.2Lターボ が
ラインナップ に加わりました。
この ターボ は
欧州車で主流の ダウンサイジングターボ で
日本車でも軽自動車を中心に
広まりを見せています。

残念ながら デザイン は・・・
日本車ではお馴染みの
CG では クール だったのに・・・
って奴です。
まあ マイナーチェンジ なので
過度な期待はしていなかったものの
もう少し頑張って欲しかったです。

実物を見れば変わるかも知れませんが
個人的な意見として
現段階では マツダ に周回遅にされていますね。

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ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

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WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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納車!

年内に間に合ったので
取り急ぎ画像だけ アップ したいと思います。

オーリス は
いろいろ イジッ たんですが
アクセラ は
ほとんど イジ る所が無いので
やるとしたら・・・ リア に スペーサー を噛ませる位かな・・・。

まあ今回は 10万キロ 走破を目標に
維持して行きたいと思います。 

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マイナーチェンジ

2015 年に予定されている オーリス の ビッグマイナー で
1.2L の ダウンサイジングターボ が搭載される・・・
と言う情報が話題になっています。

ダウンサイジングターボ は
フォルクスワーゲン などの欧州勢が先行しており
トヨタ は ハイブリッド に傾斜するあまり
手薄になっている分野でもあります。

フロントマスク も
キーンルック を更に進化させ
より シャープ な デザイン となるそうです。
しかし国産車の場合 CG は凄く クール なのに
いざ市販されると・・・あれ?
って言う事が多いので少し心配です。

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アクアMC

アクア が 12 月に
マイナーチェンジ(MC) する事が発表されました。
今回は ヘッドライト や フォグランプ などの形状変更以外に
クロスオーバー が追加されるそうです。

前回の "東京モーターショー" で
既に コンセプトモデル は発表されていましたが
それ程好評だったとは思いませんでした・・・。

同時に
オープン の AIR  
スピンドルグリル の Premi
そして G'z
なども発表されており
既に市販されている G'z を除けば
Premi の方が完成度が高く
評判が良かったと思うんですが・・・。

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プロボックス サクシード

カローラバン や カリーナバン など
種類が多かった バン も
2002 年に登場した バン 専用車種の
プロボックス/サクシード へ
統合されました。

しかし バン 専用車種とは言え
2013 年まで乗用車仕様も生産されており
現在でも
カスタムベース として人気があります。

所で先日
初の マイナーチェンジ を受け
フロントマスク が ヴィッツ 風になりました。
しかし内側は
Aピラー から前は
最新の Bプラットフォーム に変わるなど
大手術を受けています。
また キャビン も装備が一新され
見た目以上に進化を遂げています。

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オイル交換

2 月に行った オイル/エレメント交換で
"あんしんパスポート" に付属していた分が終了したので
今回は量販店でやろうかな〜と思っていたのですが
結局これまで通り
ディーラー で行いました。

今回から全額自己負担となった訳ですが
全合成 タイプ で 4400 円なら
まあ量販店で交換してもあまり変わらないと思います。

次回は 9 月に
定期点検で入庫予定です。

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USBポートの取付

インパネ に USBポート を取り付けました。

最近は メーカー 専用品が出てるので
サイズ を測るだけ・・・
とは言ったものの
車種専用品では無いので
少しぐらつきます。

この辺は個々に ホットボンド などで
固定すれば問題無いと思います。

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2014 ル・マン

WEC 二連勝中の トヨタ が
今年こそ ル・マン を制すると予想されていましたが
結局 アウディ の 1・2フィニッシュ で幕を閉じました。

これで アウディ は 5 連覇となった訳ですが
トヨタ に期待していただけに残念です。

所で 2000 年代前半までは
クラッシュ やその他の不具合が発生した場合
リタイア するか完走がやっとだったのが
最近は トヨタ の クラッシュ でも分かるように
あれだけ大破しても
見事に修復し
3 位 フィニッシュ となりました。

但し コース 上で トラブル が発生した場合
何が何でも ピット まで戻る必要がありますが
それでも車自体は
壊れない事が前提ではく
壊れる事が前提で設計されているので
クラッシュ で大破しても
ピット まで戻れれば優勝争いに残る事が可能となっています。

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2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

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セルシオを作る

今回が最終回です。

いつものように
制作過程の サムネイル 動画と
ポートレート を アップ します。

20 年以上前の キット ですが
素組でもこれだけの完成度を出す事が出来ました。
これ位の クオリティ で十分なので
フジミ や ハセガワ のように
現行車種や意欲的な キット を
もっと リリース して欲しい物です。

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セルシオを作る

キャビン と ボディー を合わせてみました。
予想以上の クオリティ に満足した所で
今回で完成です。

近い内に
ポートレート と
制作をまとめた サムネイル 動画を
アップ したいと思います。

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ヘッドライトウォッシャー

最近 ヘッドライトウォッシャー を装備した車種を
多く見掛けるようになりました。
主な目的として
発熱量の少ない HID や LEDヘッドライト に付着した雪を
落とす事に使用します。

日本は舗装された道路が多いので
汚れを落とす・・・と言う使い方は
殆ど無いと思います。

そんな ヘッドライトウォッシャー の カバー を
バンパー に付けてみました。
元々 オーリス には設定がないので
プリウス 用の カバー を
ツメ 切りや塗装をして
流用しています。

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セルシオを作る

窓枠を塗装しました。

これは天井部分が開いていますが
開いていないのは
塗装時に塗料が溜まって
マスキング の隙間から流れ込む事があります。

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セルシオを作る

V8エンジン を載せました。
最近の車と違い
エンジン の重心が サスペンション より前にあります。

少ない パーツ で見事に再現されており
90 年代前半の キット でありながら
流石は タミヤ ですね。

現行型の LS も
キット 化して欲しいものです。

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セルシオを作る

リフレクター や ドアモール に
ハセガワ の ミラーフィニッシュ を貼りました。
これで ボディー の作業は
8 割方終りなので
そろそろ プラットフォーム へ移りたいと思います。

ボディー 色指定の所は
サフ の白を生かし
その他の部分は セミグロスブラック と
アルミシルバー で塗装しました。

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セルシオを作る

今週の暖かい日に
ウレタンクリアー を重ね塗りして
ようやく乾燥しました。

今回初めて ウレタンクリアー を使用したのですが
研ぎ出しする前でもこの光沢です。

これだけ光沢が出るなら
コンパウンド で少し磨く位で良さそうです。

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ヴィッツ

今月の末に
ビッグマイナーチェンジ する ヴィッツ の リーフレット が
ディーラー に置かれていました。

既に雑誌などでは全体像が掲載されているの
目新しさは無いのですが
最終型とあって初期型よりお金が掛けられています。

アクア の登場で影が薄くなった ヴィッツ ですが
これで少しは存在感を示せるのではないでしょうか。

ヴィッツ

セルシオを作る

下半分に グレー を吹いた後
ウインドサッシ などに セミグロスブラック を吹きしました。

マスキング をした状態では
少し グレー が薄いように感じましたが
このままで良さそうです。

後は エンブレム などを貼って
クリアー を吹きます

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セルシオを作る

指定では ブラック になっているのですが
サフ → ホワイト → パール と塗り重ねました。
この後
下半分を グレー で塗装します。

パールホワイト は
今でも人気 カラー ですけど
上下を塗り分ける ツートンカラー は
すっかり見なくなりました。

ツートンカラー もそれなりに良いんですけどね〜。

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セルシオを作る

前回の 86 から随分間が空いてしまったので
そろそろ暖かくなり始めたこともあり
次のお題へ行きたいと思います。

今回のお題は タミヤ からリリース されている
トヨタ セルシオ です。

1989〜2006 年まで トヨタ 自動車が販売していた高級車で
2006 年以降は レクサス へ移行し
国内でも LS として販売されています。

89 年当時 メルセデス や キャデラック を凌駕する
圧倒的な 高品質 快適性 静粛性 を実現した セルシオ/LS は
北米市場でも ヒット 車となり
レクサスブランド の礎となりました。

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インサイト

2009 年に登場した 2 代目 インサイト は
2 人乗りだった初代から大きく進化し
対 プリウス として
時には プリウス より多く販売していた時期もありました。

しかし 3 代目 プリウス が
205 万円〜 という価格で登場すると
情勢は一気に プリウス へ傾き
2013年12月 の販売台数は
僅か 204 台にまで落込んでいました・・・。

また インサイト の場合
基本的に エンジン で走る
簡易的な ハイブリッドシステム だったので
システム 的にも プリウス に軍配が挙がる結果となりました。

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オイル交換

来月点検で入庫するにも関わらず
今日 オイル/フィルタ 交換で入庫して来ました。
今回使用した オイル も
アップグレード した カストロール の全合成 タイプ です。

また今回で
"あんしんパスポート" による オイル 交換が最後になりました。
まあ国産車なので
次回からは量販店でやっても良いのですが・・・
次回は半年又は 5000Km 後なので
その時になったら考えます。

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ランクル70系

東京 オートサロン に出展されていた
ランドクルーザー70 系が
限定で再販されるそうです。

70 系は国内では 1984〜2004 年まで
販売されされていた モデル で
海外では現在でも販売されています。
生産は トヨタ 車体が担当し
愛知県内の工場で生産されます。

現在販売されている モデル は
日本で販売が終了後に マイナーチェンジ が行われ
ヘッドライト が角型になるなど
近代的な デザイン となっています。

日本へ導入される物は
一部を日本仕様に変更されるものの
大きな デザイン の変更は無いそうです。

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バックランプ

バックランプ を交換してみました。
青いのが交換する バルブ です。
青色ですが一応白く光ります。

では早速交換前と後を比較してみると・・・
画像では分かり難いですね・・・。

まあ自己満足と言う事で(笑)

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滑り止め

トレイ が滑るので
滑り止めを敷こうと思いつつ
1 年以上経ってしまいました・・・。

しかしいざ敷いてみると
厚みの問題なのか何なのか イメージ と違います。
それに表面が カステラ みたいな感じかので
ホコリ が付きやすくなっています・・・。

しっかり密着して
上に置いた物が滑り落ちる事は無いのですが
別なのを探そうと思います。

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919ハイブリッド

2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

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