ハイエース

ハイエース

日本車の モデルサイクル は短いと言われていますが
中には マイナーチェンジ を繰り返して
10 年以上 フルモデルチェンジ をせずに
生産が続けられている モデル もあります。

その 1 つが ハイエース で
現行型が登場したのが 2004 年なので
既に 13 年目になります。
しかし 2019 年には フルモデルチェンジ が予定されており
欧州では先行して 2016 年から
新型の販売が開始されています。

新型は衝突安全性や整備性の向上を狙って
キャブオーバー から セミボンネット になる訳ですが
キャブオーバー 荷室が広く取れたり
小回りが利く利点などがあっただけに
既に賛否が分かれています。

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高規格救急車

地元の消防署に
新車の高規格救急車のハイメディックが納車されました。
このハイメディックは
スーパーメディックの更新に伴う納車で
この消防署にはも1台
パラメディックが配備されています。

高規格救急車とは
救急救命士が乗務する救急車のことで
1995年から政令指定都市やその周辺都市に配備されるようになりました。
配備が始まった当初は
ドクターカーなどと話題になりましたが
現在では高規格救急車が主流となっています。

ちなみに製造しているメーカーごとに名称があり
ハイメディック :ハイエースをベースに架装
パラメディック :エルグランドをベースに架装
スーパーメディック:エルフをベースに架装 ※現在は生産終了
となっています。

個人的にはハイメディックが
商用車としても豊富なボディーラインナップを揃えるハイエースがベースなだけに
上手くまとまっているように感じます。

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