ハイゼット

ダイハツ コンパーノ

先代のコペンの輸出仕様は1.3Lだった事もあり
国内仕様の排気量アップに根強い期待があります。
コペンが突然出てきたイメージがありますが
かつてダイハツには乗用車/商用車の
コンパーノがありました。

当時の乗用車もモノコックが主流になっていましたが
コンパーノはハイゼットのフレームを流用したことで
4ドアセダン/ピックアップ/オープン・・・
など多様なボディ構成が可能になり
1963年から70年まで生産が行われました。
排気量は0.8L〜1.0Lで
オープンのスパイダーには1.0Lが搭載されていました。

デザインはイタリアのコーチビルダーが担当し
デザイン原案はどうだったか知らないのですが
しかし現在の国産車でありがちな実車がダサ過ぎる・・・
と言う印象は無く国産車離れした雰囲気が残っている様な気がします。

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軽トラック

農業に目覚めた 菅原文太 と はるな愛 が共演している
新型 キャリー の CM は衝撃を受けました。

軽 トラック と言えば
乗用車 タイプ 以上に各社違いが無く
同じように見えますが先代 キャリー は
キャビン 前方に フロントタイヤ を配置した セミキャブタイプ と
フロントタイヤ を後方にずらし
ホイールベース を詰めた フルキャブタイプ がありました。

セミキャブタイプ は衝突安全性に有利だったものの
小回りが利かない・・・や
足元が狭く長靴では ペダル 操作がしにくい・・・など
農家の意見が取り入れられ
現行型では フルキャブ のみとなりました。

また ダイハツ の ハイゼット は
ハイルーフ 化した キャビン を 後方まで延長し
リクライニングシート や オーバーヘッドコンソール などを備えた
"ジャンボ" などを ラインアップ しています。
この他にも ホンダ の アクティ は
エンジン を荷台下に配置した MR 方式を採用したり
三菱は軽 トラック 唯一の EV 仕様を販売しています。

農業だけでなく配送 トラック としても使用されている軽 トラック
私自身もこんなに違いがあるとは知りませんでした・・・。

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