ハイブリッド

クラウンコンセプト

現行型が発表された時は
その爬虫類的な ルックス に賛否が解れましたが
今ではすっかり馴染んだように思います。

そして次期 クラウン として発表された
クラウンコンセプト は
その爬虫類 ルック を正常進化させた デザイン なので
デザインコンセプト を踏襲すると言う事は
現行型は一定の支持を得ていたと言う事なんでしょうね。

展示されていたのは恐らく アスリート になるんでしょうけど
リアコンビランプ が Eクラス の様な印象を受けました。
これも中国へも投入するんですかね?
米国でも売れそうな気がする反面
カムリ と被りそうなので出さないでしょうね。

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LC500h

LC の エンジン は
LC500:V8 5.0L  / LC500h:V6 3.5Lハイブリッド
の 2 種類で各 3グレード ずつ用意されています。
今回展示されていたのは ハイブリッド の Sパッケージ ですが
内装の構成は基本的に ガソリン も同じです。

国産 ブランド で
これだけの車を出してるのは
レクサス くらいですが
しかし 1500 万は庶民では手が届きませんね。
まあ専用の工場を作って生産しているので
無理も無いのですが・・・。

LC500h

LC500hLC500hLC500h


2017 ル・マン

今年の ル・マン は アウディ が撤退した事もあり
LMP1-H に エントリー したのは 5 台でした。
(ポルシェ:2台/トヨタ :3台)

LMP1 には ハイブリッドシステム を搭載しない
バイコレス・レーシングチーム も参戦していましたが
結局の所 トヨタ と ポルシェ 争いで
3 台 エントリー している トヨタ が有利で
実際に コースレコード を更新するなど
予想通りの展開で進みました。

しかし クラッチトラブル や クラッシュ などで
結局総合 8 位がやっとでした・・・。
クラス 別では 2 位でしたけど
いや〜勝てないですね〜・・・。

ここでいつも話題に上るのが
91 年の マツダ の総合優勝で
日本の自動車 メーカー では唯一なので
いかに偉大な存在であるかが伺えます。
しかし来年こそは トヨタ が優勝してくれるだろうし
資金が続く限り出続けて欲しいね!

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ワゴンR

ワゴンR は
エブリィ などの ハイルーフ と
アルト などの セダン の中間 サイズ として
1993 年に登場し今回の新型で 6 代目になりました。

これまで 24 年の間に
軽自動車の規格が変わったり
派生車が追加されたりしましたが
現行型は ワゴンR/ワゴンRスティングレー の
2 車種となっています。

この クラス も プレオ や ライフ など
各社から出ていたんですが
登場当初のまま残っているのは
ワゴンR と ムーヴ だけです。

ワゴンRワゴンR


C-HR

C-HR の登場で
トヨタ も パイ を奪いに来たかのように見えますが
実は クロスオーバーSUV の先駆けは トヨタ の RAV4 でした。

乗用車の モノコック に
オフロード 車の要素を取り入れた RAV4 は
1994 年に登場し 3 代に渡って国内で販売され
昨年の 7 月で国内販売を終了しました。
世代を重ねるごとに大型化し
現在海外で販売されている 4 代目は
ハイブリッド仕様も ラインナップ されています。

ちなみに RAV4 は
カローラ と ネッツ での取り扱いでしたが
C-HR は全店での取り扱いとなっています。
トヨタ は何とか販売 チャンネル を維持していますが
全店取り扱い車種が増える傾向にあり
チャンネル 維持も限界が近いと思います。

ユーザー からすれば トヨタ の車を展示していれば
そこは トヨタ の ディーラー であり
チャンネル 分されても逆に不便なだけだったりします・・・。

C-HR


次世代タクシー

東京 モーターショー に出品されていた
次世代 タクシー の量産 モデル が発表されました。

ルーフ が高く大きい印象を受けますが
実は プラットフォーム は シエンタ と共有しており
分類としては小型に入ります。
エンジン は 1.5L の LPG 仕様で
それに ハイブリッドシステム が組み合わされて
燃費は ラウン コンフォート の 2 倍だそうです。

今後 ラウン コンフォート の代替えとして
年間 15000 台の需要が見込まれており
都内だけでなく全国各地で見掛けるようになるでしょう。

ちなみに ラウン コンフォート は一般でも購入出来たので
これも購入可能になるんですかね〜
まあ買わないけど(笑)

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TS020を作る

2016 年の ル・マン は 6/18-19 に開催される事が発表されました。
今年も トヨタ や ポルシェ などの ワークスチーム が出場し
見ごたえのある レース を期待しています。

所で アウディ にしろ ポルシェ にしろ BMW にしろ
それぞれ総合優勝を果たしている訳ですが
日本車での総合優勝は 91 年の マツダ のみで
トヨタ でも総合優勝を果たせていません。

その トヨタ が一番優勝に近付いたのが 99 年で
同一周回で トップ を走る BMW の給油の タイミング で・・・
と言う時に左 リアタイヤ が バースト し 2 位に終わりました。
またこの シーズン を最後に撤退し F1 参戦などを経て
2012 年 シーズン から TS030 で復帰する事になりました。

そしてその当時の マシーン が タミヤ から
随分前から リリース されており
この機会に作ってみようと思います。

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オーリスハイブリッド

オーリスハイブリッド は
海外では先代 モデル から導入されていたものの
日本への導入予定されていませんでした。

しかし急遽
日本への導入が決定し
夏には販売されることになりました。

デザイン などの大きな変更は無く
英国仕様に近いのではないかと思います。
また オーリスハイブリッド には
ステーションワゴン の設定もありますが
プリウスα との競合を避ける為
導入は見送られました。

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S-FR / FT-1

FT-1 と S-FR の コンセプトモデル が展示されており
特に S-FR は ファニー な ルックス とは裏腹に
GTウイング などを装着した スパルタン な レーシング 仕様とあって
市販後の発展に期待させられます。

元々 86 は若者向けに価格を抑えた仕様だったはずが
実際は 200 万円台半ばからと言う価格設定となり
購入しているのは中高年が中心と言う現状から
S-FR は 200 万円を切る価格からにして欲しいですね。

FT-1 は スープラ の後継で
BMW と共同開発だと言われており
300 万円台後半からの価格設定になるでしょう。

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イグニス

イグニス の スクエア な リアエンド は
相変わらず好き嫌いが分かれると感じた反面
リア の オーバーハング が短く
日本の狭い駐車場事情では
取り回しが楽なように感じました。
ちなみに サイズ 的には
スイフト と ソリオ の間に収まるそうです。

この クラス で競合するのは FMC を控えている
パッソ などがありますが
クロスオーバー は イグニス だけなので
その点でも個性を発揮していると思います。

まあ リア の オーバーハング が短くても
座席を立てた状態で 9.5インチ の
ゴルフバッグ が積めるので
日常の生活で困ることは無いでしょう。

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新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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イグニス

今回の モーターショー で発表された イグニス は
現行型の アルト 同様
リア の スクエア な感じが
80 年代前半の アルト や セルボ を
思い起こさせました。

中身は 1.2L の デュアルエンジン と
簡易 ハイブリッドシステム を組合わせた
小型の クロスオーバー で
ほぼ市販仕様だと予想されています。

この スクエア な デザイン は
好き嫌いが分かれるかも知れませんが
万人受けする デザイン では
結局誰からも見向きされない物になってしまうので
もう少し尖ってても良いような感じもします。

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S300h

新型 Sクラス の ディーゼルハイブリッド
S300h が 1540Km を無給油で走破した事が
話題になっています。
今回の チャレンジ は鹿児島から東京を目指す物で
数名の ドライバー が交代で 21 時間を掛けて走破しました。

また ゴール 時点でも
タンク には 15% 程度の軽油が残っており
計算上では 270Km ほど走行可能だったそうです。

平均燃費は カタログ より約 5Km/L 上回っていたそうですが
やはり高速道路を多用したとは言え
渋滞など ストップ&ゴー が多い日本の道路事情を考えると
ハイブリッド が有利な事が改めて証明されたと思います。

ちなみに
S300h に搭載されている システム は
2.2L直列4気筒ディーゼル+高効率モーター となっており
最新の V8エンジン に匹敵する トルク を発生するそうです。
しかし 998万〜1340万円 と言う金額が出せる人は
あまり燃費を考えないと思いますけど
同じ様な パワートレーン は マツダ も持っているので
庶民でも購入出来る物を出して欲しいですね。

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ソリオハイブリッド

スズキ から
ソリオハイブリッド が発表されました。
ハイブリッド にも数種類あり
ソリオ に搭載されるのは
既に軽自動車に搭載されている
Sエネチャージ を ベース にした
マイルドハイブリッド です。

基本的には Sエネチャージ と同じ システム で
モーター や バッテリー は
加速時の アシスト や
アイドリングストップ 時に
電装への電力供給に使用されます。

同じ システム なのになぜ名称を変えたのか?
コンパクトカー では既に
アクア や フィット の ハイブリッド や
デミオ の ディーゼル など
個性派揃いの中において "ハイブリッド" を付ける事で
埋没しない事を狙ったのでしょう。

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ル・マン

先日少し触れた
ニッサン の ル・マン 参戦ですが
ル・マン は WEC の第三戦に組込まれており
WEC の開幕は 4月12日 の シルバーストーン です。
ニッサン の マシーン も
開幕戦から投入される予定となっています。

さて
その マシーン ですが GT-R とは言うものの
市販車が ベース の LM-GTEクラス ではなく
専用設計の LM-P1クラス での出場となります。

ちなみに スペック は
3.0L V6ツインターボ+エネルギー 回生 システム を
なんと フロント に搭載しています。
LM-P1クラス で フロントエンジン は・・・
GT-1クラス があった時代に パノス がやっていたくらいで
やはり リアエンジン が主流です。

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ホンダ ジェイド

ジェイド 言えば
かつて ホンダ が販売していた
250cc の オートバイ ・・・ではなく
ホンダ が中国で販売している ミニバン です。

その ジェイド の日本仕様が
オートサロン に出展されていました。
日本では
ストリーム 以上 オデッセイ 未満と言う位置付けで
大きくなった オデッセイ の枠を埋める存在となります。

パワートレーン は
1.5Lガソリン+ハイブリッド のみとなり
中国で販売されている ガソリン 仕様は
導入されないそうです。

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年内納車可能!

オーリス が
来年 3 月に車検を迎える事から
思い切って乗り換える事にしました。

当初は初回の車検を通して 5 年は乗るつもりだったんですが
2 回目の車検を向かえる頃には 6 万 キロ を超えており
査定が付かなる事と
消費税以外にも エコカー 減税の廃止や取得税に代わる
環境性能税金の導入・・・
自動車保険の参考純率の アップ など
自家用車を所有する環境が悪化する一途なので
この タイミング となりました。

アクセラ と言えば
クリーンディーゼル や ハイブリッド
セダン や ハッチ バック など
多彩な エンジン/ボディー バリエーション を揃えており
その中で私は
2.0L の ハッチバック を選択しました。

やはり ハイブリッド は
ガソリン 代の数十円分で元を取るのが難しい事と
ディーゼル は デミオ や アテンザ とは異なる
ハイパフォーマンス 仕様になる事から
除外となりました。

ギリギリ 年内に納車可能と言われているので
納車されたら追って アップ したいと思います。

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フィットセダン

インサイト と バトンタッチ するはずだった グレイス が
ようやく発売されました。

ハイブリッドシステム など
主要な部分が フィット と共通化されており
ハイブリッド 専用とは言いつつ
フィットセダン と言う位置付けが正しいと思います。

以前にも タイ で生産した フィットセダン(アリア) を
逆輸入していた時代がありました。
しかし ハッチバック に トランク を付けただけの
無理矢理な デザイン とあって販売が伸びず
フィット の フルモデルチェンジ を機に消滅しました。

流石に今回は
基本 コンポーネント は共通とは言え
ボディー は専用設計なので アリア のような ダサ さは無く
カローラハイブリッド より スポーティー な デザイン なので
200 万円前後の ハイブリッドセダン としては
需要が見込めるのでは無いでしょうか?

まあ アクセラハイブリッド と比べれば
どちらも オッサン 臭いのですが・・・。
しかし セダン が オッサン 臭いのではなく
オッサン 臭い セダン しか作らないのが
悪循環の原因だと思います。

グレイス


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2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

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新型 ハリアー

これまで新型車は
発表するまで秘密にするのが常識でしたが
最近では シルエット あるいは
全部見せる " ティーザー広告" なる手法が定着しつつあります。

新型 ハリアー もそうで
デザイン だけでなく
グレード や価格なども既に公表されています。

デザイン で言えば
最近の トヨタ の主流である
エッヂ の効いた スクエア な デザイン で
SAI 同様 フロント オーバーハング が少し気になる所です。
しかし先代の特徴も残しているので
正常進化と言えるでしょう。

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新型 マジェスタ

先日 6 代目の マジェスタ が発表されました。
元々 マジェスタ は
クラウン の グレード の 1 つとして登場しましたが
4 代目からは フロントエンブレム が王冠から
トヨタ の エンブレム になり
クラウン からの独立色が強くなりました。

また 5 代目からは
中国でも生産され "赤旗号" の ベース になっています。

所で今回の 6 代目の新型は
ロイヤル を ベース に ホールベース 延長し
デザイン も再び クラウン 色が強くなりました。
現行型の クラウン 自体が
デザイン の若返りを図った モデル だけに
わざわざ派生車として開発する意味が無くなったのでしょう。

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セレナ S-HYBRID

トヨタ や ホンダ の ハイブリッドカー に対抗する勢力として
高効率 エンジン で
ハイブリッドカー 並みの低燃費を実現した スカイアクティブ や
小排気量 エンジン を加給する事で効率を高めた TSI
それに ディーゼルエンジン などがあります。

そこへ新たに
日産が開発した S-HYBRID が加わりました。
これは従来からある
モーター式アイドリングストップシステム を
モーター と サブバッテリー の容量を拡大した物で
エンジンルーム 内で システム が完結する コンパクト 設計となっています。

容量を拡大した バッテリー は
アイドリングストップ の頻度を高め
時間を長くする事で燃費向上に貢献します。
また同時に容量が拡大した モーター は
回生効率が高められ電力に余裕があれば
発進加速時の アシスト や エアコン などの電装品の駆動に用いられます。

ちなみに サブバッテリー には鉛電池を採用され
減税分考慮すると
システム の追加負担は 2 万円弱という低価格を実現しています。

セレナS-HYBRID

エンブレム

モデリスタ製のスプリングが黄色いので
ビルシュタインのエンブレムを付けてみました。
欧州で販売されているオーリスハイブリッドは
丁度この辺りにハイブリッドのエンブレムが取り付けられています。

所でこのエンブレムは
ヤフオクで落としたんですが
コペンに付けられている本物らしく
ダイハツの袋に入っていました。

しかしメーカーがかろうじて確認出来る位で
型番などの部分は破られていました・・・。

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オーリス ハイブリッド

欧州で販売されているオーリスには
プリウスと同じシステムを搭載した
ハイブリッド仕様が設定されています。

今年7月に行われるフルモデルチェンジで
日本仕様にもハイブリッド仕様が追加されると見られていましたが
どうやら見送られる可能性が高くなってきました。
しかし新型発表時点で設定に無くても
マイナーチェンジなどで追加されると思います。

新型のデザインは
現行のカローラに近いエッジの効いたフロントデザインとなり
ボディーサイズもカローラにならって縮小されます。
また見た目重視だったブリッジコンソールは廃止され
オーソドックスな物になると予想されています。

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レクサス GS

レクサスGSシリーズの価格が発表されました。
最低価格は510万円で
現行モデルの552万円から引き下げられ
割安感を演出している・・・そうです。
来月26日から発売されます。

グレードの内訳は以下の通りとなり
あらたに2500ccのグレードが追加されました。
またそれぞれのグレードに
「FSPORT」の設定もあります。
・GS250
・GS350
・GS450h

国内では
ARISTO時代に絶大な人気を誇ったものの
GS移行後は目立たないオッサンカーとなってしまいました。
流石にARISTO時代のような人気にはならないと思いますが
BMW5シリーズにどこまで対抗出来るか期待しています。

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