ハセガワ

F-4を作る

今回で "F-4を作る" も終わりなので
いつもの様にまとめ動画を作りました。

パーツ が少ないからこそ
テクニック が要求されるだけに
今回は失敗作ですね。

この失敗を次に生かしたいと思います。

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F-4を作る

スライドマーク を貼って
保護の為に
艶消し クリアー を薄く吹きました。

この クリアー により グラデーション が薄くなり
もう見えなくなりました・・・。

これも経験の一つとして
次回に向けた蓄積と言う事で
前向きに考えたいと思います。

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F-4を作る

エアブラシ があれば
パネル の合せ目などの
グラデーション が簡単に出来るのですが
無い物は仕方ないので
マスキングゾル を使用して
塗装を3 回 重ねました。

画像で見る限り
グラデーション が薄く
やってしまった感がありますが
今更遅やり直すと手間が掛かるので
このまま進めたいと思います。

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F-4を作る

キャノピー や主翼の隙間は
溶き パテ で埋めました。

キャノピー の マスキング は
マスキンゾル を使う方法もありますが
今回は テープ を使用しました。

一応大きな パーツ は
これで終わりです。
後は塗装で表現するのですが
エアブラシ を持っていないだけに
筆塗り等でどこまで表現出来るでしょうね〜。

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F-4を作る

コクピット の パーツ はこれだけです。
覗きこまないと見えないので
まあこんな物でしょう。

所で エアインテーク に継ぎ目が無いそうなので
ちょっと パテ で埋めてみました。

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F-4を作る

B6クーペ の次のお題として
F-4EJ改 を作ろうと思います。

戦闘機を作るのは今回が初めてで
見ての通り パーツ は少ないのですが
その分 パテ 埋めや塗装で再現しなければならず
それなりに時間が掛かります。

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イプシロンロケット

いつも意欲的な キット を リリース して
ユーザー を驚かせる アオシマ ですが
今回も イプシロンロケット を リリース して
話題になっています。

イプシロンロケット とは
JAXA と IHI が開発した個体 ロケット で
数台の ノートPC と数名の人員で打上げ管制が可能な
"モバイル管制" が世界から注目されています。

キット は ロケット 本体と発射台の他
エンジン や 衛星まで再現した力作となっています。
以前からこの手の キット は
スペースクラフトシリーズ として リリース されており
HTV や はやぶさ なども ラインナップ しています。

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787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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しんかい6500

バンダイのガンプラは
タミヤに並ぶ世界的ブランドで
同社の多色一体成型ランナーは
オンリーワン技術です。

また
バンダイ = ガンプラ のイメージですが
最近では「大人の超合金」シリーズがリリースされ
ガンプラ以外でもその成型技術が高い評価を得ています。

さてそんなバンダイから
理工系プラモデル『Exploring Lab.(エクスプローリング・ラボ)』が
新たにシリーズ展開されました。
第一弾は「1/10 ISS船外活動用宇宙服」で
第二段は「1/48有人潜水調査船しんかい6500」です。
キットはガンプラでお馴染みのクイックファスナ式で
塗装済パーツをランナーから切り離して順番に組むだけで
クオリティの高いモデルが完成します。

「しんかい6500」はハセガワからもリリースされていますが
1/72スケールとバンダイより一回り以上小く
同様のクオリティを出すには
それなりのテクニックが必要となります。

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南極大陸

ドラマ「南極大陸」の1話で
「華麗なる一族」を彷彿させるシーンが気になったものの
クオリティは高いと思います。
忘れていなければ2話も観ると思います。

さて南極観測隊を運んだ「宗谷」は
随分前からキットがリリースされていました。
しかし今回のドラマに合わせて
パッケージがリニューアルされて再リリースされたみたいです。

私が見たのは
ハセガワの1/350のキットで
パッケージには大きく「南極大陸」と書かれていました。
恐らくパッケージが変わっただけで
中身は以前からリリースされているのと同じだと思います。
この他に
シールズモデルズからは1/700スケールのキットがリリースされているので
値段と大きさに合わせて選べば良いと思います。

ただ作るには両方共
それなりのスキルと費用が掛かるので
勢いで買ってしまって・・・という可能性も無きにしろ有らず・・・。

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YS-11

絶版が続いていたYS-11が
今年に入りハセガワや童友社から
相次いでリリースされました。

航空機の模型は
模型を作り始めた14〜5年前に
数回作っただけのビギナーなジャンルです。

自動車やミリタリーモデルと比べると
パーツ点数は1/3程度ですが
作例を調べると
思った以上に奥の深いものです。
せっかくリリースされたのだから
久し振りに
航空機模型を作りたくなりました。

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