バッテリー

バッテリー

最近の一部の リチウム 電池は
単三や単四ではなく
16340 や 18650 なる規格があるそうです。
16340 は CR123A 同じ大きさで
18650 は単三より二回り大きい感じです。

この規格の表記は
前 2 桁が直径で後ろ 3 桁が全長を表しており
16340 だと直径 16mm 全長 34.0mm と言う事になります。

主に海外製の LEDライト に使用されており
今後いわゆる デジタルガジェット に使用が拡大するかも知れないですね〜。

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外部スピーカー

Bluetooth を利用して
iPhone を置くだけで外部 スピーカー として使える製品は
数多く販売されています。

所で最近
同じような製品で
Bluetooth を使用しない製品を目にするようになりました。
これは NearFA(Near Field Audio) と言う技術らしく
詳しい仕様は公開されていないのですが
iPhone 等の スピーカー が駆動する際の磁気を
増幅させて本体の スピーカー を駆動させるそうです。

つまり iPhone に限らず
スピーカー を搭載する機器なら
何でも対応出来るそうです。
Bluetooth を OFF で使用するので
バッテリー 消費は抑えられますね。

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プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド は
従来型の ハイブリッド よりも大容量の バッテリー を搭載し
電気だけで走行できる領域が大幅に拡大されています。
主な特徴として
コンセント からの充電だけでなく
搭載された エンジン でも充電でき
また エンジン だけでも走行が可能となっています。

リーフ のような完全な電気自動車では
どうしても航続距離が短く
常に残量を気にしなければならないのに対し
プラグインハイブリッド の場合は
基本的に給油さえすれば
ガソリン 車のような走行が可能です。

しかし バッテリー 容量が増えれば
それだけ出力も大きくなる訳で
先日も アウトランダーPHEV に搭載されている バッテリー が
異常発熱により発煙や
バッテリー 本体が溶ける問題が発生しました。
とりあえず車の問題ではなく
バッテリー の製造段階で異物が混入したことが原因ではないかと
言われていますが
はっきりとした原因は調査中となっています。

また既に販売した物に関しては
充電しないよう呼び掛けていますが
回成 ブレーキ で自動的に充電されるので
充電するな・・・とは
どうすれば良いのだろうか・・・。

アウトランダー

マグネシウム電池

現在主流の
ニッケル 水素電池や リチウムイオン 電池は
製造過程の不具合や過電流により発熱や発火する危険性が高く
携帯電話の異常な発熱や
787 の発火など度々問題が指摘されています。

しかし不具合による異常な発熱や発火が起き難く
小型軽量で低価格かつ大容量という夢のような電池が
実用化されつつあります。

それは マグネシウム 電池で
薄い銅箔 に マグネシウム や セパレーター を接着し
シート 状に加工した物を
ビデオテープ のように巻いて使用します。
個人的には マイラコンデンサー のような イメージ を持っているのですが
この マグネシウム 電池が実用化されると
例えば現在の スマートフォンに搭載すれば
1 回の充電で 1 ヶ月は充電無しで使用出来ると言われています。

また安全面では
薄い シート を巻いただけなので
発火したとしてもすぐに切れてしまい
燃え続けることは無いそうです。

キャプ

ル・マン 2012

ル・マン2012 も予想通り
アウディの優勝で幕を閉じました。

13年振りに2台のマシーンでエントリーしたトヨタは
序盤3番手を走行していた8号車が激しいクラッシュでリタイヤし
残りの1台も一時はトップに立つもエンジントラブルに見舞われ
朝を迎える前にリタイヤとなってしまいました。

しかし8号車をドライブをしていた アンソニー・デビッドソン は
全治3ヶ月と言う重傷を負いながらも命に別状は無く
モノコックの高い安全性が感じられました。

アウディも全くトラブルが無かった訳では無く
クラッシュでサスペンションが折れるなど
少し前のレースではリタイヤに値する損傷でも
ピットまでたどり着けば
それを10分程度で修復すると言う
驚異的なピットワークで24時間を乗り切りました。

最近のマシーンはレギュレーションにより
どのチームのマシーンも見た目の違いは少なくなりましたが
しかし中身の考え方は随分異なる事が今回分かりました。

それはハイブリッドシステムの違いではなく
モジュール化によるパーツ交換の簡略化や
交換が禁止されているギアーボックス及びエンジン本体は壊れないと言う設計に
それらを支えるピットワークなど
総合すると今回は トヨタ が優勝するのはやっぱり厳しかったと思います。

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ル・マン 2012

13年振りにトヨタが
ル・マンへ帰って来ます。
ここ数年はディーゼルエンジンのアウディが
表彰台を独占してきましたが
トヨタのハイブリッドエンジンでの参戦は
アウディの牙城を崩せるか期待が高まっています。

思い起こせば99年のル・マンは
メルセデス ニッサン トヨタ ポルシェ アウディ BMW
など名立たるメーカーのワークスチームが参戦し
日本でも生中継されるなど注目の高いレースでした。

またメルセデスのマシーンが浮上がり
コース脇の林へ落下する事故や
トヨタが残り30分の所でタイヤがバーストし
同一周回のBMWの追い上げを断念するなど
内容の濃いレースだったのを覚えています。
余談ですがあのバーストした瞬間
328Km/h出ていたそうです。

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プリウス GT300

プリウスのスーパーGT仕様が
「東京オートサロン」に参考出品されました。
ワイドフェンダーや大型リアウイングなど
見た目は街で見掛けるプリウスと異なりますが
フロントの三角窓やハッチバックスタイル
リアコンビランプの形状からプリウスの面影が感じられます。

エンジンは
ミッドシップに3.5ℓ V6エンジンを搭載し
それにプリウス純正のハイブリッドシステムが組合されています。

現段階では
まだ参戦出来るレベルには達していないものの
市販のプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する事で
”ハイブリッドスポーツ”を開発する上での
フィードバックが行えるのは間違いありません。

またル・マンに参戦するマシーンも
ハイブリッドシステムを搭載するなど
レース分野への積極的な展開が目立ちます。

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予備バッテリー

これまで普段社外品の
1400mAh を使っていたんですが
残量表示が未対応で
専用充電器でしか充電出来ないなど
何かと不便だったので

新たに
2640mAh の大容量かつ
残量表示対応で純正充電器にも対応した物を購入しました。
最初から付いて来た純正バッテリーが
725mAh なので
軽く3倍強の容量です。

ただ容量に比例して体積も大きくなるので
液晶が折り畳めなくなりました・・・。
ちなみにアマゾン価格で ¥1520 でした。
純正品だと
この価格の5倍はすると思います。

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