ビート

S660

2013 年の
東京 モーターショー から出品されていた S660 が
遂に リリース される事になりました。

国産車の場合
コンセプトモデル は クール なのに
いざ市販されると
これじゃない感満載なのが多い中
デザイン などの大きな変更は無く
コンセプトモデル の クール な状態を保っています。

しかしそれは価格に跳ね返っており
強気な価格設定となっています。
α : 218 万円
β : 198 万円
限定車: 238 万円

まあこの種の車は
少量生産であると同時に
一定量の販売台数は確保出来るので
これでも大丈夫なんでしょう。

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東京モーターショー 2013

やはり ホンダブース の メイン は
S660 と NSX でした。

S660 は軽自動車枠なので
市販化される場合は
かなり手直しが加えられると思いますが
NSX の方は
ほぼこのまま市販されるような気がします。

所で展示 ブース の壁に
実寸代の N420HJ が描かれていました。
これは ホンダ が製造している ビジネスジェット で
今回初めて
その大きさがどれくらいなのかが分かりました

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ホンダ ビート

AZ-1 カプチーノ ビート・・・
90年代から90年代半ばまで生産された
軽自動車のスペシャルティカーです。

オートザムAZ-1は
3気筒DOHCターボエンジン(スズキ製)をリアに搭載したミッドシップレイアウトで
FRPボディーにガルウィングドアなど
超小型のスーパーカーとして登場しました。

スズキカプチーノは
アルトワークス用のアルミ製直列3気筒 DOHCインタークーラーターボエンジンを
フロントに縦置きしたレイアウトで
リアドライブ駆動を採用するスポーツ性能を追求したモデルでした。
縦置きによって生じたスペースに
軽自動車初4輪のダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し
4輪ディスクブレーキやABS
3速ATなどスポーツモデルでありながらスズキのフラッグシップモデルでした。

ホンダビートは
直列3気筒 SOHC 4バルブをリアに搭載したミッドシップレイアウトで
唯一の自然吸気エンジンとなっています。
ボディは当時世界初のミッドシップフルオープンモノコックで
後輪のディスクブレーキはプレリュードを流用し
前13インチ
後14インチの前後異径サイズとなっていました。

ビートは後継車の開発が正式に発表され
軽自動車の枠に囚われないとは言うものの
こう言う車種が出てくるとワクワクしますね。






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