ビートル

ポルシェ 914

ポルシェ は ドイツ の天才技術者で創業者の
フェルディナンド・ポルシェ から来ています。
元々は フォルクスワーゲン の技術者で
ナチス 党の国民車構想受けて
ビートル を設計しました。

この流れを知らないと
ポルシェ914 が ワーゲン・ポルシェ だと言う話の
半分は理解出来ないのではないかと思います。

話のもう半分は
ボディー は ポルシェ が製造し
エンジン や トランスミッション は ビートル から流用しているので
ワーゲン・ポルシェ と言っても間違いではありません。
実際は エンジン だけでなく外装も供給されていたようで
ウィンド を見ると VW の エンブレム が
刻印されていました。

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66年型ビートル

ビートル 今回で完成です。

94 年から発売されている キット ですが
根強い人気なのは分かりますね〜。
素組でもこれだけの完成度が出せます。

ちなみに
ボンネット や ドア の モールド は
塗装より簡単で見た目が綺麗な
ハセガワ の アルミフィニッシュ で再現しました。

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66年型ビートル

上塗りのグレーの後に
クリアーを吹きました。

クリアーを2〜3回吹いた後
完全に乾燥させてから研ぎ出しを行いたいと思います。

ビートル

66年型ビートル

白いボディーに白サフを吹いたので
違いが分かり難い絵になってしまいました。

この季節は雨で湿気が多く
外で本塗装やクリアー行う場合
湿気を取込んでしまうので晴れ待ちの日々が続きます。

しかし下地のサフなので
まあ少々湿気を取込んでも問題無いでしょう。

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66年型ビートル

最近のキットは
ウインドウの大きさに合わせたマスキングシートが付属していますが
この時代のキットにはそんな便利な物は無く
自分で現物合わせでカットします。

今回も
特にはみ出る事無く塗装することが出来ました。
こういう所は
キッチリ出来てると完成時に締まって見えるので
気を使いたい所です。

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66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

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66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

66年型ビートル

フェルナンド・ポルシェが基本設計を担当し
1945年から本格生産が開始された初代ビートルは
2003年まで生産が行われました。

類型生産台数は2000万台を超え
四輪車としては世界最多の大衆車となっています。

そんなビートルの66年型を
今回のお題にしたいと思います。
ボディーの刻印から94年から販売されているキットだと予想でき
「生産が続けられています」という箱の説明書が
それを裏付けています。

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ザ・ビートル

98年から大きな改良を受けることなく生産されていたニュービートルも
いよいよフルモデルチェンジが行われ
ザ・ビートルとして
来年早々には販売が開始されます。

初代ビートルを現代風にアレンジしたデザインは
ニュービートルと共通であるものの
丸みが取れてシャープになった印象を受けます。
デザイン優先で狭かった室内空間も
乗員の着座位置の見直しなどで大きく改善されたそうです。

最初に日本に導入されるのは
1.2リッターターボが予定されています。


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