フェラーリ

オートモービルカウンシル

車の イベント と言えば
大音響に キャンギャル ・・・と言う イメージ が先行しますが
この イベント は例外で
キャンギャル はおらず音楽も殆ど流れていません。

展示されているのは往年の スーパーカー など
かなり硬派で年齢層も高目ですが
写真を撮るならこれ位の方が丁度良い感じです。

今年で 2 回目の イベント ですが
今後も続いて行って欲しいですね〜。

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オートモービルカウシルオートモービルカウシルオートモービルカウシル


F40

フェラーリ 創業 70 周年を控え
限定車の登場が噂されています。
そもそも限定車は
1987 年に発表された F40 が始まりで
その後 F50 、エンツォ と
10 年ごとに発表されて来ました。

限定車とは言え
例えば F40 は限定 400 台の予定が
最終的には 1311 台も生産されました。

その内の 1 台がこれで
何でも初期 ロット の限定車だそうです。
限定車の限定車・・・
しかし 30 年経った今でも
その オーラ は健在でした。

F40

F40F40F40


デアゴスティーニ

ダイキャストカー と言えば 1/43 や 1/18 が主流で
プラモデル との関係からか 1/24 が空白地帯となっています。
しかし デアゴスティーニ の フェラーリコレクション は
なんと 1/24 での リリース となっています。

1/24 なら プラモデル との共通性もあるので
相互の パーツ を流用して 1 台を仕上げたり
プラモデル では リリース されていない モデル を コレクション するなど
この サイズ ならではの楽しみ方がいろいろあります。

創刊号は特別価格の 1990 円で
通常価格は 4490 円となっています。
ちなみに私が狙っているのは フェラーリ・フォー です。

出顎

F355

95 年式 F355 の エンジン が
即決価格 230 万円で出品されていました。
走行距離は 49400Km で車体から降ろした際に
タイミングベルト を交換したそうです。

ちなみに F355 は
94〜99 年まで生産されており
日本へは 94 年から導入されていました。
当時の新車価格は以下の通りです。
ベルリネッタ:1490万円 / GTS:1550万円 / スパーダ:1625万円

しかし動く エンジン とは言え
エンジン 単体で 230 万円は少し高いような気がします。
また サブフレーム は 50 万円で出品されていました。

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F355

ラ・フェラーリを作る

アシェット は フランス 企業で
2003 年から アシェット・コレクションズ・ジャパン を設立し
日本で分冊百科事業を展開しています。

最近は "10式戦車を作る" や "F-14を作る"
など意欲的な製品を リリース している注目企業ですが
先日新たに
"ラ・フェラーリを作る" が リリース されました。

ラ・フェラーリ とは
エンツォ の後継 モデル として 2013 年に発表された限定車で
F1 と同じ HY-KERS が搭載されています。

マガジン は今回も 100 号完結で
前号制覇すると全長 59cm の
迫力の ラ・フェラーリ が完成します。

フェラーリ


ラ フェラーリ

フェラーリ 初の市販 ハイブリッドカー として
2013 年 3 月の ジュネーブショー で発表された ラ フェラーリ が
タミヤ から リリース されることになりました。

久々に リリース されるこの キット は
タミヤ らしい意欲作で
ドア や ボンネット が可動する
フルディスプレイキット となっています。

数年前に リリース された エンツォ も
同様の フルディスプレイキット で
その出来栄えの評価が非常に高く
今でも人気があるだけに
今回の キット も期待させられます。

ただ定価が 5250 円(税込)もするので
ここへ塗料などを合わせると・・・
パーツ の精度や材料費を考えたら仕方ないのですが
もはや タミヤ の キット は大人の キット としか言えませんね・・・。

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ドライサンプ式

エンジン には
ウエットサンプ 式と ドライサンプ式 があるのを
ご存知でしょうか?

多くの量産車に採用されているウエットサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された潤滑油が
重力による自由落下を利用して
エンジン 下部の オイルパン に回収される仕組で。

エンジン の コンディション によって回収量が不安定になったり
横 G によって オイル が傾き
供給 ポンプ が空気を噛むことで供給量が不安定になったりします。

一部の高性能車に採用されているドライサンプ 式とは
供給 ポンプ で供給された オイル を
自由落下で回収するのではなく
ポンプ(スカベンジポンプ) で強制的に回収する方式です。

また ドライサンプ 式は主に
・通常の オイルパン に ポンプ を設置した タイプ
・極めて容量の少ない オイルパン に ポンプ を外部に設置した タイプ
の 2 があります。
量産の高性能車には
メンテナンス 性の問題から
前者が採用されるのが一般的となっています。

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2012 日本GP

日本 GP の画像を アップ します。

やはり観客席からの撮影だと
これが限界ですね〜。
中には大口径の超望遠 レンズ で撮影している人もいましたが
私の使用環境では オーバースペック なので
諦めます。

鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット鈴鹿サーキット日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP日本GP

2012 日本GP

今年も日本 GP のフリー 走行を観に行って来ました。
これで 3 年連続であり
3 年連続晴れに恵まれました。
特に今年なんて暑過ぎるくらいの好天でした。

GP 開幕前から
シューマッハ の引退や
ペレス の マクレーレン への移籍など
来期へ向けた動きが活発になって来ました。
シューマッハ は今回の引退表明が最後だと語っているので
最後の鈴鹿はどうなのか・・・期待していますが
今日午後の フリー 走行で クラッシュ を喫していました・・・。

所で今年不評だった ステップドノーズ も
来年は廃止されるようですが
実物を見ると
それほど違和感を感じませんでした。
まあ違和感を感じなかったのは
目が慣れたからかも知れませんが・・・。


マレーシアGP

F1 2012年シーズンも2戦が終わり
オーストラリアGPでは噂通りの不振だったものの
マレーシアGPでは優勝(アロンソ)し先が読めなくなりました。
一部では
フェラーリがザウバーへ圧力を掛けた・・・
などと噂されていますが真意は不明です。

ザウバーは
小林可夢偉が所属するチームで
セカンドドライバーがセルジオ・ペレスです。
フェラーリからエンジン供給を受けていますが
プライベートチームです。
またエンジンメーカーは
フェラーリを含めて以下の4社あり
プライベートチームはそれぞれ供給を受けています。

・ルノー :4チーム
・メルセデス :3チーム
・フェラーリ :3チーム
・コスワース :2チーム

しかしマレーシアGPで
ザウバーが2位(ペレス)に入ったことは
去年の成績では考えられなかったことなので
小林可夢偉の表彰台も今年は期待出来そうです。

キャプチャ

フェラーリ F60

タミヤのF60に
フジミのピットクルーセットA・Bを組合せました。

Aのタイヤクルーセットは
全部使用しましたが
Bの方はスペースの都合上
ガソリンクルーの使用を諦め
ジャッキ/ローリポップクルーだけを使用しました。

フジミのF2003辺りが対象のピットクルーを
タミヤのF60で使用したので
厳密に言えば
実際とは全く違う情景となっている訳ですが
その辺は素人モデラーと言うことで許して下さい。

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F1 2012

フェラーリの2012年マシーンが姿を現し
「格好悪い」と話題になっています。
これはレギュレーションの変更により
排ガスを利用してダウンフォースを得るブロウンディフューザーが
廃止された影響が大きいと思います。

しかし2009年に実施された
大幅なレギュレーションの変更により登場したF60も
当初は「格好悪い」と批判されていましたが
いざシーズンが始まればそんな声も聞かなくなりました。

ところで今年は
キミ・ライコネンの復帰や
ブリジストンの浜島裕英氏がフェラーリへ加入するなど
ストーブリーグも盛り上がってきましたね〜。

さて私が作っていたタミヤのF60ですが
ピットクルーの方も完成しました。
せっかくなので今回は製作過程をアップしたいと思います。

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フェラーリ F60

完成です。
せっかくなので一眼レフで撮影すると
アラが消えて一層完成度が増しますね。

これで車両は完成しましたが
今度はピットクルーの製作が残っています。
こっちの方は
空いた時間にまとめて作って行こうと思いますので
完成次第
画像をアップしたいと思います

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フェラーリ F60

ミラーや給油リッドなどの小物を取り付けたので
あとは
エンジンフードとタイヤを取り付ければ
ほぼ完成です。

ちなみにタイヤのロゴは
スライドマークではなく塗装で再現しました。

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フェラーリ F60

F1カーは秘密の部分が多く
プラモデル化されても細部はオミットされ
部品点数は少な目です。
前回のエンジン部分なんかが良い例だと思います。

しかし今回のブレーキ部分は
少ないパーツで
エアダクトなどが再現され
冷却の仕組を見ることが出来ます。

残念ながらホイールをはめると見えなくなるので
キャリパーを塗装するだけで
組上げました。

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フェラーリ F60

欠品していた集合管も
パテで整形しましたが
結局カウルを被せた状態でキープさせるので
あまり効果がありません・・・。

またエンジンも
簡単に再現されているだけなので
これ位で良いでしょう。

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フェラーリ F60

フロントサスペンションや
サイドポンツーン内のラジエータを取り付けました。

実車同様
アッパーアームなどがかなり入り組んでいます。
中間にリザーバタンクを設置すれば良いんでしょうけど
ノーズコーンを取り付けたら見えないし
その上ノーズコーンは固定するので
このまま進めます。

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フェラーリ F60

カーボンデカールの貼り付けと
エンジン周りの仮組みをやりました。

デカールは
現物合わせで型を取り
少し大き目にカットして
マークソフターで馴染ませながら貼り付けます。

この仮組みで
片方の集合管( エキゾーストマニホールド)が無いことに気付きました。
うっかり落としたのかと思いきや
最初に撮った画像を確認すると
その時点で既に無かったので
初めから無かったと思われます。

まあカウルを被せたら見えない部分でもあるし
パテでも再現できるので
大した問題では無いですね。

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フェラーリ F60

F60の難所の1つとも言われている
フロント/リアウイングを組みました。

しかし
事前に真鍮線(0.5mm)を組込んであるので
特に手間は掛かりませんでした。

しかもこの真鍮線は
リベットも再現できるので
一石二鳥です。

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フェラーリ F60

クリアーを4回吹いたボディーに
ペーパーを掛けて
コンパウンドで研きました。

ペーパーを掛けた後と
コンパウンドで研いた後を比べたら
その違いが歴然としているのが分かります。

ペーパーは
スライドマークの段差やクリアーのザラツキなどを
慣らす意効果があります。

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フェラーリ F60

一気にスライドマークを片付けました。
スライドマークを貼ると
F1カーという感じがしてきました。

ところで付属のスライドマークには
実車同様マルボロをイメージしたのが省かれているので
タブデザインのスライドマークを使用して
再現しています。

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日本GP 2011

昨日の動画に続いて
今回は画像をアップしました。

いや〜ここまで寄れるなんて
28-300 のレンズを買って良かったです。
去年のと比べるとその差は歴然で
あとは連写用の高速カードがあれば完璧です!!

さてレースの方は
小林可夢違が繰上りで
自身最高の7番グリッドからのスタートとなり
優勝も狙える位置に付けています。
16時(地上波)からの放送が楽しみですね〜。

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日本GP 2011

去年に続いて
今年も日本GPのフリー走行を観に行って来ました。
何度行っても
耳をつんざくエンジン音は興奮しますね〜
テレビでは実際の半分も伝わって来ない!!

去年同様
指定席を買おうか悩んだ末
結局フリーのエリアから観戦する事にしました。
本当のファンに怒られるかも知れませんが
雨だと行きたくないので
怖くて指定席が買えません・・・。

今年の鈴鹿は路面状態が悪く
ベッテルやバリチェロがフリー走行で
クラッシュキ喫すなど初日から波乱が起こりました。
小林可夢違もセッティングが決まらず
苦戦を強いられていると聞きますが
それでも何とか入賞を果たして欲しい所です。


フェラーリ F60

フロント/リアウイングの裏側を塗装しました。
ここも
単に色が付いていれば良いだけなので
サクッと仕上げます。

しかしリアウイングの表は
デカールを貼る為の下地として
デカールと同じ面積を白く塗装しました。

こうする事で
デカールの発色が良くなると同時に
ボディーと馴染んで違和感が無くなります。

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フェラーリ F60

湿気の多い日は
外で光沢系の塗料を吹くと
湿気を取り込んでしまい全く光沢が無くなってしまいます。

さて今回は
見えない所であったり光沢が無くても気にならない所なので
セミグロスブラックを筆塗りしました。

はみ出た部分は
薄め液で拭き取れば完了です。

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フェラーリ F60

元々赤色だったパーツを
順番に
赤(地)→サフ(白)→ピンク→赤
と塗り重ねて
再び赤色になりました。

まあ正確に言うと
単なる赤色ではなく
カラースプレーの「TS-85 ブライトマイカレッド」
と言うF60専用カラーです。
残念ながらロッソコルサではありません。

この後デカールを貼って
クリアーを重ねて塗装します。

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フェラーリ F60

サイドポンツーンなどの下部に
カーボンデカールを貼らないといけないので
まずは目立たない所で
貼る練習です。

形に合わせて若干大き目に切ったデカールを
マークソフターで
柔らかくしながらフィットさせて行きます。
シワになった部分は綿棒などで伸ばし
貼り切れない部分や
破れた部分には
小さく切ったパッチを当てます。

パターンの向きさえ合わせればパッチを当てても目立たず
最後にクリアーを吹けば
完全に1枚になると思います。
取り敢えず練習は成功です。

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フェラーリ F60

赤を塗装する場合
下地のサーフェイサーを吹いた後
ピンクを吹き
その上に重ねて赤を吹きます。

ピンクを吹くことで
サフの色を抑え
発色の良い赤になります。

さらにこの後
デカールを貼ってから
クリアーを数回吹きます。

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フェラーリF60

エンジンカウルとリアウイングの加工です。

カウルを留めるファスナーは
モールドされているんですが
アルミパイプや真鍮線に置き換えるので
ピンバイスで穴あけ加工を行います。

特にリアウイングは
真鍮線を入れることで
見た目だけでなく組み付けも楽になります。

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フェラーリF60

ヘルメットのデカール貼りと
エアダクト/フロントノーズの取り付けを行いました。
エアダクト/フロントノーズは
継目が気になるので
ラッカーパテで埋めて平らにしました。

ドライバーとコクピットの合い具合も丁度良いので
次回から本格的に車体の製作へ移ります。

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フェラーリF60

背中やシートを削り
それに合わせて
腕の位置などを修正したので
ようやく高さが合うようになりました。

あとは塗装してデカールを貼るだけで
ドライバーは完成です。

構造上
ドライバーを後から乗せることが出来ないので
コクピットを作る段階で
ドライバーを乗せて完成させないといけません。
まあ首から下だけ乗せれば良いんですけどね(笑)

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フェラーリ F60

フジミからピットクルーがリリースされているので
それと組み合わせて
ピット風景を再現しようと思います。

このピットクルーには
ドライバーも入っているので
ボディーと合わせてみました。
タミヤでもフジミでも
同じ”F1”に組み合わせるのですが
タミヤでは
腕の角度や座面の高さが若干高いように思います。
しかし小加工で対応可能なので
問題ないでしょう。

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フェラーリ F60

今回はF60です。
2009年に使用されたF1参戦60年目のマシーンで
キミ・ライコネンとフェリペ・マッサがドライブしたモデルです。

レギュレーションの変更で
フロント/リアウイングは大型化され
サイドポンツーンはリアが大きく絞り込まれるなど
2008年モデルとは大きく異なっています。

キットは
タミヤのフルディスプレイモデルなだけあり
2段式のフロントウイングや
サイドポンツーンのエアロダイナミクスなど
緻密に再現されています。
まあエンジン部分はかなり簡略化されていますが
見えない所なので気にならないでしょう。

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エンツォ を作る 

エンツォの全貌です。
製作途中の記録はコンパクトデジカメで撮っていましたが
今回はデジタル一眼レフで撮りました。

同じ物を撮ってもこれ程違うんですね。
未熟な部分が見事にカバーされています(笑)

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エンツォ を作る 

ウィンドウなど各種内外装パーツを取り付けて
ボディーは完成となりました。
シャーシと合わせた画像は
来週と言う事にします。

ここまで来て
一気にアップしてしまうと面白くないですからね〜(笑)

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エンツォ を作る 

ボディーの研ぎ出しを行いました。
画像の説明をするまでも無く
上が研ぎ出し前で
下が研ぎ出し後です。

プロのモデラーからすればまだまだですが
これまでと比べると
圧倒的にクオリティが違います。

後はウィンドウをはめて
シャーシと合わせれば完成です。

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エンツォ を作る 

いよいよカラーとクリアーを吹きました。
あと数回クリアーを吹いて
苦手な研ぎ出しです。

この研ぎ出しでクオリティが決まってくるので
これまでの課題でした。

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エンツォ を作る 

取り敢えずボディーを被せてみました。
元のボディーは黒で
サフを吹いたボディーが白です。

カラーは黄色にする予定ですが
白いボディーも良いですね。
そう言えば白いフェラーリってあまり見掛け無いな・・・

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エンツォ を作る 

部品点数の少ない足回りをサクッと組み上げて
前回まで組んだエンジン/運転席周りを合わせました。

次回からはメインのボディーへ移って行きます。
いよいよエンツォの製作も
半分以上が過ぎました。
ある意味一番手間が掛かるのがボディーであり
出来栄えが左右されます。

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エンツォ を作る 

イー・モバイルからやっと連絡があり取りに行ってきました。
結局機器は新品交換となり
交換の際
箱や説明書は要らず機器のみ交換でした。

所で
エンツォのコクピット/エンジン周りが完成しました。
ボディーを被せると見えなくなくなるのが惜しいです・・・。

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エンツォ を作る 

週末にアップしそびれたので
今日アップします。

今回はエンジンルームとキャビンの隔壁を塗装して
設置しました。
一気に座席まで取り付けたかったんですが
ドア部分の塗り残し気付き
次回へ持ち越しとなりました。

P1010899

エンツォ を作る 

今回は座席を仕上げました。
実車もボディーカラーに合わせて配色されているみたいなので
塗り分けました。

また
単に塗り分けただけでは寂しいので
シートベルトのデカールを追加しました。

P1010915

エンツォ を作る 

ボディーカラーがイエローなので
インパネ周りもイエローです。

実車もそうですが
メーター部分のインフォメーションディスプレイに
車両情報を表示するので
比較的シンプルです。

「7連メーターが・・・」とか
「メーター配列が・・・」とかは
もはや過去の話しですね。

インパネ

エンツォ を作る 

ヘッドカバーとエアクリーナーを取付けました。
機械として美しいのですが
完成すると真上から少し見えるだけになってしまいます。
タミヤ製にするべきだったかも・・・。

P1010895

エンツォ を作る 

少しタッチアップが必要なものの
エンジンルームが形になって来ました。

しかし前回も少し触れましたが
一体成型は部品点数が少ない反面
塗り分けをきちんとしないと
形にならないのが面倒です。

さて
次回でエンジンルームを完成させて
内装へ移りたいですね〜。

P1010894

エンツォ を作る 

やはりこうなってしまいました・・・。
まるで全体をシルバー塗装したみたいです。
まあ
上塗りするので
どうって事ないんですけどね。

しかし
一体成型のエンジンはやり難いですね〜
最近は
これが主流になりつつあり
タミヤですら一部でこの方式を採用しています。
またエンジンに留まらず
シートの座面まで一体成型になっているのも出だしているので
いかに効率よくマスキングするかが
カギになりそうです。

こうなってくると
そろそろエアブラシの導入を考えた方が良いのかも知れませんね〜。
最近は1万円も出せばセットで買えるので
缶スプレーのコストを考えると
十分元は取れるでしょう。

P1010891

エンツォ を作る 

サフを吹いてつや消しブラックを塗装ました。

手順的に言うと
シルバーを先に塗装してから
つや消しブラックを塗装するべきでした・・・。

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フェラーリ × タタ

今シーズンからタタが
フェラーリのスポンサーに入っています。

タタはインドの財閥の1つで
自動車、製鉄、電力、ITから紅茶の販売まで行う
巨大な複合企業です。
今回フェラーリのスポンサーに入っているのは
IT部門の「タタ・コンサルティング・サービス」で
売上43億ドルを誇り
インド最大かつアジア最大のIT企業です。

契約期間は今シーズンから3年で
画像のように小さく「TATA」と貼られています。
残念ながら
ピットストップでも見えるのは一瞬しかありませんが・・・。

所で
F1にはインド人実業家が出資する
フォース・インディアというチームが参戦しています。
しかし
あえてフェラーリを選んだのは
フェラーリの知名度と国内でのライバル意識からなんでしょうね。

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