フォード

マツダ LM55

コンパクト な ロータリーエンジン なら
実走する LM55 も夢では無いと思うのですが
残念ながら ル・マン の レギュレーション では
ロータリー が禁止されているので
出るとするなら・・・スーパーGT ですかね?

しかし マツダ は
暗黒の フォード 提携時代から
よく立ち直った物ですね〜
まあ提携が無ければ倒産していた可能性もあるので
一概に暗黒時代とは言えないのですが・・・。

その フォード 時代の名残なのか
或は アップル と同じで
世界共通 CM となっているからなのか
CM に日本人が出てこないのは
どうしてなんでしょう?
ブランドイメージ と言う点で
敢えてそうしているのは見えますけど・・・。

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フォード

先日 フォードジャパン が
日本から撤退することを発表しました。
現在 フォード は 6 車種展開しており
昨年 12 月度の販売実績は
404 台にまで落ち込んでいました。

しかし中国市場では昨年 100 万台を販売しており
日本市場は閉鎖市場だと訴えていますが
メルセデス は月間で 6000 台も販売しており
むしろ開かれた市場だと言えます。

そもそも メルセデス に限らず欧州 メーカー は
Aセグメント から Eセグメント までの展開しており
開発力が無く ラインナップ が展開出来ないことを棚に上げて
"閉鎖市場だ!" と訴えるのは少し違うように感じます。

フォード

ケーニングセグ

オロチ や ビュート などで知られる光岡自動車は
日本で 10 番目の自動車 メーカー として
カスタムカー を中心に オロチ などを手作りで生産しています。

しかし欧州へ目を向けると
トヨタ や フォード など
大衆車を大量生産するのではなく
手作りで少量生産を行っている メーカー が多数存在しています。

中でも異彩を放つのが 94 年に設立された スポーツカーメーカー の
ケーニングセグ です。
ラインナップ は アゲーラ のみで
手作りの フルオーダー 体制で生産されています。
エンジン は 5.0V8ツインターボ を搭載し
0−300km/h まで14.53 秒と言う ハイパフォーマンス を誇りますが
それだけでなく
機能美にも徹底的にこだわっています。

それが最も分かるのが ドア 部分で
ラプタードア とも言われ
ボディー から迫り出して 90 度回転します。
これは独自開発された機構で
ケーニングセグ しか採用されていません。

またこの規模の自動車 メーカー は
エンジン は他社から供給を受けて
ボディー や シャシー の開発を中心に行うのが普通ですが
ケーニングセグ は エンジン から シャシー まで全て独自開発を行っています。
従って 1 億円と言う高価格帯となっています・・・。




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