フジミ

Robi

デアゴスティ〜ニ の ロビ を完成させるのに
全 70 巻を購読する必要があり
根気と 20 万弱かかる金額が ネック となり
手が出せない人も多いと思います。

そこで登場したのが フジミ の ロビ です。
流石に実物の 1/2スケール ですが
それでも完成すると全長 16cm もあるので
ロビ の雰囲気は味わえると思います。

塗装などの工程が必要なものの
頑張れば 2 日もあれば完成するので
2800 円と言う価格を考えれば
これはこれでありでしょう。

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ポンプ車 / はしご車

アオシマ から ポンプ車/はしご車 なる
非常に尖った製品が リリース されました。

アオシマ の正式名称は
"株式会社 青島文化教材社" なので
この キット は教材の近いのではないでしょうか?

しかし作例を見ても非常に良く出来ており
一昔前の タミヤ 以上の クオリティ があると思います。
しかも定価で 3000 円を切っており
価格と クオリティ の バランス が取れています。

確かに タミヤ の製品は誰が作っても
そこそこの クオリティ が出せる反面
高価格帯となっており
この点は フジミ や アオシマ を見習って欲しい物です。

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F-4を作る

今回で "F-4を作る" も終わりなので
いつもの様にまとめ動画を作りました。

パーツ が少ないからこそ
テクニック が要求されるだけに
今回は失敗作ですね。

この失敗を次に生かしたいと思います。

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F-4を作る

スライドマーク を貼って
保護の為に
艶消し クリアー を薄く吹きました。

この クリアー により グラデーション が薄くなり
もう見えなくなりました・・・。

これも経験の一つとして
次回に向けた蓄積と言う事で
前向きに考えたいと思います。

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F-4を作る

エアブラシ があれば
パネル の合せ目などの
グラデーション が簡単に出来るのですが
無い物は仕方ないので
マスキングゾル を使用して
塗装を3 回 重ねました。

画像で見る限り
グラデーション が薄く
やってしまった感がありますが
今更遅やり直すと手間が掛かるので
このまま進めたいと思います。

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F-4を作る

キャノピー や主翼の隙間は
溶き パテ で埋めました。

キャノピー の マスキング は
マスキンゾル を使う方法もありますが
今回は テープ を使用しました。

一応大きな パーツ は
これで終わりです。
後は塗装で表現するのですが
エアブラシ を持っていないだけに
筆塗り等でどこまで表現出来るでしょうね〜。

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F-4を作る

コクピット の パーツ はこれだけです。
覗きこまないと見えないので
まあこんな物でしょう。

所で エアインテーク に継ぎ目が無いそうなので
ちょっと パテ で埋めてみました。

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F-4を作る

B6クーペ の次のお題として
F-4EJ改 を作ろうと思います。

戦闘機を作るのは今回が初めてで
見ての通り パーツ は少ないのですが
その分 パテ 埋めや塗装で再現しなければならず
それなりに時間が掛かります。

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i8

現行型の BMW の キット は皆無で
先日制作した B6クーペ も
20 年以上前に発売された キット でした。

しかし ドイツレベル から
現行型の i8 が リリース されました。
i8 は次世代 スポーツカー として開発され
フロント に モーター
床下に リチウム 電池
リア に 1.5Lエンジン を搭載する PHEV です。

キット は
あの特徴的な フォルム を見事に再現し
左右の ガルウイング や リアハッチ の開閉も
可能となっています。
また組上げると見えなくなる
フロント の モーター 部分まで再現されています。

レベル に限らず
海外の キット は
パーツ の精度が イマイチ なのですが
最新の キット とあって
10 年前の タミヤ くらいの精度だそうです。

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BMW を作る

あの エンスー でも素組でありながら
ここまで持って行けるものだと
我ながら感心しています。

技術のある モデラー からすれば
全く出来ていないのかも知れませんが
個人的には満足しています。

現在の加工精度で
もう一度製品化して欲しいですね〜。

B7 クーペ

B7 クーペB7 クーペB7 クーペ


BMWを作る

ボディー と シャーシ を合わせてみました。
ここまで来るとほぼ完成です。

次回は
まとめ動画と一緒に ポートレート を投稿して
終了としたいと思います。

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BMWを作る

ドアモールド と リフレクター に
アルミフィニッシャー を貼りました。

リフレクター は塗装でも再現出来るのですが
乾かすのが面倒なので
フィニッシャー を使用しました。

流麗な クーペ が形になってきましたね〜
あともう一息です!

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BMWを作る

モールド 類を マスキング して
ウレタンクリアー を吹きました。

ウレタンクリアー は濃いからなのか
吹きっ放しでも
この艶です。

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BMWを作る

内装を仕上げて
ボディー に サフ を吹きました。

この時期は
梅雨の晴れ間とは言いつつ
雨上がりは湿気が多いので塗装出来ず
製作の踊場になりそうです。

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BMWを作る

前回 パテ 埋めをした座席などを塗装しました。

ボディー を濃い メタリックブルー で塗装するので
キャビン は タン を選択しました。

リアシート の バリ 取りが不十分かつ
色のはみ出しがあるものの
パーツ の下に隠れるので
まあ良いでしょう(笑)

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BMWを作る

いよいよ キャビン の製作に掛かろうと思います。
フロントシート は
シートレール まで再現されている反面
カーペット は付属していないので
ボコボコ した床板が アンバランス です。

まあカーペット は
紙やすり利用すると加工も楽で
それなりに見えるので良いんですけどね。

シート 自体も合わせ目等が目立った為
ポリパテ で埋めました。

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BMWを作る

リアアクスル と 補機類を
取付けました。

アクスル の方は
左右の長さが異なっていたので
少し調整が必要だったものの
概ね合いは良好だと思います。

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BMWを作る

フロントアクスル を仕上げて
エンジン を搭載しました。

残念ながら エンジン の補器類が
ボンネット と少し干渉しているので
調整が必要です・・・。

しかしエンジン が組み上がった状態で
調整するのは面倒なので
見えない ボンネット 裏の パーツ を省いて
何とか収めようと思います。

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BMWを作る

シャーシ や エンジンルーム を塗装しました。

一応塗り分け指定があるものの
曖昧な指定なので作例などをみつつ
勝手に塗り分けました。

まあ裏側なんて
基本的に見せないので
気にしなくても良いんですけどね・・・

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BMWを作る

3.4Lターボエンジン が組みあがりました。
この時点では
まだ サク っと組めています。

本当なら仮組みをして
パーツ を調整してから組むべきなんでしょうけど
これまで何とかなったので
今回もこのまま頑張ります。

次回は シャーシ の塗装をして
エンジン を搭載する準備をしたいと思います。

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BMWを作る

ジャガー の次の ネタ は
BMW B7Turbo Coupe です。
BMW の キット は数が少なく
今回の キット は中古で入手した
フジミ の エンスージアストモデル です。

エンスージアスト は
誰もが認める意欲作ではあるものの
パーツ点数/精度 や材質の低さから
その悪名を轟かせている キット です。
現在の技術で
この シリーズ が復活すれば・・・
と思うんですが
シリーズ 化の予定は無いようです。

では次回から制作をして行きたいと思います。

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AMG 190E

190E の ポートレート です。
オレンジ はどうかな〜と思ったんですが
グリル などを ブラック にする事で
いい感じに仕上がったと思います。

古い フジミ の キット なので
タミヤ の キット と比べれば微妙な所もありましたけど
それでも簡単に修正出来る レベル だったので
腕の良い モデラー なら
もっと精巧に仕上げられるのではないでしょうか。

しかし流線型の マッスル な デザイン より
こう言う角張った デザイン の方が個人的には好きです。

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AMG 190E

ボディー の研ぎ出しと
モールド 類の塗装を終えて
一応これで完成です。

次回 ポートレート を アップ したいと思います。

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AMG 190E

内装 パーツ は問題無く合ったので
セミグロスブラック で一気に塗装しました。

でも単色では寂しいので
ウッドパネル を クリアーオレンジ で再現して
アクセント にしてみました。

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AMG 190E

足回りを組んだんですが
リア の シャフト が異様に短く
情けない格好になっています。

取り敢えず真ん中で切って
パテ で調整してみました。

ちなみに リム は
別売のを使用してみました。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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Z32

残りの パーツ を取付けて シャーシ と合わせました。
ホイール と タイヤ は ジャンク で買った ポルシェ のを流用しました。
純正よりも トレッド が広く径も大きいので
迫力が増したと思います。

一応今回で Z32 は完成という事にしたいと思います。

一眼 レフ で撮影すると
光が柔らかくなって
良い具合に荒隠しが出来るのが好きです(笑)

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Z32

クリアー 乾燥のあと研ぎ出しを行いました。
前後の ライト 類の裏側には
アルミフィニッシャー を貼り付けて
リフレクター を再現しました。

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Z32

ボディー に色が入りました。

ここから先が クリアー → 研ぎ出し で
最も時間が掛かる工程であるものの
これをやるのとやらないのとでは
完成時の見栄えが全然違うので
今回も根気強く頑張ります。

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Z32

キャビン を組んで
ボディー と合わせて見ました。

まずまずなので
次回は ウインドウ か ボディー の塗装に入りたいと思います。

ボディーカラー は
プラットフォーム と同じ ブルーメタリック で
Tバールーフ の部分がもろく
研ぎ出しの時に注意しないと折ってしましそうです。

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Z32

足回りを サックリ 組みました。

Z32 の足回りは
前後 マルチリンク で
リア は R32 と同じ電子制御式 4WS 機構を搭載しています。

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Z32

プラットフォーム を塗装して
エンジン を載せました。

リア の ホイールハウス は
特に塗装の指定は無かったのですが
摂り合えず セミグロスブラック で塗装してみました。

毎回そうですが
古い キット でも タミヤ だけあって
パーツ の合いは完璧です。

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Z32

ビートル が完成したので
次のお題に移りたいと思います。
今回は Z32 です。

Z32 は タミヤ と フジミ からリリースされていますが
エンジン まで再現されている タミヤ の Tバールーフ 仕様を作ります。
かつては コンバーチブル も含め数種類 リリース されていましたが
現在は絶版となり購入できるのは Tバールーフ 仕様のみとなっています。

ちなみに Tバールーフ とは
フルオープン では安全基準を クリア 出来なかった時代に考案され
ルーフ の中央に T 字形のフレームが通っているのが特徴です。
ガラス が取外せるなど
クーペ と オープン の良い所取をしたような感じですが
経年による雨漏りや ボディー 剛性の低さから
不人気の部類に入ります。

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フェラーリ F60

タミヤのF60に
フジミのピットクルーセットA・Bを組合せました。

Aのタイヤクルーセットは
全部使用しましたが
Bの方はスペースの都合上
ガソリンクルーの使用を諦め
ジャッキ/ローリポップクルーだけを使用しました。

フジミのF2003辺りが対象のピットクルーを
タミヤのF60で使用したので
厳密に言えば
実際とは全く違う情景となっている訳ですが
その辺は素人モデラーと言うことで許して下さい。

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フジミ アストロ

フジミのリアルスポーツカーシリーズに
新たにシボレーアストロがリリースされました。

スポーツカーシリーズにアストロ?
ですが
スモークウインドウや車高調サスを始め
素組でもカッチリと組み上がるなど
最近のフジミらしいキットとなっているそうです。

アオシマのハイエースと一緒に組んで
「バン」の考え方の違いを見るのも面白いかも知れませんね。

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エンツォ を作る 

エンツォの全貌です。
製作途中の記録はコンパクトデジカメで撮っていましたが
今回はデジタル一眼レフで撮りました。

同じ物を撮ってもこれ程違うんですね。
未熟な部分が見事にカバーされています(笑)

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エンツォ を作る 

ウィンドウなど各種内外装パーツを取り付けて
ボディーは完成となりました。
シャーシと合わせた画像は
来週と言う事にします。

ここまで来て
一気にアップしてしまうと面白くないですからね〜(笑)

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エンツォ を作る 

ボディーの研ぎ出しを行いました。
画像の説明をするまでも無く
上が研ぎ出し前で
下が研ぎ出し後です。

プロのモデラーからすればまだまだですが
これまでと比べると
圧倒的にクオリティが違います。

後はウィンドウをはめて
シャーシと合わせれば完成です。

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エンツォ を作る 

いよいよカラーとクリアーを吹きました。
あと数回クリアーを吹いて
苦手な研ぎ出しです。

この研ぎ出しでクオリティが決まってくるので
これまでの課題でした。

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エンツォ を作る 

取り敢えずボディーを被せてみました。
元のボディーは黒で
サフを吹いたボディーが白です。

カラーは黄色にする予定ですが
白いボディーも良いですね。
そう言えば白いフェラーリってあまり見掛け無いな・・・

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エンツォ を作る 

部品点数の少ない足回りをサクッと組み上げて
前回まで組んだエンジン/運転席周りを合わせました。

次回からはメインのボディーへ移って行きます。
いよいよエンツォの製作も
半分以上が過ぎました。
ある意味一番手間が掛かるのがボディーであり
出来栄えが左右されます。

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エンツォ を作る 

イー・モバイルからやっと連絡があり取りに行ってきました。
結局機器は新品交換となり
交換の際
箱や説明書は要らず機器のみ交換でした。

所で
エンツォのコクピット/エンジン周りが完成しました。
ボディーを被せると見えなくなくなるのが惜しいです・・・。

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エンツォ を作る 

週末にアップしそびれたので
今日アップします。

今回はエンジンルームとキャビンの隔壁を塗装して
設置しました。
一気に座席まで取り付けたかったんですが
ドア部分の塗り残し気付き
次回へ持ち越しとなりました。

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エンツォ を作る 

今回は座席を仕上げました。
実車もボディーカラーに合わせて配色されているみたいなので
塗り分けました。

また
単に塗り分けただけでは寂しいので
シートベルトのデカールを追加しました。

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エンツォ を作る 

座席の一部もボディーカラーに合わせてイエローです。
ディテールアップの為に
シートベルトのデカールを貼りました。

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エンツォ を作る 

ボディーカラーがイエローなので
インパネ周りもイエローです。

実車もそうですが
メーター部分のインフォメーションディスプレイに
車両情報を表示するので
比較的シンプルです。

「7連メーターが・・・」とか
「メーター配列が・・・」とかは
もはや過去の話しですね。

インパネ

エンツォ を作る 

ヘッドカバーとエアクリーナーを取付けました。
機械として美しいのですが
完成すると真上から少し見えるだけになってしまいます。
タミヤ製にするべきだったかも・・・。

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エンツォ を作る 

少しタッチアップが必要なものの
エンジンルームが形になって来ました。

しかし前回も少し触れましたが
一体成型は部品点数が少ない反面
塗り分けをきちんとしないと
形にならないのが面倒です。

さて
次回でエンジンルームを完成させて
内装へ移りたいですね〜。

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