プラモデル

Robi

デアゴスティ〜ニ の ロビ を完成させるのに
全 70 巻を購読する必要があり
根気と 20 万弱かかる金額が ネック となり
手が出せない人も多いと思います。

そこで登場したのが フジミ の ロビ です。
流石に実物の 1/2スケール ですが
それでも完成すると全長 16cm もあるので
ロビ の雰囲気は味わえると思います。

塗装などの工程が必要なものの
頑張れば 2 日もあれば完成するので
2800 円と言う価格を考えれば
これはこれでありでしょう。

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新型NSX

新型 NSX
タミヤ からも 10 月に リリース
される事になりました。

既に RCモデル は リリース されていますが
今回は 1/24モデル です。
実車の フレーム や エンジン
サスペンション が再現されており
特にここ最近 リリース されている
ハイクオリティ の キット と同様の仕様となっています。

価格は税込で ¥4104 となっています。
塗料などを買うと完成までに 1 万円近く掛かる訳ですが
こうなると プラモデル も大人の趣味ですね〜・・・。

NSX

デアゴスティーニ

ダイキャストカー と言えば 1/43 や 1/18 が主流で
プラモデル との関係からか 1/24 が空白地帯となっています。
しかし デアゴスティーニ の フェラーリコレクション は
なんと 1/24 での リリース となっています。

1/24 なら プラモデル との共通性もあるので
相互の パーツ を流用して 1 台を仕上げたり
プラモデル では リリース されていない モデル を コレクション するなど
この サイズ ならではの楽しみ方がいろいろあります。

創刊号は特別価格の 1990 円で
通常価格は 4490 円となっています。
ちなみに私が狙っているのは フェラーリ・フォー です。

出顎

300SL

タミヤ から 300SL が
リリース されることになりました。
タミヤ から メルセデス が リリース されるのは久し振りで
最後に リリース されたのは確か・・・
2006 年に リリース された SLR が最後です。

この SLR は組みましたが
ドア や ボンネット の開閉など ギミック が多い割に
パーツ の精度が高く
ほぼ素組でも上手く組みあがる代物でした。

今回の 300SL も期待通りの ギミック が組込まれていると同時に
実車同様の スペースフレーム まで再現されています。
タミヤ の本気を感じる反面
ここまで再現しなくても良いので
もう少し製品の リリースサイクル を上げて欲しい物です。

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ホビコム

デアゴスティ〜ニ♪

とうとう付録が メイン の本だけでなく
"ホビコム" なる無料の サービス が開始されました。
"ホビコム" は ホビーコミュニティ の略だと思いますが
いわゆる付録だけでなく
鉄道模型や プラモデル などの製作記や完成品を アップ する
サイト 上の コミュニティ です。

個人の ブログ などに アップ するよりも
検索されやすいという メリット がある?のかも知れませんが
出版社側の
次回 シリーズ への マーケティング が出来ると言う意図が
見え隠れしています。

ホビコム

Z32

残りの パーツ を取付けて シャーシ と合わせました。
ホイール と タイヤ は ジャンク で買った ポルシェ のを流用しました。
純正よりも トレッド が広く径も大きいので
迫力が増したと思います。

一応今回で Z32 は完成という事にしたいと思います。

一眼 レフ で撮影すると
光が柔らかくなって
良い具合に荒隠しが出来るのが好きです(笑)

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Z32

クリアー 乾燥のあと研ぎ出しを行いました。
前後の ライト 類の裏側には
アルミフィニッシャー を貼り付けて
リフレクター を再現しました。

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Z32

ボディー に色が入りました。

ここから先が クリアー → 研ぎ出し で
最も時間が掛かる工程であるものの
これをやるのとやらないのとでは
完成時の見栄えが全然違うので
今回も根気強く頑張ります。

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Z32

キャビン を組んで
ボディー と合わせて見ました。

まずまずなので
次回は ウインドウ か ボディー の塗装に入りたいと思います。

ボディーカラー は
プラットフォーム と同じ ブルーメタリック で
Tバールーフ の部分がもろく
研ぎ出しの時に注意しないと折ってしましそうです。

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Z32

足回りを サックリ 組みました。

Z32 の足回りは
前後 マルチリンク で
リア は R32 と同じ電子制御式 4WS 機構を搭載しています。

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Z32

プラットフォーム を塗装して
エンジン を載せました。

リア の ホイールハウス は
特に塗装の指定は無かったのですが
摂り合えず セミグロスブラック で塗装してみました。

毎回そうですが
古い キット でも タミヤ だけあって
パーツ の合いは完璧です。

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Z32

ビートル が完成したので
次のお題に移りたいと思います。
今回は Z32 です。

Z32 は タミヤ と フジミ からリリースされていますが
エンジン まで再現されている タミヤ の Tバールーフ 仕様を作ります。
かつては コンバーチブル も含め数種類 リリース されていましたが
現在は絶版となり購入できるのは Tバールーフ 仕様のみとなっています。

ちなみに Tバールーフ とは
フルオープン では安全基準を クリア 出来なかった時代に考案され
ルーフ の中央に T 字形のフレームが通っているのが特徴です。
ガラス が取外せるなど
クーペ と オープン の良い所取をしたような感じですが
経年による雨漏りや ボディー 剛性の低さから
不人気の部類に入ります。

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66年型ビートル

ビートル 今回で完成です。

94 年から発売されている キット ですが
根強い人気なのは分かりますね〜。
素組でもこれだけの完成度が出せます。

ちなみに
ボンネット や ドア の モールド は
塗装より簡単で見た目が綺麗な
ハセガワ の アルミフィニッシュ で再現しました。

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66年型ビートル

上塗りのグレーの後に
クリアーを吹きました。

クリアーを2〜3回吹いた後
完全に乾燥させてから研ぎ出しを行いたいと思います。

ビートル

66年型ビートル

白いボディーに白サフを吹いたので
違いが分かり難い絵になってしまいました。

この季節は雨で湿気が多く
外で本塗装やクリアー行う場合
湿気を取込んでしまうので晴れ待ちの日々が続きます。

しかし下地のサフなので
まあ少々湿気を取込んでも問題無いでしょう。

ビートルビートル

787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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66年型ビートル

最近のキットは
ウインドウの大きさに合わせたマスキングシートが付属していますが
この時代のキットにはそんな便利な物は無く
自分で現物合わせでカットします。

今回も
特にはみ出る事無く塗装することが出来ました。
こういう所は
キッチリ出来てると完成時に締まって見えるので
気を使いたい所です。

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66年型ビートル

現代のような快適装備は無く
必要最低限にまとめられた内装は
良くも悪くも質素です。

今回で内装は完成なので
次回からはボディーに移りたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

キャビン後部の塗分けです。
いわゆるバスタブ型ではなく
それぞれ独立したユニットになっていますが
エンジンルーム及び足回りの組付けがタイトです。

フジミやアオシマは最近のキットですら
パーツの合いがイマイチな物もありますが
タミヤはこの時代のキットで既に
最新キットと変わらない精度なのには
"やっぱりタミヤだね" と関心させられます。

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66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

66年型ビートル

フェルナンド・ポルシェが基本設計を担当し
1945年から本格生産が開始された初代ビートルは
2003年まで生産が行われました。

類型生産台数は2000万台を超え
四輪車としては世界最多の大衆車となっています。

そんなビートルの66年型を
今回のお題にしたいと思います。
ボディーの刻印から94年から販売されているキットだと予想でき
「生産が続けられています」という箱の説明書が
それを裏付けています。

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YS-11

海上自衛隊のYS-11
今回で完成です。

いや〜久し振りに作ったと言うより
今回初めて真剣に作りましたけど
まだまだですね・・・。

787もリリースされたので
この経験を生かしたいと思います。

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YS-11

プロペラといっても
5色に塗り分けなければならず
軽くマスキングをして
筆塗りでサクッと仕上げます。

これと同時に主翼の方も
ほぼ仕上がったので
来週辺りに完成画像をアップしたいと思います。

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YS-11

プロの菓子職人や板前は
天候や季節によって変動する湿度を読んで
水加減を調整しますが
素人からすると
そんなに影響があるのかと疑問に思ってしまいます。

しかし模型の塗装において
今日の様な雨で湿度が多い日には
ボディーやパーツの塗装を行うと
空気中の湿気を取込んで
目に見えて仕上りが汚くなります。
レベルは違えど
料理の場合もこれと同じなんでしょうね。

さてそんな湿度の多い日には
パテ埋めなどの作業を行います。
このキットは
ランディングギアーを格納した状態にすると
全くパーツが合わないので
パテで完全に埋めました。

また主翼も
デカールとモール度された溝が全く合わないので
全部埋めました。
パテ埋めは苦手なんですが
根気強くヤスリで削って形を整えました。

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YS-11

機体にデカールを貼りました。
デカールの「9043」という数字から検索すると
YS-11A-400という自衛隊専用の機材だと判明しました。

1971年に海上自衛隊へ引渡され
貨客両対応機として運用されています。

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エンツオ ビッグスケールモデル

タミヤから2005年に発売された
セミアッセンブルモデル(半完成品)のエンツオが
1/12ビッグスケールモデルシリーズ(プラモデル)として蘇ります。

ガルウイングドアやエンジンフードは
半完成品同様に開閉可能で
メッシュ部にはエッチングパーツが採用されています。
既に1/24スケールではキット化されていますが
1/12スケールでは更に精密度が増しているだけに
作り応えがありそうです。

価格は
半完成品モデルが54600円(定価)だったのに対し
31290円と大幅にプライスダウンしています。
まあその分
塗料や技術が必要な訳ですが
それでも全長が40cm近くなるビッグモデルは
一度作ってみたいキットです。

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YS-11

海自のYS-11は上半分がホワイトで
下半分がグレーという塗装になっています。
民間機でも
ホワイトとブルーという組合せだったりしますが
海自の場合
コクピットの辺りでグレーが盛り上るのがポイントであり
そこが曲者です。

とりあえず
コピーしたウインドーデカールを貼り付けて位置を決め
その上からマスキングして
一気にグレーを吹きました。

恐らくこのキットの一番の山場だと思います。

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YS-11

窓は一応モールドされているのですが
実際は機体とツライチになっている事と
デカールと窓の位置が微妙に合わないので
全部の窓をパテで埋めました。

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YS-11

第二次大戦後
初めて日本のメーカーが製造したYS-11も
初飛行から47年が経過し
国内での旅客運用は既に終了しています。

しかし現在でも
海上自衛隊では
貨物機などとして運用されており
国立科学博物館が所有する量産1号機は
全日空の格納庫で動態保存されています。

YS-11以降国産旅客機の製造は行われて来なかった訳ですが
2012年中の初飛行を目指して
MRJの開発が行われています。

さてF60も完成したので
次のお題は昨年童友社からリリースされているYS-11です。
せっかくなので海上自衛隊仕様を作ろうと思います。
航空機模型はパーツ点数の割に
パテ埋めなどが必要な中級向けなので
それなりに時間が掛かりそうです。

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しんかい6500

バンダイのガンプラは
タミヤに並ぶ世界的ブランドで
同社の多色一体成型ランナーは
オンリーワン技術です。

また
バンダイ = ガンプラ のイメージですが
最近では「大人の超合金」シリーズがリリースされ
ガンプラ以外でもその成型技術が高い評価を得ています。

さてそんなバンダイから
理工系プラモデル『Exploring Lab.(エクスプローリング・ラボ)』が
新たにシリーズ展開されました。
第一弾は「1/10 ISS船外活動用宇宙服」で
第二段は「1/48有人潜水調査船しんかい6500」です。
キットはガンプラでお馴染みのクイックファスナ式で
塗装済パーツをランナーから切り離して順番に組むだけで
クオリティの高いモデルが完成します。

「しんかい6500」はハセガワからもリリースされていますが
1/72スケールとバンダイより一回り以上小く
同様のクオリティを出すには
それなりのテクニックが必要となります。

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YS-11

絶版が続いていたYS-11が
今年に入りハセガワや童友社から
相次いでリリースされました。

航空機の模型は
模型を作り始めた14〜5年前に
数回作っただけのビギナーなジャンルです。

自動車やミリタリーモデルと比べると
パーツ点数は1/3程度ですが
作例を調べると
思った以上に奥の深いものです。
せっかくリリースされたのだから
久し振りに
航空機模型を作りたくなりました。

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タミヤ LFA

世界限定500台のスーパースポーツカー
Lexus LFAの1/24キットが
いよいよ世界のタミヤからリリース(26日頃)されます。

最新のタミヤのキットだけあり
サックリ組めるだけなく
V10エンジンやトランスアクスルが忠実再現されているなど
素組みでも十分迫力のある仕上がりになるのではないでしょうか?
今回エンジンも忠実に再現されたのは
恐らくGT-Rの一体成型(エンジン・ボディー)の反省からだと思います。

サックリ組めてしまうだけに
細かい所のディテールアップを行って違いを出すのも良いかも知れません。
例えばボディーカラーを
ラインナップに無いカラーにする・・・
フロアマットを紙やすりで再現するなど・・・

最近暖かくなり
再び製作意欲が沸いて来たので
この辺りで作るキットの選定を始めたいと思います。

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カウンタックLP400

最近のアオシマと言えば
スペースクラフトシリーズの
「はやぶさ」や「HTV」が有名です。
昔からこう言った変り種の多いメーカーですが
7月下旬にリリースされたカウンタックLP400の出来は
最高だそうです。

カウンタックは各社からリリースされていますが
どれも年式が古く
評価が高いタミヤのキットですら
30年以上前にリリースされた物が再販されて店頭に並んでいます。

そこで登場したのが今回のモデルです。
最新の金型で
あの美しいシルエットが忠実に再現されているのは言うまでも無く
着色済みのクリアパーツや
ドアなどのギミックも再現され
作りやすさとリアルさが両立しています。

これは作りたいと思います。

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フジミ プリウス

ホビーショーのフジミブースで話題になっていたプリウスが
いよいよ発売になりました。

今回ベースになっているのは
ツーリングセレクション 2009年モデルで
価格は¥2404(アマゾン)です。
フジミらしくインチアップ仕様ですが
ここは一つ
VIPカーシリーズからホイールなどを流用して
カスタマイズしたい所です。

一部では実車と違う部分が多数指摘されていますが
しかし完全新金型だけあって
全体的な評価は高いように思います。
これは買います。
エンツォの後なので
まだ先ですが…。

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