プリウス

新型プリウス

最近の トヨタ の デザイン は
ライト 周りと バンパー を繋げる傾向にあり
この流れは レクサス の
スピンドルグリル から始まったと思います。

2016 年に デビュー する新型 プリウス も
その流れを汲んでおり
現行型から比べると奇抜な デザイン となっています。
繰り返しになりますが
無難な デザイン は結局誰からも見向きされない物になるので
これ位やって丁度良いのでは無いかと思います。

ただ
この路線で行くなら
欧州車の様に キープコンセプト で
やって欲しいと思います。

所で リアビュー を見ると
W203 の スポーツクーペ を思い出しました。

P1030798


東京モーターショー 2015

やはり モータショー と言えば
世界の マッスルカー が見たいと言うのは
古い考えなのか・・・。

今回は自動運転技術の出展が多く
人間が運転する限り エコ 運転も大きく変動し
事故も無くならない事から
この方向への流れは止められないでしょう。

しかし日本の自動車 メーカー は
自動運転技術でも先頭を走っているとは言え
主な出展は国産 メーカー で
海外勢は上海へ流れている現状を考えると
地盤沈下は否めないですね・・・。

P1030552

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー

東京モーターショー東京モーターショー東京モーターショー


ヘッドライトウォッシャー

最近 ヘッドライトウォッシャー を装備した車種を
多く見掛けるようになりました。
主な目的として
発熱量の少ない HID や LEDヘッドライト に付着した雪を
落とす事に使用します。

日本は舗装された道路が多いので
汚れを落とす・・・と言う使い方は
殆ど無いと思います。

そんな ヘッドライトウォッシャー の カバー を
バンパー に付けてみました。
元々 オーリス には設定がないので
プリウス 用の カバー を
ツメ 切りや塗装をして
流用しています。

P1050242P1050244P1050268P1050275P1050333P1050336

インサイト

2009 年に登場した 2 代目 インサイト は
2 人乗りだった初代から大きく進化し
対 プリウス として
時には プリウス より多く販売していた時期もありました。

しかし 3 代目 プリウス が
205 万円〜 という価格で登場すると
情勢は一気に プリウス へ傾き
2013年12月 の販売台数は
僅か 204 台にまで落込んでいました・・・。

また インサイト の場合
基本的に エンジン で走る
簡易的な ハイブリッドシステム だったので
システム 的にも プリウス に軍配が挙がる結果となりました。

051_o




日本カー・オブ・ザ・イヤー

「第34回2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー」
一次選考の 10 車種が発表されました。

・トヨタ クラウン
・ホンダ フィット
・マツダ アテンザ
・ミツビシ アウトランダーPHEV
・スバル XV HYBRID
・フォルクスワーゲン ゴルフ
・メルセデス・ベンツ Sクラス
・MINI ペースマン
・ィアット パンダ
・ボルボ V40

デザイン は欧州車・・・と言いたいのですが
アテンザ の デザイン は日本車の枠を超えていると思います。
それに発表当時は恐ろしく奇抜に見えた クラウン も
街中で見掛けるようになると
悪くないと思えるようになりました。

テクノロジー 関連で言うと
やはり アウトランダーPHEV だと思います。
前後それぞれに モーター を配した四輪駆動方式は
今後 プリウスPHEV より大きな車体の
トレンド になる予感がします。

う〜んこの中で何が選ばれるのか・・・
カーオブザイヤー : アテンザ
インポートオブザイヤー : V40
実行委員会特別賞 : アウトランダーPHEV
だと予想してみます(笑)

40-hdrbg

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド は
従来型の ハイブリッド よりも大容量の バッテリー を搭載し
電気だけで走行できる領域が大幅に拡大されています。
主な特徴として
コンセント からの充電だけでなく
搭載された エンジン でも充電でき
また エンジン だけでも走行が可能となっています。

リーフ のような完全な電気自動車では
どうしても航続距離が短く
常に残量を気にしなければならないのに対し
プラグインハイブリッド の場合は
基本的に給油さえすれば
ガソリン 車のような走行が可能です。

しかし バッテリー 容量が増えれば
それだけ出力も大きくなる訳で
先日も アウトランダーPHEV に搭載されている バッテリー が
異常発熱により発煙や
バッテリー 本体が溶ける問題が発生しました。
とりあえず車の問題ではなく
バッテリー の製造段階で異物が混入したことが原因ではないかと
言われていますが
はっきりとした原因は調査中となっています。

また既に販売した物に関しては
充電しないよう呼び掛けていますが
回成 ブレーキ で自動的に充電されるので
充電するな・・・とは
どうすれば良いのだろうか・・・。

アウトランダー

セレナ S-HYBRID

トヨタ や ホンダ の ハイブリッドカー に対抗する勢力として
高効率 エンジン で
ハイブリッドカー 並みの低燃費を実現した スカイアクティブ や
小排気量 エンジン を加給する事で効率を高めた TSI
それに ディーゼルエンジン などがあります。

そこへ新たに
日産が開発した S-HYBRID が加わりました。
これは従来からある
モーター式アイドリングストップシステム を
モーター と サブバッテリー の容量を拡大した物で
エンジンルーム 内で システム が完結する コンパクト 設計となっています。

容量を拡大した バッテリー は
アイドリングストップ の頻度を高め
時間を長くする事で燃費向上に貢献します。
また同時に容量が拡大した モーター は
回生効率が高められ電力に余裕があれば
発進加速時の アシスト や エアコン などの電装品の駆動に用いられます。

ちなみに サブバッテリー には鉛電池を採用され
減税分考慮すると
システム の追加負担は 2 万円弱という低価格を実現しています。

セレナS-HYBRID

霊柩車

霊柩車と言えば
クラウン などを改造して
木製の神輿や神社のような装飾を施した
「宮型」と呼ばれるのが思い浮かびます。

しかし最近は
目立ち過ぎるなどの理由で
宮型霊柩車の乗入を禁止する施設が増えたことから
洋型霊柩車が主流になりつつあります。

洋型では ベース となる車種が増え
クラウン や キャデラック の他に
プリウス や ワンボックスカー を
ストレッチ して リムジン化 した物まで登場しています。
それに合わせて車体色も黒塗りから
パールホワイト や シルバー など明るい カラー の採用増えつつあります。

10d-016alphard

エンブレム

モデリスタ製のスプリングが黄色いので
ビルシュタインのエンブレムを付けてみました。
欧州で販売されているオーリスハイブリッドは
丁度この辺りにハイブリッドのエンブレムが取り付けられています。

所でこのエンブレムは
ヤフオクで落としたんですが
コペンに付けられている本物らしく
ダイハツの袋に入っていました。

しかしメーカーがかろうじて確認出来る位で
型番などの部分は破られていました・・・。

オーリスオーリスオーリス

オーリス ハイブリッド

欧州で販売されているオーリスには
プリウスと同じシステムを搭載した
ハイブリッド仕様が設定されています。

今年7月に行われるフルモデルチェンジで
日本仕様にもハイブリッド仕様が追加されると見られていましたが
どうやら見送られる可能性が高くなってきました。
しかし新型発表時点で設定に無くても
マイナーチェンジなどで追加されると思います。

新型のデザインは
現行のカローラに近いエッジの効いたフロントデザインとなり
ボディーサイズもカローラにならって縮小されます。
また見た目重視だったブリッジコンソールは廃止され
オーソドックスな物になると予想されています。

toyota-auris-hsd-large-85453



プリウス GT300

プリウスのスーパーGT仕様が
「東京オートサロン」に参考出品されました。
ワイドフェンダーや大型リアウイングなど
見た目は街で見掛けるプリウスと異なりますが
フロントの三角窓やハッチバックスタイル
リアコンビランプの形状からプリウスの面影が感じられます。

エンジンは
ミッドシップに3.5ℓ V6エンジンを搭載し
それにプリウス純正のハイブリッドシステムが組合されています。

現段階では
まだ参戦出来るレベルには達していないものの
市販のプリウスと同じハイブリッドシステムを搭載する事で
”ハイブリッドスポーツ”を開発する上での
フィードバックが行えるのは間違いありません。

またル・マンに参戦するマシーンも
ハイブリッドシステムを搭載するなど
レース分野への積極的な展開が目立ちます。

p801


アクア

今年の東京モーターショーで
市販仕様が発表される
「プリウスC」こと「アクア」のカタログが
海外サイトにアップされていました。

米国では「プリウスC」として販売される予定ですが
ヴィッツがベースのコンパクトハイブリッドカーです。
1.5ℓエンジンにハイブリッドシステムを組合わせ
40km/ℓ(10.15モード)という驚異的な燃費を実現しています。

ダイハツやマツダは
コンパクトカーや軽自動車に
高価なハイブリッドシステムを搭載すより
高高率なエンジンを搭載する方が車両価格を抑えられると主張していますが
「アクア」の販売価格は170万円前後が予定されています。
しかしヴィッツがベースなら
このデザインをヴィッツに採用して欲しかったですね・・・。

PC1PC3PC4PC2

奈良モーターフェア

今年で27回目を迎える
「奈良モーターフェア」へ行ってきました。
このブログではお馴染みのイベントで
県内にある国産/輸入車(メルセデス,フォルクスワーゲン,BMW)ディーラーが出展し
気兼ねすることなく?興味のある車を見ることが出来ます。

今回は
FJクルーザーやイースなどをメインに見て回りましたが
あくまでもローカルイベントなので
1週もすればお腹が一杯になりました・・・。

まあYouTube用のネタとしては
良いのが撮れたと思います。



ニッサン・リーフ・ニスモRC

NYオートショーで
リーフのレーシング仕様「ニッサン・リーフ・ニスモRC」が発表されました。
似たような仕様は
以前プリウスでも発表されましたが
リーフRCはボディーがカーボンコンポジットなど
ニスモの本気度合いが感じられます。

その本気度は半端ではなく
カーボンモノコンポジットのボディは3分割構造で
車重は市販車の40%の938Kgです。
18インチタイヤを装着し
0-100Kmの加速は6.85秒と
未来のレーシングカーを彷彿させるスペックですが
実は
フル充電で20分しか走行出来ません・・・。

まあパワートレーンは
市販車のリーフがベースなので仕方ありませんが
今後も走行実験を継続して行う予定だそうです。

imgres155020_1_r


車名別新車販売ランキング

1月の車名別新車販売ランキングで
1年8ヶ月首位だったプリウスが
3位に後退しました。
1位はフィットハイで
2位がムーヴとなりました。

今回のニュースで
2002年に33年間新車販売台数でトップだったカローラが
フィットに抜かれるという事件を
つい思い出してしまいました。

所でプリウスといえば
3代目プリウスが思い浮かびますが
2代目プリウスも
プリウスEXという名前で併売されています。
主に法人向けで
ナビなどをオプションにすることで
値段を抑えた仕様(189万円〜)になっています。

EX




フジミ プリウス

ホビーショーのフジミブースで話題になっていたプリウスが
いよいよ発売になりました。

今回ベースになっているのは
ツーリングセレクション 2009年モデルで
価格は¥2404(アマゾン)です。
フジミらしくインチアップ仕様ですが
ここは一つ
VIPカーシリーズからホイールなどを流用して
カスタマイズしたい所です。

一部では実車と違う部分が多数指摘されていますが
しかし完全新金型だけあって
全体的な評価は高いように思います。
これは買います。
エンツォの後なので
まだ先ですが…。

127134276334316226362_DSCN4283
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ