ベンツ

300SL

跳ね上げ式の ドア を
世間一般では "ガルウイング" と呼ばれていますが
実は ガルウイング は地面から垂直に展開する ドア のことで
例えば画像の 300SL のような ドア の事を指します。

300SL は ガルウイング を世界で初めて採用した意欲作で
1954 年から 3 年しか生産されず
その後は オープン の ロードスター として
1963 年まで生産が続けられました。

トヨタ博物館 に展示されているのは 1955 年製で
敗戦から僅か 10 年で
ここまで工業力が回復した事に衝撃を受ける 1 台となっています。

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AMG GT S

AMG の GT/GT S は
AMG のみで生産されている モデル で
ベンツ の ラインナップ に ベースモデル は存在しません。

GT は 2013 年に生産を終了した SLS の後継 モデル として登場し
日本市場へは 2015 年から投入されています。
通常は GT / GT S / GTロードスター / GT Cロードスター
の 4ラインナップ で主な仕様は以下の通です。
GT:標準
GT S:チューン仕様
GTロードスター:オープントップ
GTCロードスター:チューン仕様

しかし SLS の生産が終了して
もう 4 年も経つんですね・・・。

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クロスオーバー

SUV は
本格 オフローダー と
クロスオーバー の 2 種類に分けられます。
前者の本格 オフローダー は
ランクル や レンジローバー が当てはまり
クロスオーバー は
ハリアー や X5 がそれに当てはまります。

基本的に乗用車の プラットフォーム を ベース にした
SUV が クロスオーバーで
悪路の走破性よりも
舗装路での乗り心地を重視した設計となっています。

欧州車を中心に各社から リリース されており
高級車から大衆車
大排気量から小排気量 モデル まで
使用環境や好みに応じて選べるようになっています。

最近では メルセデス から GLAクラス が リリース され
メルセデス への入門車として
予想以上の受注を獲得しているそうです。

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AMG 190E

190E の ポートレート です。
オレンジ はどうかな〜と思ったんですが
グリル などを ブラック にする事で
いい感じに仕上がったと思います。

古い フジミ の キット なので
タミヤ の キット と比べれば微妙な所もありましたけど
それでも簡単に修正出来る レベル だったので
腕の良い モデラー なら
もっと精巧に仕上げられるのではないでしょうか。

しかし流線型の マッスル な デザイン より
こう言う角張った デザイン の方が個人的には好きです。

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AMG 190E

ボディー の研ぎ出しと
モールド 類の塗装を終えて
一応これで完成です。

次回 ポートレート を アップ したいと思います。

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AMG 190E

内装 パーツ は問題無く合ったので
セミグロスブラック で一気に塗装しました。

でも単色では寂しいので
ウッドパネル を クリアーオレンジ で再現して
アクセント にしてみました。

190E190E

AMG 190E

足回りを組んだんですが
リア の シャフト が異様に短く
情けない格好になっています。

取り敢えず真ん中で切って
パテ で調整してみました。

ちなみに リム は
別売のを使用してみました。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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4ドアクーペ

メルセデス : CLS
アウディ : S5/A7
BMW : 6 グランクーペ
ポルシェ : パナメーラ
  ・
  ・
  ・
現在欧州では 4ドアクーペ が ブーム となっており
プレミアム な位置付けとして
各社 ランナップ を揃えています。
この ブーム の先駆けは
メルセデス が2004年に発表した CLS で
Eクラス(W211) の派生車として誕生しました。

日本において 4ドアクーペ と言えば・・・
アテンザ くらいでしょうか?

しかし 4ドアクーペ の ジャンル のを開拓したのは
日本車であることはあまり知られていません。
当時日本では
カリーナED センティア カローラセレス/マリノ など
小型セダンから大型セダンまで
幅広く販売されていました。
センティア なんかは
現在欧州で販売されている4ドアクーペと比べても
十分勝負の出来るデザインだと思います。

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車齢

日本における
乗用車(軽自動車を除く)の平均使用期間は
11.66 年だと言われています。
丁度 5 回目の車検に当たる時期で
毎日車を使用する場合
ほぼ「10年10万Km」の節目を迎える所です。

しかし欧米では「10年10万Km」は低走行の部類に入り
途上国では新車同様に扱われています。

またメルセデスでは
愛着を持って愛用して貰うと同時に
高品質であることをアピールする為に
「走行距離表彰」や「保有期間表彰」など
それぞれの使用に応じた表彰制度が用意されています。

歴代の表彰の中で最も走行したメルセデスは
ギリシャでタクシーとして使用されていた 1976 年製 240D で
23 年間で 460万Km も走行したそうです。
オリジナルエンジン 1 機とスペアエンジン 2 機をオーバーホールしながら
11 回も載せ換えて達成した記録で
現在はドイツのメルセデス・ベンツミュージアムに展示保管されています。

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Rクラス

自動車メーカーがフルラインナップを展開する理由に
初めて車を買う人の為の入門用から
次の買い替え
家族構成に合わせて単価の高いミニバンへのステップアップなどを
取り込む狙いがあります。

そのフルラインナップ展開は
メルセデスでも実施され
スマートやA/Bクラスなどの入門車種から
ミニバンのV/Rクラス
中高級車のE/CLSクラスなど
一昔前と比べればラインナップが倍以上となっています。

所でRクラスが
2006年から正規輸入されていたことを最近知りました。
このRクラスは
SUVとミニバンを合体させた流行のクロスオーバーで
現在「R350 4MATIC」の1グレードのみが販売されています。
ちなみに「4MATIC」とはフルタイム4WDのことで
それに
V63.5ℓエンジンと7速ATが組み合わされています。

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