ホンダ

N-BOX

N-BOX が フルモデルチェンジ を受けて
2 代目へ正常進化しました。

国産車では フルモデルチェンジ を行うと
デザインコンセプト を大きく変えるのが主流ですが
N-BOX については マイナーチェンジ と言われても
納得しそうな レベル の変更に留まっています。

しかし見えない部分では
ホンダセンシング の導入や高張力鋼の使用拡大など
フルモデルチェンジ に値する変更が加えられています。


カーボンラッピング (続)

カーボンフィルム を貼る動画で
ハンドル 周りがどうなっているのかと言う質問があったので
解説も含めて記事にしてみました。

ハンドル 周りは
カウル があってあまり見えないので
ある程度の大きさに切って重ね貼りしています。

真横から見た限りでは
フレーム の元色である赤色は見えないのですが
フレーム 正面である カウル の裏側は
少し赤い部分が残っています。
この辺りは部分的に貼り直す時に貼れたら貼ろうと思います。

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カーボンラッピング

VTR の トラスフレーム を
カーボン 調 フィルム で黒くしてみました。

黒の単色でも良かったんですが
カーボン だと重ねて貼っても違和感が無いので
カーボン 柄にしました。

今回使用したのは ホークアイ の製品で
ドライヤー で熱を加えるとよく伸びて貼り易かったです。
ただ耐熱 フィルム ではないので
エンジン 周りなどは定期的な張替えが必要になると思います。

ちなみに FI 化した VTR の初期 モデル は
フレーム が黒だったので
その イメージ に近付いたと思います。

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ウインカーユニット

VTR の リアウインカー を
汎用品の シャープ な物に交換してみました。

少し小さいかな・・・と思ったんですが
取付けてみると丁度良い感じです。

これと比べると
純正品は大きくて モッサリ してますね〜
最近の CBR やCB1100 辺りになると
シャープ な物が付いているので
純正品を取って付けるのも良いかも知れません。

と言うのも汎用品では
フロント の サイドマーカー に対応した製品が少なく
少し高くても純正品を取る方が早いし
コネクター を加工しなくても ポン 付け出来そうです。

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トップケースの取付け 

ケース 内は クッション 性 ゼロ なので
気休め程度に カーペット を貼ってみました。
残念ながら大まかに型紙を作ったせいで
端の丸くなっている所に隙間が出来たものの
剥き出しだった ビス などが隠れるようなったので
まあ良しとしましょう。

また
せっかく リフレクター が付いているので
汎用品の チューブLED を使用して
ハイマウントストップランプ にしてみました。
配線は フタ の縁にはわせて
コネクター で車体の電源と接続できるようにしています。

いずれは
あと 2 本追加して
テールランプ も点灯するようにしたいですね〜。

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レブル

ホンダ も排 ガス 規制の強化から
ラインナップ の見直しが行われ
その流れで クルーザータイプ も ラインナップ から
姿を消していました。

しかし クルーザー は一定の需要があるので
レブル250/500 として復活しました。

250 の方は単気筒で
クルーザー と呼ぶにはどうかと言う意見もありますが
しかし マグナシリーズ は原付 クラス もあっただけに
車検の無い軽二輪で気分を味わうには
これで充分ではないでしょうか?
そもそも バイク は嗜好品なので
排気量や気筒数で判断する物では無いと思います。

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オイル交換

前回の オイル&フィルタ 交換から半年が経ち
3000Km 走行した事もあり
オイル を交換しました。

私の自治体は ポイパック に入れても 持って行ってくれないので
毎回 バイク 屋で交換してもらっていたのですが
やはり メンテナンス の基本は オイル 交換なので
チャレンジ してみました。

フルカウル とは違い ドレン への アクセス も楽で
抜いた後は規定量を入て終わりです。
VTR の指定は G1 なっていて
オイル は グレード よりも交換頻度なので
指定通り G1 を入れました。
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新型シビック

シビック もどんどん大きくなって
2.4L や 2.2L などの大きな
エンジン を積むまでになりました。

元々は 1.3L や 1.5L だったので
丁度 フィット や カローラ と
同じ車格だったと思います。

また先日の オートサロン で
10 代目の プロトタイプ が公開されました。
この モデル は セダン/ハッチバック 共に
日本へも 7 年ぶりに導入される予定となっています。

しかし大きいですね〜

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倒れないバイク

シーテック で ホンダ が倒れない バイク を発表すると言う
年明け早々に衝撃的な事件がありました。

あの バランス を取る技術は
アシモ を発展させた物らしいのですが
エンジン はどうしようも無いので
タンク の辺りや シート の下に
バランス を取る何かが隠されているのでしょう。

10 年くらい前に ムラタセイサク君 なる
こけない自転車・・・
いや自転車にのる ロボット が発表されて
あれも衝撃的でしたが
あれは 3Dジャイロ に応用されているようです。

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VTR スペシャルエディション

東京モーターショー に出品されていた
VTRカスタマイズコンセプト の評価が高かったのか
スペシャルエディション として ラインナップ に加わりました。

シルバー は以前からあったんですが
この モデル はより濃い マット な シルバー になっているので
見た目の印象が大きく変わりました。

また純正で ブラウン の シート は珍しく
これは取寄せて私の VTR に付けようかなと考えています(笑)

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VTR

NSX

鈴鹿 サーキット に
新型 NSX の セーフティカー が導入されました。
見た目は車体の ステッカー と天井の灯火器くらいの
小変更に留まっています。

しかし残念なのが
F1 の セーフティカー は全 シリーズ
メルセデス が供給車両で統一されており
現在は AMG・GT S が使用されています。

各 サーキット で車両が違うと
性能の バラツキ が・・・と言う事で統一された訳ですが
メルセデス が供給を開始して 10 年くらいなるので
そろそ変え時じゃないですかね(笑)

NSX

LED化

オールLED 化の一環で ヘッドライト を
LED 化してみました。

アマゾ では格安で H4 規格の LED 球が販売されていますが
今回は サインハウス の製品を購入しました。
品質が高く充分な光量が得られるとは言うものの
基本的に夜は乗らないので
どうなんでしょうね・・・。

ただ ハロゲン とは違う
LED 独特の色味は ドレスアップ 効果を体感できます。

サインハウスサインハウス


鈴鹿8耐

今年の 8耐 も ヤマハ の優勝で幕を閉じ
ヤマハ は連覇を達成しました。
市販車もそうですが
特にここ数年は ヤマハ に勢いがあり
昨年は モトGP でも ロレンソ が
ワールドチャンピオン に輝きました。

特に レース に興味があると言う訳では無いのですが
今年も主に写真を撮る為に猛暑の中出掛けました。
ルミックス の FZ-1000 は
最大 400mm の光学望遠が可能で
かなりの物まで摂れるのですが
あと +200mm は欲しいですね〜。

まあ欲を言えば切が無いので
これで頑張ろうと思います。

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レバーグリップ

クラッチ 側の レバーグリップ が
すり減ってしまったので交換しました。

取り付けた時から少し傷がある感じだったので
そこから広がったのかも知れません・・・。

しかし ブレーキ 側より クラッチ 側の方が
頻度が高いので傷むのが早いのは解るのですが
2 月に取り付けただけなので傷むのが速過ぎますね・・・。
ちなみに ブレーキ 側はまだまだ大丈夫そうです。

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CR-Z

ホンダ が年内で CR-Z の生産を
終了することを発表しました。

HV の スポーツタイプ 乗用車として
2010 年の発売当初は注目され
日本カー・オブ・ザ・イヤー にも選ばれましたが
最近は販売台数が伸び悩み
2015 年の年間販売台数は 730 台にまで落ち込んでいました。

NSX や S660 の復活
新型 S2000 の開発など
スポーツタイプ 乗用車の ラインナップ が増えつつあり
CR-Z の生産を終了することで
ラインナップ の整理を図ったのでしょう。

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アンダーカウル

VTR 用の アンダーカウルは
3 社種類ほど販売されている中で
エキゾーストパイプ を覆う デザイン が良かったので
コワース の製品を選びました。

注意書きに社外品の フルエキ は
干渉する可能性があると記載されていましたが
干渉する事無く適度な隙間が空いており
問題無さそうです。

ただ取付け用の ステー ですが
私の乗っている MC33 では フロント 側の貫通 シャフト を
100mm ほど切断する必要がありました。
しかし サンダー などの電動工具が無くても
金切鋸で簡単に切断できるので問題無いと思います。

あと表面保護の為に
ウレタンクリアー で全体を塗装しました。

基本的に専用設計なので
貫通 シャフト の問題を除けば
1 時間もあれば取付け可能かと思います。
体感できる程の空力効果は望めませんが
見た目の ドレスアップ 効果は絶大なので
満足できる製品では無いでしょうか。

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自動車税

バイク と車の税金の通知が届きました。

2.0L の車を 10 年所有した場合
税金だけでも 40 万円ほど掛かる事を考えると
車離れは仕方ないのかも知れませんね〜。

期日は 5/31 になっていて
過ぎると延滞金が掛かるそうですが
幾らくらい加算されるんでしょうね。
税金の延滞金は高いと聞くけど・・・。

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ステッカーチューン

ステッカーチューン をすると
体感速度が 5Km/h 速くなるそうです。

ヨシムラ の ステッカー は耐熱仕様で
カーボンマフラー に貼るとそれらしく見えます。
マフラー 自体は ウイルズウィン の製品なのですが
附属の ステッカー が劣化していて使えなかったので
同じ貼るなら・・・と ヨシムラ を奢ってみました。

カウル の HONDAロゴ は
バイク は ウイング なので
"H" を切り取って文字だけにしてみました。
貼った後ですが
黒にすれば良かったかなと思う今日この頃です。

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オイル交換

バイク の オイル 交換 サイクル は
車の半分が目安だと言う事で
2 回目の オイル 交換を行いました。

前回は オイル/フィルタ を交換したので
今回は オイル のみの交換です。

やっと当たりが付いたと言うか
ギアー も スムーズ に入るようになり
これからと言う感じがします♪

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洗車

外装は時々軽く洗車しているのですが
マフラーエンド は交換以来掃除した記憶が無いなと思っていたら
案の交換以来の汚れが蓄積していました。

ガソリン は完全燃焼すると
二酸化炭素と水に分離するので
その水と埃が混ざった物が溜まって
このような汚れになってしまいます。

外側なら ゴシゴシ 洗って水で流せば良いのですが
内側なので拭き取るに留めておこうと思います。
しかしここまで綺麗になったら良いでしょう(笑)

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大阪モーターサイクルショー

2 年振りに モーターサイクルショー へ出掛けた訳ですが
前回出掛けた事がきっかけで普通二輪を取得する事となり
今回は跨った時の足つきなどを チェック しました。

やはり普通二輪よりも
大型二輪を持っていれば選択肢が一気に増え
足つきが良い バイク も数多くある事から
振り返れば今回出掛けた事が
大型取得のきっかけに・・・なんて可能性も(笑)

まあ大型二輪も
普通二輪を持っていれば 12 時間の技能教習を受講した後
卒業検定に合格すれば取得可能で
また メーカー によっては車両を成約すれば
免許費用の キャッシュバック を用意している所もあるので
大型の敷居も高くはありません。

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新型NSX

新型 NSX の米国価格が発表されました。
・ベースモデル : 1890万円
・フルスペックモデル : 2500万円

新型は米国で生産される為
日本へは輸入と言う形になるものの
ほぼ米国価格と同じだと予想されています。

しかし GT-R よりも 800 万円以上高い価格設定は
スーパーカー としては妥当ですが
アキュラブランド ではなく ホンダブランド で
1000 万円を超えるとどうでしょうね〜。
まあ主に米国市場が メイン に設定されているので
アキュラブランド の和製 スーパーカー として
頑張ってもらいたいと思います。
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ホンダ・ジョーカー

アメリカン の条件の 1 つとして
インチ 規格の ハンドル が挙げられます。
ホンダ の ジョーカー は
スクーター でありながら何と インチハンドル が
装着されています。

排気量は 90cc と 50cc が用意されており
この クラス では大柄な デザイン と
メッキパーツ を多用することで
見た目からも アメリカン とわかる仕様になっています。

残念ながら排 ガス 規制の強化で
99 年に生産が打ち切られたものの
今でも中古車市場で根強い人気となっています。

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納車!

普通二輪を取ったら
バイク を買おうと言う事で
車との兼ね合い上
車検が無く丈夫で維持費が安い
250cc の ホンダ VTR を購入しました。
しかも
この クラス では数少ない日本製だそうです。

スペック や レビュー は
山のように出ているので省略するとして
まさか
この歳で バイク に興味を持ち
免許まで取って バイク を購入するとは・・・

取り敢えず
二輪は路上教習が無いので
近所の パトロール から始めて
徐々に公道に慣れて行こうと思います。

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鈴鹿8耐

今年で 37 回目を迎える
"鈴鹿 8 時間耐久 ロードレース" は
ヤマハ の 19 年振りの優勝で幕を閉じました。

最近は第三次 2 輪 ブーム とも言われ
今回の観客動員数も 12 万人と言う活況を呈していましたが
しかし今回の ブーム は中高年が中心と数字から
このまま行けば 4 輪以上に
厳しい世界が待っていると思います。

また 8 耐に限らず 2 輪 4 輪のレース は
地上波では全く放送されず
レース 結果ですら報じられない現状では
ジリ 貧になるのも仕方ないと思います。
かつては ル・マン や F1 も
地上波で放送されていたので
あの時代が懐かしいですね〜。

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ステップワゴン

実際に便利かどうかは別として
新型 ステップワゴン の "わくわくゲート" は
日本車ならではの発想で面白いと思います。

これまで リアハッチ と言えば
縦/横 のどちらかにしか対応しておらず
SUV や ミニバン など
大きな ハッチ を持つ自動車の場合
狭い所では 1/3 程度しか開けないなんて言うのがザラでした。

しかし "わくわくゲート" の場合
横開きの時は ハッチ の左半分が開閉し
狭い所でも荷物の出し入れや
人の乗り降りが出来る・・・そうです。
ハッチ の重量の問題もあるので
今後の ミニバン の トレンド になるか
先が楽しみです。

所でホンダ は
奇抜な アイデア を出して来る時があり
それが当たると大きいのですが
エディクス や S-MX など
ハズレ や一発屋に終わる事も数知れず・・・。

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S660

2013 年の
東京 モーターショー から出品されていた S660 が
遂に リリース される事になりました。

国産車の場合
コンセプトモデル は クール なのに
いざ市販されると
これじゃない感満載なのが多い中
デザイン などの大きな変更は無く
コンセプトモデル の クール な状態を保っています。

しかしそれは価格に跳ね返っており
強気な価格設定となっています。
α : 218 万円
β : 198 万円
限定車: 238 万円

まあこの種の車は
少量生産であると同時に
一定量の販売台数は確保出来るので
これでも大丈夫なんでしょう。

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アルトターボ

モーターショー や雑誌で
先行試作車を何度も目にしていた
アルトターボ が遂に リリース されました。

アルト から ターボ が リリース されるのは
15 年振りとあって
各方面で話題となっています。
最終型の アルトワークス は
今でも時々見掛けるので
その根強い人気が伺えます。

しかし根強い人気も去ることながら
普通車の スポーツ 仕様が
保険も含めて高額になり過ぎているのも
人気を集める一因になっていると思います。

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2015シーズン

今 シーズン の F1 は
3月15日 の オーストラリアGP から開幕し
11月29日 の アブダビGP の最終戦まで
全 20 戦で構成されています。
結局韓国 GP は加わらず
その代りに メキシコGP が加わりました。

鈴鹿 サーキット で行われる
日本 GP は 9月27日に予定されています。

所で
スペイン での テスト で
アロンソ が クラッシュ した事が報じられています。
マシーン は大破したものの脳震盪程度だったので
開幕戦には出るだろうと思われていましたが
欠場する事が発表されました。

公式発表では脳震盪を起こした後すぐに強い衝撃を加えると
脳に重大な ダメージ を与える可能性があり
大事を取ったそうです。

カレンダー

WRC復帰

トヨタ 自動車が 2017 年から
WRC に復帰する事を発表しました。
99 年の撤退から実に 18 年振りの復帰となり
ヤリス(ヴィッツ) が ベース の マシーン で
今年から本格的な テスト を行う予定となっています。

WRC と言えば
スバル や 三菱 が注目されがちですが
しかし トヨタ も 3 度の王座を獲得するなど
輝かしい成績を残しています。

トヨタ の WRC 復帰以外にも
ホンダ の F1 復帰に 日産の ル・マン 参戦など
再び熱い時代を迎えようとしています。
また参戦するからには レース の知名度向上と
裾野拡大の為にも長く続けて欲しい物です。

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ホンダ ジェイド

ジェイド 言えば
かつて ホンダ が販売していた
250cc の オートバイ ・・・ではなく
ホンダ が中国で販売している ミニバン です。

その ジェイド の日本仕様が
オートサロン に出展されていました。
日本では
ストリーム 以上 オデッセイ 未満と言う位置付けで
大きくなった オデッセイ の枠を埋める存在となります。

パワートレーン は
1.5Lガソリン+ハイブリッド のみとなり
中国で販売されている ガソリン 仕様は
導入されないそうです。

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フィットセダン

インサイト と バトンタッチ するはずだった グレイス が
ようやく発売されました。

ハイブリッドシステム など
主要な部分が フィット と共通化されており
ハイブリッド 専用とは言いつつ
フィットセダン と言う位置付けが正しいと思います。

以前にも タイ で生産した フィットセダン(アリア) を
逆輸入していた時代がありました。
しかし ハッチバック に トランク を付けただけの
無理矢理な デザイン とあって販売が伸びず
フィット の フルモデルチェンジ を機に消滅しました。

流石に今回は
基本 コンポーネント は共通とは言え
ボディー は専用設計なので アリア のような ダサ さは無く
カローラハイブリッド より スポーティー な デザイン なので
200 万円前後の ハイブリッドセダン としては
需要が見込めるのでは無いでしょうか?

まあ アクセラハイブリッド と比べれば
どちらも オッサン 臭いのですが・・・。
しかし セダン が オッサン 臭いのではなく
オッサン 臭い セダン しか作らないのが
悪循環の原因だと思います。

グレイス


マクラーレンホンダ

ホンダ が 2015 年 シーズン から
マクラーレン へ供給する パワーユニット の動画を
公開しました。

まあ CG なので
素人には タービン の位置と
バンク 角くらいしか分からないのですが
しかし来 シーズン から供給する予定なので
少なくとも形は出来ており
あとは調整するくらいなんでしょうね

それよりも
アロンソ が フェラーリ を離れると言う話が持ち上がっており
来 シーズン は マクラーレンホンダ で・・・
なんて事も考えられますね〜♪

パワーユニット


NSX

NSX の プロトタイプ が
ニュルブルクリンク での テスト 中に
炎上する事故を起しました。

この NSX は
V6エンジン を ミッドシップ に搭載し
モーター と組み合わせて前後輪を駆動する
スポーツハイブリッド として
2015 年から米国での生産が予定されています。

画像を見ると
リア から出火しているので
エンジン の不具合なのか キャパシタ の不具合なのか・・・
しかし不具合を洗い出す事が
テスト の本来の目的なので
炎上の原因を究明して改善して欲しい物です。

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モーターサイクルショー2014

バイク屋の・・・と言いながら
バイク の話題が全く無かったので
"大阪モーターサイクルショー2014" へ出掛けてみました。

いわゆる モーターショー の バイク 版で
国内外の メーカー から カスタムバイク まで展示されており
その展示されている殆どの バイク に
実際に触れられると言うのは
モーターショー では中々無い新鮮な イベント でした。

こう言うのを見ると
原付二種から始めたくなりました(笑)

モーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショーモーターサイクルショー

インサイト

2009 年に登場した 2 代目 インサイト は
2 人乗りだった初代から大きく進化し
対 プリウス として
時には プリウス より多く販売していた時期もありました。

しかし 3 代目 プリウス が
205 万円〜 という価格で登場すると
情勢は一気に プリウス へ傾き
2013年12月 の販売台数は
僅か 204 台にまで落込んでいました・・・。

また インサイト の場合
基本的に エンジン で走る
簡易的な ハイブリッドシステム だったので
システム 的にも プリウス に軍配が挙がる結果となりました。

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ホンダジェット

20 日に ホンダジェット が FAA の型式検査承認を取得しました。
このまま順調に検査 スケジュール を消化すれば
2015 年 1〜3 には型式証明を取得し
量産が開始されます。

MRJ が 70〜90 席に対し
ホンダジェット は
パイロット も含めて 6 席程度の ビジネスジェット で
主翼上面エンジン配置や自然層流翼などの特許技術や
複合材製胴体などの最先端技術が詰込まれています。

ちなみに MRJ などの定期線に使用される機体は
損益分岐点が 500 機とも言われており
1 機 5 億弱の ホンダジェット の損益分岐点が
どの辺りなのか気になる所です。
航空機事業を 5 年で黒字化という話も出ていますが・・・。

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東京モーターショー 2013

やはり ホンダブース の メイン は
S660 と NSX でした。

S660 は軽自動車枠なので
市販化される場合は
かなり手直しが加えられると思いますが
NSX の方は
ほぼこのまま市販されるような気がします。

所で展示 ブース の壁に
実寸代の N420HJ が描かれていました。
これは ホンダ が製造している ビジネスジェット で
今回初めて
その大きさがどれくらいなのかが分かりました

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新型オデッセイ

ホンダ オデッセイ が フルモデルチェンジ に伴い
5 代目へ移行しました。

初代は 94 年に登場し
乗用車 ベース の低床や ハンドリング の良さ
また スライドドア ではなく ヒンジドア を採用した スタイリング など
当時の ワンボックスカー の トレンド を取入れないことが新鮮さを生み
現在まで続く長い ヒット に繋がっています。

しかし 5 代目では
遂に両側 スライドドア を採用することになりました・・・。
低床 プラットフォーム などの コンセプト は
従来と変わらないのですが
背が高くなったからなのか
随分と大きくなった印象を受けました。
やはり ライバル と同じように
両側 スライドドア や 8 名乗車を取入れないと
オデッセイ と言えども
この クラス では生き残って行けないのでしょう・・・。

所で フロントマスク は
新型 フィット に通じる物を感じました。
しかし幅が広い為か
フィット より デザイン にまとまりがあるように思います。

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アルミフレーム

自動車を軽量化する究極の方法は
モノコック や ボディー を カーボン 化することす。
レーシングカー では既に フルカーボン の車体が使用されていますが
市販車では
製造 コスト や メンテナンス 性の面から
ボンネット や ルーフ など一部の使用に留まっています。

その カーボン の代わりに使用されているのが アルミ 合金です。
アウディ の Aシリーズ や フェラーリ の スカリエッティ などは
オールアルミ 合金で製造されています。

しかし オールアルミ 合金の先駆けは
90 年から販売された ホンダ の NSX でした。
当時は オールアルミ 合金で製造するのは例が無く
溶接には高度な技術が必要なことから
自動 ライン では無く
手作業で溶接が行われていました。

NSX も排 ガス 規制という時代の流れには勝てず
2005 年末に製造を終了しました。
しかし アルミ 合金を多用した製造技術の開発は継続して行われ
先日新技術が発表されました。
それは ドアパネル についての新技術で
鉄の ドアフレーム に アルミ 合金の外装を溶接するのに使用されます。

鉄に アルミ 合金を溶接するには
非常に高度な技術が必要になる訳ですが
オールアルミ 合金で製造するよりも コスト を抑えつつ軽量化出来る為
北米仕様の新型 アコード を皮切りに
順次使用を拡大して行くそうです。

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フィットEV

試験販売が中心だった ホンダ の EV も
いよいよ量産販売の時期に来たようです。
国内では当面は企業や自治体向けの リース 販売が中心になりますが
米国では既に一般向けへの納車が始まり
2013 年初頭には 6 州まで販売 エリア を拡大するそうです。

米国仕様は急速充電器に対応していないものの
それ以外は国内仕様と性能は同じで
1 回の充電で 225Km の走行が可能です。
最高速度は 144Km/h で
急速充電器を使用する場合は 20 分
また 200v 電源を使用する場合は 6 時間で フル 充電が可能です。

国内では国土交通省から
国内最高の電費性能の認可を取得し
米国でも環境保護庁の米国での最高電費の認可を取得しています。

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東京モーターショー

いよいよ一般公開が今週の土曜に迫ってきました。
前回はリーマンショックの影響で
海外メーカーの殆どが出展を取止め
国内メーカーの努力で何とか会場を埋めたのが
欧州メーカーを中心に出展が戻ってきました。

今回は会場まで遠征することを決め
これで大阪・名古屋・東京と
国内主要会場を制覇したことになります。

今回の注目は
やはりFT86/BRZで
それを中心に
・アクア
・CX-5
・ミラージュ
・スイフトスポーツ
・ザ・ビートル
・ミニクーペ
など既に市販間近のモデルや
世界初公開のモデルを見てこようと思います。

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フィットRS

フィットRSの見積りを取りました。
フィットRSは
6速MTや16インチホイールなどを装備する
スポーツ仕様です。

その他にもHIDやエアロバンパーなども標準装備で
通常の1.5リッターモデル(15X)が167万円なのに対し
RSは169万円と
お買い得なグレードです。

スポーツマインド溢れるホンダも
シビックのハッチバックは日本のラインナップから姿を消し
タイプRは逆輸入で限定車となっている現状では
CR−Zを除いて
スポーツマインドを味わえる
唯一の存在ではないでしょうか?

ちなみにフィットRSは50%減税対象車で
見積りの赤線の部分が半額となっています。

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ホンダ ビート

AZ-1 カプチーノ ビート・・・
90年代から90年代半ばまで生産された
軽自動車のスペシャルティカーです。

オートザムAZ-1は
3気筒DOHCターボエンジン(スズキ製)をリアに搭載したミッドシップレイアウトで
FRPボディーにガルウィングドアなど
超小型のスーパーカーとして登場しました。

スズキカプチーノは
アルトワークス用のアルミ製直列3気筒 DOHCインタークーラーターボエンジンを
フロントに縦置きしたレイアウトで
リアドライブ駆動を採用するスポーツ性能を追求したモデルでした。
縦置きによって生じたスペースに
軽自動車初4輪のダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し
4輪ディスクブレーキやABS
3速ATなどスポーツモデルでありながらスズキのフラッグシップモデルでした。

ホンダビートは
直列3気筒 SOHC 4バルブをリアに搭載したミッドシップレイアウトで
唯一の自然吸気エンジンとなっています。
ボディは当時世界初のミッドシップフルオープンモノコックで
後輪のディスクブレーキはプレリュードを流用し
前13インチ
後14インチの前後異径サイズとなっていました。

ビートは後継車の開発が正式に発表され
軽自動車の枠に囚われないとは言うものの
こう言う車種が出てくるとワクワクしますね。






フィットハイブリッド

小型車をハイブリッドカーにする効果は
あまり無いと言われています。
それはバッテリーやモーターなどの重量がかさむからであり
先日発売されたフィットハイブリッドも
ベースモデルと比べて100kg程重くなっています。

ホンダのハイブリッドはIMAシステムと呼ばれ
30〜40kmの低速域でモーターでの走行も可能ですが
基本はエンジンで走り
発進時や加速時のトルク不足をモーターでアシストします。
プリウスと比べてシステムが簡素化出来
軽量化にも繋がってっています。

今回発売されたフィットハイブリッドも
このIMAシステムを搭載し
バッテリーユニットやモーターはインサイトと共通となっています。
しかしインサイトと比べ
より市街地向けに設定され
ガソリン車がベースでありながら
インサイトと同じリッター30kmを実現しています。

しかし
どうしてランプユニットをクリアーにするんでしょうね?
未来的なイメージなのかも知れませんが
そろそろ「ハイブリッド=未来的」という考え方は過去の物となりつつあります。

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