ボーイング

ジェットホイル

先日 マカオ〜香港 間を結んでいる高速船が
事故を起こしたと報道されていましたけど
あの高速船は水中翼船で
事故を起こした船は ボーイング が建造した モデル です。

日本では川崎重工が
川崎 ジェットフォイル として
ボーイング から製造・販売権を取得して建造しています。
国内で 20 数隻が運行されていますが
しかし 20 年以上新造されておらず
生産体制も縮小されている事から
新造する場合は 5 隻以上の ロット からと
言う事になっています。

離島航路は中小の海運会社が多く
単独で 5 隻も発注するのは難しく
数社がまとまって発注する事などが検討されています。

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787

ボーイング787 の試験機は
全部で 6 機製造され
その内の 1 機 ZA001 が
セントレア に寄贈されました。

この ZA001 は
試験機の初号機に当たる機体で
民間航空機の歴史に残る 1 機でもあります。

787 は
日本企業が機体の 35% を製造しており
その貢献の高さが今回の寄贈に繋がりました。
残念ながら展示方法や公開時期は未定となっていますが
セントレア の "飛行機の見える丘公園" から見えるそうです。

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政府専用機

平成 31 年から運行を開始する
新型の政府専用機の デザイン が
発表されました。

新型の導入は
委託整備先の JAL が
747 を全機退役させた事に伴う物で
一部では老朽化とも言われていますが
実際にはまだまだ使える機体です。

新型は 777-300ER が ベース になっており
委託整備先も JAL から ANA に変更されるそうです。

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MRJ

米国 スカイウエスト 社から
MRJ 100 機の受注を獲得したそうです。
今回の受注は約 1 年振りで
合計受注機数は 230 機となり
350〜400 機とも言われている採算ラインに
一歩近付きました。

YS-11 の受注機数が 182 機なので
実績が無く試験飛行も終わっていない現状からすると
まずまずではないでしょうか。
しかし今後の課題として YS-11 でも問題になった
サービス 体制の構築ですが
ボーイング 社と提携する契約を結んでいるものの
どこまで信用できるか・・・。

ところで航空科学博物館には
型式取得用の試作 1 号機が屋外展示されています。
出掛けた日は中を見ることは出来なかったのですが
今後 MRJ の試作機も展示されるんでしょうね〜。

航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館航空科学博物館

787

787 が童友社に続いて
ハセガワからもリリースされました。

童友社のキットが 1/144 サイズで
ウインドウ類がクリアパーツで別パーツ化されているのに対し
ハセガワのキットは 1/200 と一回り小さく
ウインドウはデカールで再現するようになっています。

別パーツなら
その分リアルなんですが
塗装時に全部マスキングするのが面倒で
デカールなら
塗装後一気に貼れる反面
位置がズレるなどのミスが心配になります。
結局どっちもどっちなんですよね〜。

価格は(アマゾン価格)
童友社 :¥3670
ハセガワ:¥1809
となっています。

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787

完成品しかリリースされていなかった787ですが
いよいよ4月の末に
童友社から1/144スケールのキットがリリースされます。

しかも
ANA/JAL両仕様リリースされ
デカールはイタリアのカルトグラフ社製が
採用されています。

アマゾンや同社のHPには
パッケージと一緒にデカールも掲載されていますが
ここで疑問があります。
それは通常ウインドウ部分は黒くなっているんですが
このデカールを見る限り
白抜き(透明)になっていることです。

新金型の最新キットなので
ウインドー部分のモールドが
窪みではなく線で再現されているのだとしたら
全部のウインドウを黒く塗装する
一手間が掛かりそうです。

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747-8インターコンチネンタル

5日に日本航空の747-400(国内線仕様)がラストフライトを迎えました。
全日空・日本航空は747を全廃し
燃費効率の良い777や787への切替を進めています。
その結果
日本航空に整備を委託していた政府専用機も
今後整備が困難になる為
数年以内に退役する予定となっています。

A380が登場するまで唯一のジャンボだった747ですが
先日747-8インターコンチネンタルの初号機が披露されました。
747-8F(貨物機)を先に開発することで
747-8インターコンチネンタル(旅客機)の開発期間が大幅に圧縮され
ローンチカスタマーであるルフトハンザ航空へは
10〜12月に納入される予定となっています。

座席は4〜500席クラスで
燃費は16%向上し排出ガスは16%低減
騒音も30%低減されています。
787でも採用されている
あの波打ったエンジンカウルが
騒音の低減効果をもたらしているそうです。

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