ポルシェ

曽爾クラシック

今年で 2 回目となる曽爾 クラシック
いわゆる クラシックカー や ヒストリックカー の
ラリーイベント で道の駅を中心に開催されました。

まあ ラリー に参加する訳では無いので
現地へ行って当日券が必要なら買えば良いと思っていたら
なんと会場の道の駅へは交通規制で行く事が出来ませんでした・・・。

仕方無いので周辺の広場で パレード を観戦した訳ですが
道の駅での動画も数本上がっているのを観たので
どうやって行ったんでしょうね・・・。
バス は出て様ですけど来年も開催されるなら
その辺も調べて リベンジ したいと思います。

曽爾クラシック


名古屋ノスタルジックカーフェスティバル2016

以前は大阪でも開催されていたのですが
最近は東京や名古屋だけの開催となってしまいました。

まあ往年の名車を集めた イベント で
半世紀以上前の自動車が
実働状態で保存されていることに
オーナー の情熱が感じられます。

国内では若者の車離れなどと叫ばれていますが
フェアレディZ の原点でもある ダットサン フェアレディ などを見ていると
良くも悪くも大らかさが感じられ
自動車とはこう言う物だったと言う事を思い出させてくれます。

単に安ければ良いとか
ワンボックス や 軽自動車へ シフト するとか
そう言う事では無くもう一度よく考えて欲しいと思います。

DSC_0218

DSC_0208DSC_0292DSC_0326

DSC_0373DSC_0360DSC_0267


2014 ル・マン

ル・マン24 時間 レース の決勝が
14 日午後 9 時 30 から開幕します。
そもそも ル・マン は
全 8 戦を世界で転戦する WEC の 1 戦で
トヨタ が開幕 2 連勝と
勢いに乗っています。

また今年は
トヨタ / アウディ の 2 強に付け加え
ポルシェ / ニッサン が参戦し
90 年代末の盛り上がりを取り戻しつつあります。

残念ながら地上波での放送は無いので
今年もこの為だけに
1 カ月だけ Jスポーツ に加入して観戦しようと思います(笑)

01


919ハイブリッド

2014 ル・マン に参戦する ポルシェ の マシーン が発表されました。
まあ最近の マシーン は空力特性を突詰めた結果
どの マシーン も見た目には大きな違いは無く
フォーミュラーカー のような感覚です。

しかし違いと言えば エンジン が
直噴4気筒ガソリン+ハイブリッド で構成されており
2014シーズン の レギュレーション に合わせて
一気に ダウンサイジング 化されています。

新しい マシーン で久々の参戦とは言え
経験豊富な ポルシェ なだけに
トヨタ には厳しい戦いになるのではないでしょうか・・・。

3


東京モーターショー 2013

今回は輸入車を動画にまとめてみました。
輸入車と言っても欧州車しか無いのですが
やはり各社 プラグインハイブリッド に力を入れており
特に VW の E-up! や E-GOLF などは
市販間近だと言われています。

また BMW の i3 は
モノコック の一部に カーボンファイバー を採用して軽量化を図り
バッテリー 搭載による重量増を相殺しています。
こちらは既に欧州で納車が始まっており
近い内に日本にも導入される予定となっています。

ハイブリッドカー で出遅れた欧州勢ですが
ここに来て一気に差を詰めて来ています。
やはりデザイン は キープコンセプト で
微妙な未来的な イメージ を取入れる訳でもでも無く
変な ステッカー を貼る訳でも無いので
デザイン 的に有利ではないかと思います。

DSC_4997DSC_4999DSC_5002DSC_5063DSC_5060DSC_5094DSC_5091DSC_5089DSC_5104DSC_5119DSC_5116DSC_5086

66年型ビートル

ビートル 今回で完成です。

94 年から発売されている キット ですが
根強い人気なのは分かりますね〜。
素組でもこれだけの完成度が出せます。

ちなみに
ボンネット や ドア の モールド は
塗装より簡単で見た目が綺麗な
ハセガワ の アルミフィニッシュ で再現しました。

ビートルビートルビートルビートルビートルビートル

66年型ビートル

上塗りのグレーの後に
クリアーを吹きました。

クリアーを2〜3回吹いた後
完全に乾燥させてから研ぎ出しを行いたいと思います。

ビートル

66年型ビートル

白いボディーに白サフを吹いたので
違いが分かり難い絵になってしまいました。

この季節は雨で湿気が多く
外で本塗装やクリアー行う場合
湿気を取込んでしまうので晴れ待ちの日々が続きます。

しかし下地のサフなので
まあ少々湿気を取込んでも問題無いでしょう。

ビートルビートル

66年型ビートル

最近のキットは
ウインドウの大きさに合わせたマスキングシートが付属していますが
この時代のキットにはそんな便利な物は無く
自分で現物合わせでカットします。

今回も
特にはみ出る事無く塗装することが出来ました。
こういう所は
キッチリ出来てると完成時に締まって見えるので
気を使いたい所です。

P1030246P1030258

66年型ビートル

現代のような快適装備は無く
必要最低限にまとめられた内装は
良くも悪くも質素です。

今回で内装は完成なので
次回からはボディーに移りたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

キャビン後部の塗分けです。
いわゆるバスタブ型ではなく
それぞれ独立したユニットになっていますが
エンジンルーム及び足回りの組付けがタイトです。

フジミやアオシマは最近のキットですら
パーツの合いがイマイチな物もありますが
タミヤはこの時代のキットで既に
最新キットと変わらない精度なのには
"やっぱりタミヤだね" と関心させられます。

ビートルビートルビートルビートル

66年型ビートル

フロントサスです。
少ないパーツで再現されているというより
実車もこれと同じなので
いかにシンプルで壊れ難く修理が簡単だということが分かります。

またこのキットは
タミヤらしくホイールの造型までしっかり再現されています。
メッキパーツのホイールカバーも用意されていますが
カバーを付けずにこれを生かしたいと思います。

ビートルビートル

66年型ビートル

エンジンブロックをシャーシに組込み
補機類やサスペンションを取付けました。

さすがタミヤだけあって
古いキットながらパーツの合いは
今の所上々です。

ビートル

66年型ビートル

少ないパーツで上手く再現された
1.3反緤紳亳エンジンです。
このブロックを
シャーシに組込んで補機類を取付けます。

ビートル

66年型ビートル

フェルナンド・ポルシェが基本設計を担当し
1945年から本格生産が開始された初代ビートルは
2003年まで生産が行われました。

類型生産台数は2000万台を超え
四輪車としては世界最多の大衆車となっています。

そんなビートルの66年型を
今回のお題にしたいと思います。
ボディーの刻印から94年から販売されているキットだと予想でき
「生産が続けられています」という箱の説明書が
それを裏付けています。

P1030177P1030268P1030176

911

現在ポルシェのラインナップは
・ボクスター
・ケイマン
・911
・パナメーラ
・カイエン
の5車種あり
売れ筋は911とカイエンになっています。

特に911はカブリオレからターボまで全18グレードあり
それぞれ他の車種同様
内装からボディーカラーまで自分仕様にカスタマイズ出来
世界に1台だけの911に仕上げることが可能です。

さてそんな911の新型が
昨年の11月より受注がはじまり
3月から日本に導入されました。

素人から見ると
デザインの変更はわずかのようですが
実は全設計の90%が見直され
先代モデルより80Kgも軽量化されています。
エンジンは
3.6リッターから3.4リッターへダウンサイジングされたものの
出力が15ps向上しています。
またアイドリングストップ機能が搭載され
燃費も先代比16%向上したそうです。

価格は
最も安いカレラが1117万円で
最も高価なカレラSカブリオレが1641万円となっています。

01_l02_l13_l

東京モーターショー 2011

「東京モーターショー2011」の動画を
一気に貼り付けました。
それぞれが2分弱の短い動画なので
上2本のダイジェスト版がお勧めです。

やはり国産車に対して輸入車は
モーターショーの花形ですね。
欧州車しか出展していない状況でも
前回より入場者数が増えた一因の一つと考えるのは
自然な流れだと思います。























911GT3R ハイブリッド

ハイブリッドカーと言えば
ニッケル水素電池やリチウムイオン電池を搭載し
日々軽量かつ大容量化が研究されています。
しかし電池を搭載した物だけがハイブリッドカーではありません。
ポルシェが開発した「911GT3R ハイブリッド」は
レースカーですが
電池を搭載していないハイブリッドカーです。

では何処へ蓄電しているのか?
それは
運転席横に置かれたフライホイールジェネレータへ蓄電しています。
動画の補足になりますが

フロントにある2個のモーターは
減速時に回生を行い電気を生みます。
その電気でジェネレータを4万回転まで加速させて
運動エネルギーとして蓄えます。
今度は
加速時にジェネレータは発電機となり
最大120kWの出力を供給しフロントモーターを駆動させます。
駆動時間は6〜8秒で短いと思われますが
主にコーナーの立上がりや
追越し時に威力を発揮します。

このシステムはF1で使用されていたKERSと言う技術で
今回「911GT3R ハイブリッド」に搭載されているシステムは
ウィリアムズが開発したフライホイール式KERSです。

08_px450




























訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ