マツダ

アップデート

先日の半年点検の メイン である
マツダコネクト の アップデート 結果です。

まあ ファーム の バージョン が上がった所で
特に変化は感じないものの
一緒に アップデート した地図が見易くなり
音声も不自然な機械音声から
自然な音声に変わりました。

どの様に変わったのかは
他の方が YouTube へ アップ されているので
それを参照してみて下さい。

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LED化

前後の ウインカー の LED 化が完了しました。

最近は アンバー の LED 球も
車検対応となっており
電球と比べても
見た目の違いは判りません。

いや〜
LED の歯切れの良い点滅は良いですね〜
早く純正品で出して欲しい物です。

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マツダコネクト

マツダ から
ファーム と地図 データ の
無償 アップデート の案内が届きました。
確かに クセ があるとは感じていたものの
ここまで発展するとは思っていませんでした。

今回の アップデート は
以下の ファームウェア が対象です。
・パワートレインコントロールモジュール
・コネクティビティマスターユニット
・地図データ

元々 マツダコネクト は ファームウェア の更新で
機能向上を図る事が前提なので
不満は無かったものの
クセ が弱くなるのであれば歓迎です。

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アクセラ

色見本

ディーラー で注文していた
店頭用色見本が届いたと言う事なので
オイル 交換も兼ねて
引き取りに出掛けました。

色見本とは
まあ モデルカー の事なんですけど
最近は メーカー を問わず
どの ディーラー にも置かれているはずです。

流石に
先日の ベントレー とは
モノが違います(笑)

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ユーロプレート

リア にも ユーロプレート を取付けたいのに
同じ番号の プレート が手に入らないので
クリエイト から出ている キット で代用してみました。

まあ前車でも使っていたのですが
仕組みは簡単で
樹脂製の プレート に
好みの英数字の シール を貼って
それらしく見える・・・と言う製品です。

そのままでも 2~3 年は持つと思いますが
ウレタンクリアー で塗装して
耐久性を上げました。
ちなみに取付けは
余分な部分を切り落として
両面 テープ で貼るだけです。

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新型ロードスター

オートサロン にも出展されていた新型 ロードスター が
いよいよ 6 月の発売に向けて
生産が開始されました。

量産一号車は日本仕様で
まずは日本へ導入された後
順次海外市場へ投入されます。
また 3 月 20 日から先行予約が始まるそうです。

所で一時期 アルファロメオ へも供給する話もありましたが
結局破談となりました。
しかし提携関係は続いており
隠し玉が用意されていると言う噂があります。

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エアバルブカバー

純正 ホール の エアバルブ が剥き出しだったので
エアバルブカバー なる物を装着してみました。

この製品
バルブキャップ と一体型になっており
元の キャップ を外して
そのまま被せるだけです。

お手軽に ドレスアップ 出来るんですが
う〜ん・・・どうも色が合ってないですね・・・。
エアバルブ 自体は安いので
ローテーション の時に バルブ ごこ交換するかな・・・。

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燃費モニター

マツダコネクト の画面で
i-ELOOP の作動状況が確認できます。

i-ELOOP とは "減速エネルギー回生システム" の事で
減速時に オルタネータ で発電した電気を
キャパシタ(コンデンサ) に充電し
各種電装機器や アイドリングストップ 時に供給する システム です。

通常は コンパクト で高出力な リチウム 電池を使う所を
あえて キャパシタ を採用した理由は
・素早い充放電が可能
・経年劣化が小さい
・ヤシ殻の活性炭が主成分で環境負荷が小さい
などが挙げられています。

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アクセラ 20S

今更ですが
車の紹介をしたいと思います。
購入した グレード は
2Lガソリン 仕様の 20S です。

1.5L の オーリス は重さを感じていたので
オーリス より ボディー が大きくなる事から
2.0L は譲れない条件でした。

以前にも書きましたが
元々は クーペ のような セダン が欲しかったんですが
1.5L が基本 グレード で
2.0L は ハイブリッド のみの設定だったので
2.0L の ハッチバック を選択しました。
ハイブリッド は約 30 万円高となる事から
燃料費だけで差額を埋めるのは困難だと判断した結果です。

ただ ガソリン 仕様でも
実用燃費で 12Km/L は出るので十分だと思います。
ちなみに オーリス は 1.5L で非力な上
インチアップ+ローダウン だったので
10Km/L を切る時もありました・・・。

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マツダコネクト

マツダコネクト は
USBメモリ に保存した MP3 などの
音楽 データ が再生出来るので
オプション だった CDプレーヤー は省きました。

基本的な使い方は
音楽 データ を放り込んだ USBメモリ を
インパネ の USBポート へ差し込めば
コネクト 側で認識してくれます。

現在の私の環境では
問題無く全曲再生されたのですが
長年 PC で管理して来た音楽 データ は
いわゆる "ゴミ" が保存されている物もあり
その ゴミ が保存された データ は
認識されず再生出来ないそうです。

しかし
その場合でも フリーソフト で ゴミ を除去すれば
問題無いそうです。


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納車!

年内に間に合ったので
取り急ぎ画像だけ アップ したいと思います。

オーリス は
いろいろ イジッ たんですが
アクセラ は
ほとんど イジ る所が無いので
やるとしたら・・・ リア に スペーサー を噛ませる位かな・・・。

まあ今回は 10万キロ 走破を目標に
維持して行きたいと思います。 

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CX-5

広島県警の高速隊に CX-5 の パトカー 仕様が
2 台納入されました。

いずれも 2.2Lディーゼルエンジン の 4WD 仕様で
冬季における シビアコンディション 下での
走行性能を モニタリング する事が主な目的となっています。
モニタリング の結果が良ければ
全国に配備される可能性もあります。

最近は パトカー 仕様を納入する事が
販促活動の一環となりつつあり
マツダ に限らず各社から
パトカー 仕様が納入されています。

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CX-3

CX-3 は デミオ を ベース に開発されており
CX-5 より一回り小さくなっています。

エンジンラインナップ は
2.0Lガソリン と 1.5Lディーゼル の 2 種類で
それぞれに 5MT と 6AT が
組み合わされています。
デザイン は
いわゆる "魂動デザイン" で
デミオ よりも
マイナーチェンジ した アテンザ と近いと思います。

輸入/国産問わず クロスオーバー が リリース されており
フルライン で揃える メーカー があるくらい
人気なだけに
ディーゼル と言う武器で個性を発揮して欲しいですね

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新型ロードスター

以前から噂されていた 4 代目 ロードスター が
遂に公開されました。
詳しい スペック などは未定なものの
エンジンレイアウト は
フロントミッドシップ になるようです。

CX-5 から始まった "鼓動" デザイン も
更に進化を遂げ
丸みを帯びた筋肉質な デザイン となっています。

2ドアオープン・・・
クーペ もそうですが
実用性を考えていては
まず手を出せない代物です。
しかし常に心の片隅で持ちたいと考えています。
実用性で妥協するなら
経年による雨漏りの心配が無い 86 ですかね〜(笑)

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マツダLMP2

今年の ル・マン は
マツダ が LMP2クラス へ参戦することが
去年の レース 終了直後から話題になり
遂にその マシーン が公開されました。

正式には プライベートチーム への エンジン 供給という形で
ワークス 参戦ではないものの
トヨタ / ニッサン / マツダ と
日本 メーカー が 3 社も揃うレースは久し振りではないでしょうか?

ちなみに供給される エンジン は
CX-5 などに搭載されている SKYACTIV-D の レース 仕様で
この エンジン と ローラ のシャーシ が組合されます。

残念ながら
同じく ディーゼルエンジン で参戦している アウディ は
ひとつ上の LMP1クラス なので
直接対決ではないのですが
それでも クラス 優勝を狙って意地を見せて欲しいと思います!

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日本カー・オブ・ザ・イヤー

2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー の選考会が行われ
全55台のノミネートの中から以下の10台が選出されました。

・プリウスα
・リーフ
・フィットシャトル
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
・パサート
・Cクラス
・1シリーズ(BMW)
・508(プジョー)
・S60/V60(ボルボ)

この10台の中から
選考委員による投票でイヤーカーが決定し
東京モーターショーで発表されます。
予想としては
・パサート
・デミオスカイアクティブ
・ミラ イース
辺りが選ばれそうな気がします。

ハイブリッドシステムを搭載せず
エンジンの高効率化や小排気量エンジンを加給することで軽量化と低燃費を実現し
ハイブリッドカーと並ぶエコカーとして
選択肢を広げた功績は大きいと思います。
プリウスα?フィットシャトル?
あれは単なるグレードに過ぎないでしょ。


ロータリーエンジン

ル・マン24時間レースで
唯一総合優勝を果たしたのがマツダで
その時のマシーンに搭載されていたエンジンがロータリーエンジンでした。

そんな栄光のエンジンも
燃費の悪さを理由に何度も生産中止が叫ばれる中
現在まで生産され続けている訳ですが
現行のRX-8を最後に
来年の6月をもって生産が終了する事になりました。

研究開発は今後も続けると言う事ですが
既に水素を燃料にした
水素ロータリーエンジンを搭載したプレマシーやRX-8の
試験走行が行われています。
まあ最近は全く噂を聞かなくなりましたが・・・。

所で素人考えでは
上下運動から回転運動を取り出すレシプロエンジンに対して
回転運動から回転運動を取り出すロータリーエンジンの方が
効率が良いのではないかと思ってしまいます。
実際はそんな単純な物では無いのでしょうけど・・・。

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ホンダ ビート

AZ-1 カプチーノ ビート・・・
90年代から90年代半ばまで生産された
軽自動車のスペシャルティカーです。

オートザムAZ-1は
3気筒DOHCターボエンジン(スズキ製)をリアに搭載したミッドシップレイアウトで
FRPボディーにガルウィングドアなど
超小型のスーパーカーとして登場しました。

スズキカプチーノは
アルトワークス用のアルミ製直列3気筒 DOHCインタークーラーターボエンジンを
フロントに縦置きしたレイアウトで
リアドライブ駆動を採用するスポーツ性能を追求したモデルでした。
縦置きによって生じたスペースに
軽自動車初4輪のダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し
4輪ディスクブレーキやABS
3速ATなどスポーツモデルでありながらスズキのフラッグシップモデルでした。

ホンダビートは
直列3気筒 SOHC 4バルブをリアに搭載したミッドシップレイアウトで
唯一の自然吸気エンジンとなっています。
ボディは当時世界初のミッドシップフルオープンモノコックで
後輪のディスクブレーキはプレリュードを流用し
前13インチ
後14インチの前後異径サイズとなっていました。

ビートは後継車の開発が正式に発表され
軽自動車の枠に囚われないとは言うものの
こう言う車種が出てくるとワクワクしますね。






SKYACTIV

内燃機関のエネルギー効率は
30%だと言われています。
つまり残り70%は「損失」として無くなっていることになります。
その損失を極限まで低減したのが
マツダの「SKYACTIV」です。

デミオに搭載され
ハイブリッドシステムを併用していないにも関わらず
リッター30Kmを実現しています。
この「SKYACTIV」はデミオに搭載されている
ガソリンエンジンの「SKYACTIV-G」と
ディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D」の2種類があります。

「SKYACTIV-D」は
Nox除去装置無しでポスト新長期規制に対応し
従来比20%もの燃費が図られています。
これは
世界一の低圧縮比により実現されており
高圧縮比が主流のディーゼルエンジンにおいて
今後の主流になる可能性があります。

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レナウン

紳士服や婦人服で時代の最先端を追求していたレナウンが
とうとう中国の山東如意科技集団の出資を受け
傘下へ入る事となりました。

一時は業界最大手になるまで成長し
同社の「チャージ」ブランドをスポンサーにした
レナウンチャージマツダが
ル・マン24時間レースで総合優勝を果たしました。
しかしこれ以降
日本のワークスチームから総合優勝は出ておらず
現在はプライベートチームのみが参戦している
寂しい状況となっています。

今回レナウンを傘下に収めた山東如意科技集団は
毛織物で中国最大の企業で
欧州の高級ブランドの委託生産も行っています。
出資金額は数十億円とみられ
日本市場への参入の第一歩として
高級ブランドを取込む狙いがあると見られています。

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