メルセデス

Gクラス

登場以来 40 年近く
フルモデルチェンジ しなかった Gクラス が
遂に フルモデルチェンジ するそうです。

新型は 1月15日 から開幕する
デトロイトショー で発表される予定で
既に偽装された画像や
予想 CG が出回っています。

しかしどれを見ても
基本的に大きな変更は無いようで
角ばった無骨な デザイン は キープコンセプトなようです。
確かに NATO へ納めている都合上
大きく変えてしまうと
パーツ や整備に問題が起こるんでしょうね。

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AMG GT S

AMG の GT/GT S は
AMG のみで生産されている モデル で
ベンツ の ラインナップ に ベースモデル は存在しません。

GT は 2013 年に生産を終了した SLS の後継 モデル として登場し
日本市場へは 2015 年から投入されています。
通常は GT / GT S / GTロードスター / GT Cロードスター
の 4ラインナップ で主な仕様は以下の通です。
GT:標準
GT S:チューン仕様
GTロードスター:オープントップ
GTCロードスター:チューン仕様

しかし SLS の生産が終了して
もう 4 年も経つんですね・・・。

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オートモービルカウンシル

車の イベント と言えば
大音響に キャンギャル ・・・と言う イメージ が先行しますが
この イベント は例外で
キャンギャル はおらず音楽も殆ど流れていません。

展示されているのは往年の スーパーカー など
かなり硬派で年齢層も高目ですが
写真を撮るならこれ位の方が丁度良い感じです。

今年で 2 回目の イベント ですが
今後も続いて行って欲しいですね〜。

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ヤナセ

ヤナセ は キャッチコピー として
"車は作らない・・・" を使用ていますが
1915 年の創業当初は トラック や バス を製造していました。

自動車の輸入事業を始めたのは 1919 年からで
胡蝶蘭の生産など多角化した時期もありましたが
現在は全て撤退し メイン の自動車の輸入車事業も
フォルクスワーゲン や アウディ などの輸入権を手放し
間近の販売台数に占める中古車の割合が 45% にも達しています。

先日の報道で伊藤忠の子会社になる事が発表されましたが
しかし 2003 年から伊藤忠の傘下で経営再建を行っていました。


フォード

先日 フォードジャパン が
日本から撤退することを発表しました。
現在 フォード は 6 車種展開しており
昨年 12 月度の販売実績は
404 台にまで落ち込んでいました。

しかし中国市場では昨年 100 万台を販売しており
日本市場は閉鎖市場だと訴えていますが
メルセデス は月間で 6000 台も販売しており
むしろ開かれた市場だと言えます。

そもそも メルセデス に限らず欧州 メーカー は
Aセグメント から Eセグメント までの展開しており
開発力が無く ラインナップ が展開出来ないことを棚に上げて
"閉鎖市場だ!" と訴えるのは少し違うように感じます。

フォード

S300h

新型 Sクラス の ディーゼルハイブリッド
S300h が 1540Km を無給油で走破した事が
話題になっています。
今回の チャレンジ は鹿児島から東京を目指す物で
数名の ドライバー が交代で 21 時間を掛けて走破しました。

また ゴール 時点でも
タンク には 15% 程度の軽油が残っており
計算上では 270Km ほど走行可能だったそうです。

平均燃費は カタログ より約 5Km/L 上回っていたそうですが
やはり高速道路を多用したとは言え
渋滞など ストップ&ゴー が多い日本の道路事情を考えると
ハイブリッド が有利な事が改めて証明されたと思います。

ちなみに
S300h に搭載されている システム は
2.2L直列4気筒ディーゼル+高効率モーター となっており
最新の V8エンジン に匹敵する トルク を発生するそうです。
しかし 998万〜1340万円 と言う金額が出せる人は
あまり燃費を考えないと思いますけど
同じ様な パワートレーン は マツダ も持っているので
庶民でも購入出来る物を出して欲しいですね。

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マイバッハ

ジュネーブショー で
マイバッハ の リムジン が発表されました。
今回の モデル は
かつて メルセデス が生産していた "プルマン"
の誕生 50 周年を記念して発表された物で
現行型の マイバッハSクラス を ベース に
全長が 1046mm ストレッチ されています。

かつての プルマン は
王族や国家元帥を ユーザー としていただけに
今回の モデル も色合いが濃く出ています。

日本でも芸能人を中心に
数百台の マイバッハ が輸入されていますが
やはり都内を含めた日本の道路事情を考えると
リムジン 仕様は厳しいでしょうね〜。

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300SL

タミヤ から 300SL が
リリース されることになりました。
タミヤ から メルセデス が リリース されるのは久し振りで
最後に リリース されたのは確か・・・
2006 年に リリース された SLR が最後です。

この SLR は組みましたが
ドア や ボンネット の開閉など ギミック が多い割に
パーツ の精度が高く
ほぼ素組でも上手く組みあがる代物でした。

今回の 300SL も期待通りの ギミック が組込まれていると同時に
実車同様の スペースフレーム まで再現されています。
タミヤ の本気を感じる反面
ここまで再現しなくても良いので
もう少し製品の リリースサイクル を上げて欲しい物です。

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クロスオーバー

SUV は
本格 オフローダー と
クロスオーバー の 2 種類に分けられます。
前者の本格 オフローダー は
ランクル や レンジローバー が当てはまり
クロスオーバー は
ハリアー や X5 がそれに当てはまります。

基本的に乗用車の プラットフォーム を ベース にした
SUV が クロスオーバーで
悪路の走破性よりも
舗装路での乗り心地を重視した設計となっています。

欧州車を中心に各社から リリース されており
高級車から大衆車
大排気量から小排気量 モデル まで
使用環境や好みに応じて選べるようになっています。

最近では メルセデス から GLAクラス が リリース され
メルセデス への入門車として
予想以上の受注を獲得しているそうです。

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自動運転

世界で初めて自動車を運転したのは
カール・ベンツ の妻である ベルタ・ベンツ だそうです。

きっかけは
当時 カール が開発した自動車が全く売れなかったことで
その自動車の性能を証明する為に
勝手に自動車を持出して
マンハイム から故郷の プフォルツハイム
までの 194Km を運転したそうです。

現在 ベルタ が走破した道程は
ベルタ・ベンツ・メモリアルルート として観光街道となっています。
先日その観光街道を
量産車に近い メルセデス の自動運転自動車が
走行実験を行い
全長 100Km を走り切り実験は大成功に終わりました。

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SLR 722

SLR の製作過程を
サムネイル 動画にしてみました。

あれだけ長かった製作期間も
動画にしてみると
わずか 2 分弱です・・・。

しかしこれはこれで面白いですね♪
次回製作分も
動画を作りたいと思います。

SLR 722

SLR 完成です。
フルディスプレイキット ということで
ボンネット や ドア が可動します。

しかし パーツ の合せ目がぴったりなので
恐らくもう開けることは無いと思います・・・。

途中何度も書きましたが
特に何も加工する事無く組上げることが出来ました。
塗装を艶消しの マット な感じで仕上げれば
ビギナー でも簡単に完成度の高い物が来ると思います。

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SLR 722

クリアー が硬貨したので
研ぎ出しを行いました。

角を出してしまった所もあるのですが
遠目には分からないので
ヨシ としましょう。

次回 シャーシ と合わせたのを アップ して
SLR は終了とします。

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SLR 722

クリアー 乾燥中に リアコンビランプ を仕上げます。

見事に パーツ が分割されており
マスキング すること無く仕上げられました。

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SLR 722

色を乗せました。
今思えばもう少し派手な色にしても良かったのかも知れません・・・。

今からでも
溶液に漬ければ取れますが
このまま進めたいと思います。

この上から クリアー を吹いて
コンパウンド などで磨けば完成です。
クリアー が完全に乾くまでの間に
ウインドウ や ライト 類を仕上げたいと思います。

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SLR 722

ボディー に サフ を吹きました。
最近は艶消しの マット な感じも流行ですが
この上に色を乗せて クリアー で艶を出したいと思います。

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AMG 190E

ボディー の研ぎ出しと
モールド 類の塗装を終えて
一応これで完成です。

次回 ポートレート を アップ したいと思います。

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AMG 190E

ライト 類の隙間を埋めた パテ は
強度不足を感じますが
いじってどうの・・・と言う訳では無いので
このまま サフ を吹きました。

最近は丸みを帯びた グラマラス な デザイン 多いのですが
個人的には
この角張った デザイン の方が好きです。

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AMG 190E

古い フジミ の キット なので
ライト などの クリアパーツ と ボディー との間に
隙間が出来ます。
なので
ポリパテ で間を詰めました。

あと フロントバンパー を開口にしてみました。

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AMG 190E

Z32 が完成したので
次のお題は フジミ の AMG190E にしたいと思います。

この AMG190E は 1982 年に発売された 190E が ベース になっており
当時 AMG は メルセデス 傘下ではなく独立 メーカー だったことなど
時代を感じさせられます。

当時から AMG 仕様は人気があり
正規登録された コンプリートマシン や
正規販売店経由の ディーラー 車は希少な存在だったと言われています。

まあそれは現在流通(中古市場)しているAMG 仕様も
かなりの数が見た目だけ AMG 仕様として流通していると言われているので
現状としては当時とあまり変わりませんね。

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車齢

日本における
乗用車(軽自動車を除く)の平均使用期間は
11.66 年だと言われています。
丁度 5 回目の車検に当たる時期で
毎日車を使用する場合
ほぼ「10年10万Km」の節目を迎える所です。

しかし欧米では「10年10万Km」は低走行の部類に入り
途上国では新車同様に扱われています。

またメルセデスでは
愛着を持って愛用して貰うと同時に
高品質であることをアピールする為に
「走行距離表彰」や「保有期間表彰」など
それぞれの使用に応じた表彰制度が用意されています。

歴代の表彰の中で最も走行したメルセデスは
ギリシャでタクシーとして使用されていた 1976 年製 240D で
23 年間で 460万Km も走行したそうです。
オリジナルエンジン 1 機とスペアエンジン 2 機をオーバーホールしながら
11 回も載せ換えて達成した記録で
現在はドイツのメルセデス・ベンツミュージアムに展示保管されています。

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Rクラス

自動車メーカーがフルラインナップを展開する理由に
初めて車を買う人の為の入門用から
次の買い替え
家族構成に合わせて単価の高いミニバンへのステップアップなどを
取り込む狙いがあります。

そのフルラインナップ展開は
メルセデスでも実施され
スマートやA/Bクラスなどの入門車種から
ミニバンのV/Rクラス
中高級車のE/CLSクラスなど
一昔前と比べればラインナップが倍以上となっています。

所でRクラスが
2006年から正規輸入されていたことを最近知りました。
このRクラスは
SUVとミニバンを合体させた流行のクロスオーバーで
現在「R350 4MATIC」の1グレードのみが販売されています。
ちなみに「4MATIC」とはフルタイム4WDのことで
それに
V63.5ℓエンジンと7速ATが組み合わされています。

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