ヤナセ

ヤナセ

ヤナセ は キャッチコピー として
"車は作らない・・・" を使用ていますが
1915 年の創業当初は トラック や バス を製造していました。

自動車の輸入事業を始めたのは 1919 年からで
胡蝶蘭の生産など多角化した時期もありましたが
現在は全て撤退し メイン の自動車の輸入車事業も
フォルクスワーゲン や アウディ などの輸入権を手放し
間近の販売台数に占める中古車の割合が 45% にも達しています。

先日の報道で伊藤忠の子会社になる事が発表されましたが
しかし 2003 年から伊藤忠の傘下で経営再建を行っていました。


クライスラー イプシロン

米国の自動車 メーカー が日本への参入壁として
税金の安い軽自動車を槍玉に挙げて
市場が閉鎖的だと訴えています。
しかし米国から輸入する自動車は既に関税は撤廃されており
車検にさえ適合していれば
販売面でも規制は設けられておらず開かれた市場と言えます。

そもそも "アメ車" と呼ばれる自動車は
日本の道路事情に合っておらず
閉鎖市場だと文句を言うなら
軽自動車のような自動車を開発してから
言うべきではないでしょうか?

しかし軽自動車ほど小さくないものの
コンパクトカークラス の自動車は製造して販売を行っています。
過去には フォード Ka や クライスラー Neon が
細々と輸入されていました。
また最近では
クライスラー イプシロン が輸入されています。

しかし リア のもっさりした デザイン などは
あまり日本では受入れられないような気がします。
過去の Ka や Neon 同様
ひっそりと販売が終了しそうな予感がします。

IP2IP


Rクラス

自動車メーカーがフルラインナップを展開する理由に
初めて車を買う人の為の入門用から
次の買い替え
家族構成に合わせて単価の高いミニバンへのステップアップなどを
取り込む狙いがあります。

そのフルラインナップ展開は
メルセデスでも実施され
スマートやA/Bクラスなどの入門車種から
ミニバンのV/Rクラス
中高級車のE/CLSクラスなど
一昔前と比べればラインナップが倍以上となっています。

所でRクラスが
2006年から正規輸入されていたことを最近知りました。
このRクラスは
SUVとミニバンを合体させた流行のクロスオーバーで
現在「R350 4MATIC」の1グレードのみが販売されています。
ちなみに「4MATIC」とはフルタイム4WDのことで
それに
V63.5ℓエンジンと7速ATが組み合わされています。

mercedes-benz-r-class-am


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