リコール

リコール

マツダ から リコール の通知が届きました。
内容は以前から言われていた物で
プログラム の修正と スス の掃除が主な物です。

一回対策が行われ
私の年式も対策済なんですけど
更に修正を行った様です。

しかし私の仕様は 6 速 MT なので
MT は引張って乗るのと合せて
ある程度の暖気とちょい乗りはしないのとで
恐らく スス は溜まっていないと思います。

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リコール

デミオ の リコール 通知が届きました。
リコール 内容は
プログラム の書き換えで
まあ 1 時間もあれば終わりそうな内容です。

リコール を リコール として対応する分には
何の問題も無いのですが
一部の プレミアムブランド と呼ばれる欧州車では
明らかに リコール 対象にも関わらず
販売台数に対する割合云々・・・とか言い訳をして
有償修理を行っています。

要するに プレミアムブランド と呼ばれる物は
殿様商売って事なんでしょうね〜。

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ステップワゴン

実際に便利かどうかは別として
新型 ステップワゴン の "わくわくゲート" は
日本車ならではの発想で面白いと思います。

これまで リアハッチ と言えば
縦/横 のどちらかにしか対応しておらず
SUV や ミニバン など
大きな ハッチ を持つ自動車の場合
狭い所では 1/3 程度しか開けないなんて言うのがザラでした。

しかし "わくわくゲート" の場合
横開きの時は ハッチ の左半分が開閉し
狭い所でも荷物の出し入れや
人の乗り降りが出来る・・・そうです。
ハッチ の重量の問題もあるので
今後の ミニバン の トレンド になるか
先が楽しみです。

所でホンダ は
奇抜な アイデア を出して来る時があり
それが当たると大きいのですが
エディクス や S-MX など
ハズレ や一発屋に終わる事も数知れず・・・。

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続 リコール 

前回言っていたリコール で入庫して来ました。
後部座席を外すと言っても
座面と背もたれ部分は別 パーツ になっており
座面部分のみを外しての作業となりました。

バット の上に乗ってるのが問題の パーツ で
燃料の残量を測る センダーユニット と一緒になっているのが
画像から見て取れます。

交換したからどうか?
特に体感出来る パーツ では無いので何とも言えませんが
しかし同時に交換した オイル は
新品ならではの滑らかな フィーリング が体感出来ました。

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電池交換

もうすぐ 3 年目を迎える事から
電池の消耗により
時々反応しない事がありました。

やろうやろうと思いつつ
つい忘れていたのですが
急いでる時に
完全に反応しなくなると面倒臭いので
交換しました。

まあ交換と言っても
3 分ほどで出来るので
大した事は無いですね。

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定期点検

車両購入時に加入した点検 パック による
無料点検へ行ってきました。
既に パック に含まれている オイル 交換は終了しており
今回の無料点検で点検 パック は最後となりました。

点検は無料でも
消耗品は有料なので
今回は エアコンフィルタ を交換しました。
エンジン の エアフィルタ は自分で交換するのですが
エアコンフィルタ は ダッシュボード の フタ が
固くて外せなかったのでお願いしました。

またリコールパーツ も
今回交換してもらおうと思っていたんですが
作業時間が 2 時間程掛かる事から
次回交換することで予約を入れました。
まあ今すぐ不具合が出る物でも無いので
車検の時でも良いんですけどね〜。

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リコール

先日 100 万台規模の リコール が発表され
私の所にも書類が届きました。

機械なので製造上の不具合は仕方無く
リコール を正しく届けて対応すれば
何の問題も無いと思います。

しかし一部の輸入車では
"日本で販売した台数に対する不具合の割合が・・・"
などと言って
リコール に相当する不具合でも
リコール を届け出ない ケース が多々報告されています。

ちなみに今回の リコール は
"燃料蒸発ガス排出抑制装置" の不具合だそうです。
この装置は蒸発した ガソリン を大気へ放出しない為の装置で
センダーユニット などと一緒に タンク 上部に搭載されています。
しかし装置 へ アクセス するには
後部座席を取り外さなければならず
作業時間は 2 時間が予定されています。

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リコール

先日 リコール 対象の加湿器が原因の火災で
老人 ホーム が全焼しました。
この加湿器は 14 年前に リコール 届けが出され
回収が続けられていたものの
使い続けられ今回の火災に至りました。

しかし家電製品の リコール 情報を確認する人は
わずか 28% という数字が出ています。

車なら車検や定期点検で リコール を行えますが
家電製品の場合
販売したあとは
どこでどのように使用されているのかを把握するのは
ほぼ不可能かと思われます。

また リコール 情報を確認するとしても
家中に家電製品が溢れている訳で
どこまで確認するかも微妙な所です・・・。
あるいは "まだ使えるから" という理由で
長期間の使用するのではなく
10 年程度を目処に更新して行くのも一つの手ではないでしょうか。

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ラックピニオン

自動車の ステアリング は
基本的にはどの メーカー も共通で
ステアリングシャフト の先に付いている ピニオンギア で
車軸の ラック を左右に水平移動することにより
車輪の向きを変える事が出来ます。

ここへ モーター を組込んで
動作を補助する仕組を パワーステアリング と呼び
この パワーステアリング もほぼどの メーカー も共通の機構だと思います。

しかしこの ラックピニオン も
いずれは ステアリングバイワイヤ となり
ステアリング の動きを電気信号に変え
車軸の ラック を モーター で駆動する様になると言われています。
既に航空機では実用化されている技術で
フライバイワイヤ と言われています。

所で先日 トヨタ が発表した リコール の中に
この ラックピニオン に関する物が含まれていました。
何でも低速時に 「ハンドルが滑った」 と言う クレーム が 18 件寄せられたそうで
ラック と ピニオン の噛合わせが悪く
ガタ つきが生じたのが原因だと言われています。

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