リチウム電池

プラグインハイブリッド

プラグインハイブリッド は
従来型の ハイブリッド よりも大容量の バッテリー を搭載し
電気だけで走行できる領域が大幅に拡大されています。
主な特徴として
コンセント からの充電だけでなく
搭載された エンジン でも充電でき
また エンジン だけでも走行が可能となっています。

リーフ のような完全な電気自動車では
どうしても航続距離が短く
常に残量を気にしなければならないのに対し
プラグインハイブリッド の場合は
基本的に給油さえすれば
ガソリン 車のような走行が可能です。

しかし バッテリー 容量が増えれば
それだけ出力も大きくなる訳で
先日も アウトランダーPHEV に搭載されている バッテリー が
異常発熱により発煙や
バッテリー 本体が溶ける問題が発生しました。
とりあえず車の問題ではなく
バッテリー の製造段階で異物が混入したことが原因ではないかと
言われていますが
はっきりとした原因は調査中となっています。

また既に販売した物に関しては
充電しないよう呼び掛けていますが
回成 ブレーキ で自動的に充電されるので
充電するな・・・とは
どうすれば良いのだろうか・・・。

アウトランダー

テラモーターズ

去年の9月に紹介したテラモーターズのSEEDの実物を
間近で見ることが出来ました。
見た目はエンジン式のスクーターで
メーターを見て初めて電動スクーターだとわかるくらい
よく仕上がっていました。

モーターをホイルインモーターにすることで
シート下にハーフサイズヘルメットが収納できるスペースが確保されています。
値段を考えると
鉛バッテリーを搭載していると考えていましたが
シリコンバッテリーなる物を搭載しているそうです。

シリコンバッテリー・・・
シリコン電解液を使用した非硫酸バッテリーのことで
自己放電が少なく電圧復帰速度が速い上
内部抵抗が鉛バッテリーの半分以下という
まるで鉛バッテリーとリチウムバッテリーの間に位置するような存在です。

P1010043P1010042P1010044
訪問者数
  • 累計:

Archives
QRコード
QRコード
YouTubeアーカイブス
  • ライブドアブログ