リーフ

自動搬送車

日産自動車が追浜工場に
完成車両の自動搬送 システム を導入したと聞いたので
工場で磁気 テープ に沿って走るあれを イメージ していたのですが
実際は全く違っていました。

システム は工場から積出港までの 1.4Km の道のりを
自律走行の リーフ が完成車 3 台を載せた パレット を牽引すると言う物で
日産自動車では "インテリジェント ビークル トーイング" と呼んでします。

今後も搬送試験を重ね
将来的には追浜工場以外にも導入する予定となっています。

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モデルS

あの テスラ モデルS の個人 タクシー 仕様が
納車されたそうです。
屋根の表示灯など タクシー 独自の架装除けば
通常の モデルS と同じで
電気自動車臭さの無い デザイン は健在です。

航続距離は カタログ 数値で 502Km となっており
残量 80% でも 300Km は余裕で走行可能だと
オーナー が語っています。

また モデルS の導入費用は
車両価格(871〜1289万円) + 架装費用 となり
ハイブリッドカー 以上に元を取るのが
大変な イメージ がありますが
走行費用が ハイブリッドカー の半分以下で
エンジンオイル などの消耗品が無く
トランスミッション など
多走行で不具合が出る パーツ も無い事を含めると
ハイブリッドカー と変わらないそうです。

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自動運転

世界で初めて自動車を運転したのは
カール・ベンツ の妻である ベルタ・ベンツ だそうです。

きっかけは
当時 カール が開発した自動車が全く売れなかったことで
その自動車の性能を証明する為に
勝手に自動車を持出して
マンハイム から故郷の プフォルツハイム
までの 194Km を運転したそうです。

現在 ベルタ が走破した道程は
ベルタ・ベンツ・メモリアルルート として観光街道となっています。
先日その観光街道を
量産車に近い メルセデス の自動運転自動車が
走行実験を行い
全長 100Km を走り切り実験は大成功に終わりました。

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フォーミュラE

フォーミュラE って何だろうな〜と思ってたら
どうや電気 フォーミュラカー の カテゴリ で
2012 年に設立されたそうです。

今年から本格的な シリーズ が開幕し
以下の日程で争われます。
9月13日:中国 
10月18日:マレーシア
11月15日:ブラジル
12月13日:ウルグアイ

既に 2015 年の仮日程も発表されていますが
残念ながら日本での開催は無いようです。
ただ テレビ 朝日が放映権を獲得しており
地上/BS/CS の 3 波を活用して
全戦生中継を予定しているそうです。

テレビ で放映されて
認知度が上がれば日本での開催や
日本の チーム が参戦する可能性がありますね。
或いは F1 と逆転する可能性も無きしろ有らず・・・。

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RAVE4 EV

トヨタとテスラが共同開発している RAV4 EV ですが
発表されたスペックによると
チャデモ や コンボ とは異なる独自規格を採用しているそうです。
今や実用化で先行している チャデモ 方式と
それを追う コンボ 方式の2強に分かれようとしているにも関わらず
独自規格というのは
提携する相手を間違えた可能性もあります。

ちなみにバッテリー容量は 41.8kWh と
リーフ の2倍近い容量を誇っているものの
走行可能距離は 約160km に留まっています。
この走行可能距離は
あくまでも実走行環境に基いた数値と発表されていますが
リーフに同様のバッテリーを搭載すれば
実走行距離で 200km は走行できるのでは?と指摘されています。

この走行距離の短さは
1.8t という車重と汎用品を応用したバッテリー
そして効率の低い回生システムが原因ではないかと言われています。
まだ試作段階なので
回生システムなどはプログラムを改修し
回生効率を上げてくる可能性もあります。


奈良モーターフェア

今年で27回目を迎える
「奈良モーターフェア」へ行ってきました。
このブログではお馴染みのイベントで
県内にある国産/輸入車(メルセデス,フォルクスワーゲン,BMW)ディーラーが出展し
気兼ねすることなく?興味のある車を見ることが出来ます。

今回は
FJクルーザーやイースなどをメインに見て回りましたが
あくまでもローカルイベントなので
1週もすればお腹が一杯になりました・・・。

まあYouTube用のネタとしては
良いのが撮れたと思います。



リーフ

ニッサンの追浜工場はトヨタに先駆けて
複数の車種を同時に生産する混流生産を導入した工場で
その後もモジュール生産など
常に最新の技術が投入されてきました。

そんな追浜工場で生産されているのが
電気自動車のリーフです。
先日公開された生産ラインは
キューブやノートなどのガソリン車と一緒に流される
混流生産で「日産生産方式」と呼ばれています。

現在追浜工場のみで生産されているリーフは
今後スマーナ工場(米国)・サンダーランド工場(英国)
でも生産されることから
追浜工場での生産ノウハウが標準として移管されます。

生産ラインだけでなく
人材育成も重要な課題で
EV部品を取り付ける工程では
「強電工程」と称され社内試験の「電気自動車資格」に合格した者でしか
携わることが出来ません。

所で
リーフ=ブルー のイメージですが
実は全部で5色用意されています。

リーフ



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